伊勢神宮は2000年の昔から変わらぬ営みを続けてきたようですが、実は多くの困難を乗り越えてきたのです。その一つ、明治期は国家的な管理が強まり、祭祀が整理統合、神宮大麻、御神楽が神宮で行われるようになったなど大きな変化がありました。
天皇が初めて神宮を参拝されたのも明治。明治19年には、神宮の整備を目的として神苑会が組織され、農業館、徴古館の建設、御幸道路の造成、参宮線の敷設、賓客向けの賓日館建設など今日までつながる大事業が成されました。町としては御師の廃止での混乱、神仏分離令での109にも及ぶ廃寺など町の組織そのものがひっくり返るような大きな出来事もありました。
そして戦後、神宮は一宗教法人となり新しい歩みを始めました。大きな変化にも神様を守り続けるために剛柔併せ持って対処してきた神宮と伊勢の人々の動きをお話しいただきます。
天皇が初めて神宮を参拝されたのも明治。明治19年には、神宮の整備を目的として神苑会が組織され、農業館、徴古館の建設、御幸道路の造成、参宮線の敷設、賓客向けの賓日館建設など今日までつながる大事業が成されました。町としては御師の廃止での混乱、神仏分離令での109にも及ぶ廃寺など町の組織そのものがひっくり返るような大きな出来事もありました。
そして戦後、神宮は一宗教法人となり新しい歩みを始めました。大きな変化にも神様を守り続けるために剛柔併せ持って対処してきた神宮と伊勢の人々の動きをお話しいただきます。
その他
※参加費は当日、受付(五十鈴塾 中王舎)にてお支払いください。※申し込み受付後、自動返信メールが送られます。受信画面にメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダやゴミ箱に自動的に振り分けられる可能性がありますので、一度ご確認頂きますようお願い致します。
※返信メールが届かない場合は、五十鈴塾までご連絡ください。