広告効果測定タグ内に、フォームへの回答・参加申込・問合せごとに発行される識別番号を埋め込む


SELECTTYPEで作成できる「アンケート、メールフォーム、イベント参加申込フォーム」などの各種フォームでは、
お客様の回答やイベント参加申込、問合せの各情報ごとにユニークな「識別番号」を発行することが可能です。
更に、この各回答/参加申込/問合せ情報ごとに発行された識別番号を、広告効果測定タグ内に埋め込んで連動させることが可能です。

このブログエントリーでは、広告効果測定タグ内に識別番号を埋め込む方法をご案内します。

事前に識別番号を割当てる設定が必要です。
設定方法はフォームの種類に従って以下のヘルプ記事をご参照ください。
お問合せに識別番号(受付番号)を設定する/お問合せ識別番号設定
イベント参加申込情報へユニークな識別番号を割当てる
アンケートや診断テストの回答識別番号機能を使用する

広告効果測定タグ内に、フォームへの回答・参加申込・問合せごとに発行される識別番号を埋め込む

ログイン後、ページ上部ヘッダーより「フォーム」→「SEO設定」内の目的のフォームタイトルをクリックします。
1.ヘッダーから目的のフォームのSEO設定画面へ遷移

 

イベント参加申込フォームの場合はまず最初に「イベント」→「イベント一覧」をクリックします。
2-1.イベントの参加申込フォームはイベント一覧へ

次に表示されたイベント一覧にて、目的のイベントの「申込フォーム」をクリックします。
2-2.目的のイベントの「申込フォーム」をクリック

申込フォーム設定画面が表示されますので、ヘッダーより「共有/SEO設定」をクリックします。
2-3.表示されたイベント申込フォーム設定画面より「SEO設定」をクリック

 

フォームのSEO設定画面が表示されました。
広告効果測定タグの設定エリアがページ下部に用意されています。
3.広告効果測定タグ設定エリアの様子

 

識別番号を埋め込みたい位置にカーソルを置き、「識別番号挿入」をクリックします。
イベント参加申込フォームだと「参加申込識別番号挿入」ボタンです。
4.埋め込みたい位置にカーソルを置き「識別番号挿入」ボタンをクリック

メールフォームだと「問合せ識別番号挿入」ボタンとなっています。
4-2.メールフォームでは「問合せ識別番号挿入」などとなっている

 

使い方はどのタイプのフォームでも同じです。
識別番号挿入ボタンをクリックすると、識別番号と自動置換されるプレースホルダー文字列が挿入されます。
5.置換用プレースホルダーが挿入された

タグの埋込み位置は「完了画面」に指定しましょう。
6.タグ埋込位置は完了画面に

最後に「保存する」ボタンをクリックして設定完了です。
7.「保存する」ボタンで設定反映
これで、フォームの完了画面に”識別番号と自動置換するプレースホルダー”が埋め込まれた広告効果測定タグが表示されるようになりました。
お客様がフォームへの回答、問合せ、あるいはイベント参加申込を完了させると、「識別番号」が表示されます。
この発行された「識別番号」は広告効果測定タグ内のプレースホルダーに自動置換され、広告効果測定タグに渡されます。

埋め込まれた回答、参加申込や問合せのユニークな識別番号は広告効果測定タグで処理され、今後個別の回答情報の広告効果測定が行えるようになるでしょう。
(広告効果測定タグの仕様は提供元会社様によって異なりますので、各測定会社様へご確認なさってください)

SELECTTYPEのフォーム作成機能では、このように回答やイベント参加申込、メールフォームへの問合せごとに発行する「識別番号発行機能」と「広告効果測定機能」を連動させることが可能です。
詳細な広告効果測定に識別番号と広告効果測定タグ連動機能をぜひご活用ください!

 

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