深夜営業の予約フォームを作成する / 予約システム


飲食店などでは日付をまたいで深夜営業されるお店も多いことでしょう。
また日付をまたいでのご予約を受付けたいケースもあるかと思います。

SELECTTYPEの予約システムでは、深夜営業のお店のご予約受付に対応した予約フォームを作成することが可能です。

このブログエントリーでは深夜営業のお店の予約フォーム作成方法をご案内いたします。

例として以下の様なお店の営業形態を想定してセッティングします。

・20時~翌4時までの営業
・日曜日はお休み

 

深夜営業の予約フォームを作成する / 予約システム

ログイン後、ページ上部ヘッダーより「予約フォーム」→ “各予約フォーム個別設定“より目的の予約フォームの「受付時間」をクリックします。
1.目的の予約フォームの受付時間設定エリアへ

 

目的の予約フォームの受付時間設定エリアが表示されました。
これから「受付時間」および「休憩時間」を調整して受付設定をします。
右上の「設定する」ボタンをクリックします。
2.受付時間設定エリアの様子

 

受付時間/休憩時間の設定モーダルが表示されました。
それでは最初に、受付時間全曜日を「0時~24時」まで目一杯広げましょう。
3.最初に全部の曜日の受付時間を0時~24時に

 

次にお休みの調整をします。
日曜日はお休みですから、日曜日は前日の営業時間である4時までを営業時間にします。
また月曜日は前日営業時間となる「0時~4時」は必要ありませんから、月曜日の「20時~24時」のみ受付時間として登録します。
4.おやすみの前後受付時間を調整する

 

次に休憩時間で日中時間帯の予約フォームからのご予約受付を停止させます。
受付時間設定エリアを下にスライドさせていきますと「休憩時間」設定エリアが表示されます。
「4時~20時」までの休憩時間を作成しましょう。適用は全ての日にしてしまいます。
5.それ以外の日中時間を休憩時間として設定して受付け停止に

 

これで最後に、画面右下の「保存する」ボタンをクリックすれば受付時間が反映されます。
6.最後に画面右下の「保存する」ボタンで設定を反映

 

それでは実際に、お客様用の予約フォームカレンダーにて受付の様子を確認してみましょう。
夜の受付は20時から始まっています。
8.夜は営業開始の20時から受付枠が用意される。日曜日はお休みなので受付けていない

日付を跨いで翌日の受付け営業終了時刻から接客時間を差し引いた時間(このフォームでは60分を接客時間にしています)が、最終受付時刻となります。
したがって営業している各曜日とも3時が最終受付時間となっています。
7.深夜帯は休憩時間の開始として設定した「営業終了時間」から接客時間を引いた最終受付時刻まで予約受付される

 

祝祭日やイレギュラーな予定は「臨時休業日時」「臨時営業日時」で微調整をしましょう。
・臨時でお休みを設定したい場合は「臨時休業日時」で時間単位で受付を停止出来ます。
・臨時でご予約を受付けたい場合には「臨時営業日時」で時間単位でご予約受付が出来ます。

 

このようにSELECTTYPEの予約システムでは、深夜営業の業態を持つお店でのご予約受付にも対応しています。
深夜営業・日付をまたいだご予約受付をされたい皆様もぜひSELECTTYPEの予約システムをお試しください!

 

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