2種類の効果測定用タグを各種フォームに設置する / SEO設定


SELECTTYPEで作成したフォームにリスティング広告などの効果測定用のタグ(コンバージョンタグ)を設置することが可能です。
プレミアムプランをご利用になりますと、2種類の効果測定用タグを設置することが出来るようになりますので、
同じ画面にheadタグとbodyタグの両方にタグを設置したり、開始画面と完了画面に別々のタグを設置するといった使い方が出来ます。

このブログエントリーでは、イベント参加申込フォームやメールフォームなどの各種フォームに2種類の効果測定用タグを設置する方法をご案内します。

2種類の効果測定用タグを各種フォームに設置する / SEO設定

SELECTTYPEにログインしたら、ページ上部ヘッダーより「フォーム」→「SEO設定/目的のフォームタイトル」をクリックします。

フォームのSEO設定画面が表示されました。
「広告効果測定用タグ」の入力欄が「タグ1」と「タグ2」の2つ用意されています。

例えば「全ての画面のheadタグにタグ①を設置」「開始画面のbodyタグにタグ②を設置」する場合には
「タグ1」のタグ埋め込み位置を「全ての画面」、タグ設置位置を「headタグ内に設置」を指定しタグ登録エリアにはheadタグ内に設置したいタグを入力します。

「タグ2」のタグ埋め込み位置を「開始画面」、タグ設置位置を「bodyタグ内に設置」を指定しタグ登録エリアにはbodyタグ内に設置したいタグを入力します。

最後に「保存する」をクリックしますと設定が反映されます。

このようにSELECTTYPEの各種フォームにはプレミアムプランからのご提供となりますが、2種類の効果測定用タグを設置することができます。
Googleタグマネージャータグのような全ての画面のheadタグ内とbodyタグ内に別々のタグの設置が必要な場合などにご活用ください。

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