茶道の茶は、定められた“手続き”を順に追うことで「特別な一服」をつくりあげる。
それはまるで魔術のようだ。
茶はもともと薬であり、茶筅は疫病退散の縁起物であった。
茶人はもしかしたら“魔女”なのかもしれない。そんな妄想のもと、茶会を催します。
薬草を嗜む「茶の儀式」を、どうぞお愉しみください。
かしこまった席ではございません。
どなたでもお気軽にご参加ください。
>>内容(予定)
簡単な講義、点前、薬草の聞香、茶2〜3種、薬草の菓子2〜3種
講演者紹介
住田 薫(素葉素葉)
茶湯活動家。茶道の茶を「茶」たらしめているものって何だろう、を探求している。
実験的な茶会を通して、現代の茶の愉しみ方を思索・提案する。
主な茶会『茶のない茶会』『雑草茶会』『地獄茶会』など
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