予約管理担当者に代行予約・編集権限を付与する/予約管理担当者機能


SELECTTYPEの予約システムでは、予約管理担当者(サブ管理者)に予約情報の代行登録や編集できる権限を付与することが出来ます。
この権限を付与された担当者(サブ管理者)は担当者専用画面より予約情報を新しく登録できたり、受け付けた予約情報(予約日時や予約者情報)の変更を行うことができるようになります。
お電話での予約を受付けた場合に、担当者画面からも代行予約をできるようにする機能です。
担当者毎に権限を付与できますので、ご活用ください。

このブログエントリーでは、予約管理担当者に代行予約・編集権限を付与する方法をご案内します。

予約管理担当者に代行予約・編集権限を付与する/予約管理担当者機能

ログインしたらページ上部ヘッダーの「担当者管理」をクリックします。

担当者一覧から権限を設定したい担当者の「編集」ボタンをクリックします。

担当者の編集画面が表示されます。
「予約管理権限」に現在までに登録された予約フォームの一覧が表示されています。
ここで予約フォーム毎にどの権限を付与するか設定することが出来ます。

代行予約・編集権限は閲覧+申込認否権限を選択しますと、表示されます。
権限を付与する場合は「代行予約/編集」にチェックを入れます。

「更新しました」メッセージが表示されましたら設定は完了です。

権限の設定は以上で反映されます。
代行予約・編集権限を付与されますと担当者画面の予約一覧画面に「予約情報を新しく登録」ボタンが表示されるようになります。

このボタンから日時を指定してひとまず予約情報が登録されます。

登録後、予約情報や質問回答を編集して予約情報を登録していきます。

このようにSELECTTYPEの予約システムでは、担当者に予約情報を登録したり、変更できる権限を個別に付与することが出来ます。
代行予約・編集権限を付与された担当者は担当者画面から予約情報の登録や変更などを行うことができるようになります。
ご予約された方からお電話で直接日時の変更を受けたり、新たに予約を受けたりされても権限のある環境であれば対応が可能です。
運営スタッフを担当者として登録して、予約受付業務を分担して管理できるようにしましょう。

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