2026/10/11(日) 14:0016:00Googleカレンダー登録
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【リアルイベント】世界メンタルヘルスデー2026

〜「はなす」「きく」摂食症をめぐる開かれた対話 〜
毎年10月10日は「世界メンタルヘルスデー」です。世界メンタルヘルスデーは、世界精神保健連盟が、1992年よりメンタルヘルス問題に関する世間の意識を高め、偏見をなくし、正しい知識を普及することを目的として、10月10日を「世界メンタルヘルスデー」と定めました。その後、世界保健機関(WHO)も協賛し、正式な国際デー(国際記念日)とされています。

★世界メンタルヘルスデー
https://www.mhlw.go.jp/kokoro/mental_health_day/

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日本摂食症協会(JAED)では、今年の「世界メンタルヘルスデー2026」にあわせて、大阪で対面イベントを開催します。 
これまでJAEDでは、世界メンタルヘルスデーにあわせて、摂食症にまつわるさまざまなテーマについて意見を交わしてきました。
今回は当事者・ご家族・支援に関わる方などが実際に同じ場所に集まり、お互いの声を大切にする対話の輪をつくります。
摂食症をめぐる経験や想いは、一人ひとり異なります。同じような立場や経験に見えても、その人が感じていることや見えている世界は同じではなく、すべてを理解し尽くすことはできないのかもしれません。
この場では、相手を説得したり、すぐに問題を解決したりすることを目指しません。言葉になった声も、まだ言葉にならない想いも、そのまま対話の一部として大切にします。一人ひとりが見ている世界に関心を向けながら、それぞれの声を聴いていく。その中から、新たな声や対話が生まれていくような時間を、皆さまと一緒につくりたいと考えています。
当日は、会場の中央に一つだけ席を空けた円座をつくり、まず当事者ボランティア(JAED学生部)を中心とした主催者側の数人で対話を始めます。参加者の皆さまは、まずその対話を外側からゆっくりお聞きください。その中で何か心が動き、「自分も声を輪の中に置いてみたい」と感じたときには、空いている席に座って対話に加わることができます。
人がゆるやかに入れ替わりながら、対話がつながっていきます。
もちろん、最後まで外側で聞いていることもできます。医師・公認心理師等の専門職も場を見守り、必要に応じて対話を支えます。
これらを通して、それぞれのあり方が大切にされる時間をともに過ごせればと考えています。
この場で生まれた気づきや問いが、参加された一人ひとりの中でゆっくりと育まれ、摂食症という診断名だけにとどまらない対話へとつながっていくことを願っています。
会場
ホームページ
住所
アクセス

日時

2026年10月11日(日)14:00~16:00(開場:13:45)

開催方法・会場

本イベントは、大阪会場にお集まりいただく「対面形式」で開催します。

ふれあい貸し会議室 梅田No.141
(大阪駅前第2ビル4階/各線大阪駅・梅田駅から徒歩3~5分)

プログラム

※プログラムの詳細は現在調整中です。内容は変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

1)開会ご挨拶 一般社団法人日本摂食症協会
2)対話の時間(45分程度を予定)
3)フリートーク・交流の時間(30分程度を予定)
 対話の時間のあとには、希望される方が自由に交流できる時間を設けます。
 

参加資格

条件なし
※どなたでもご参加いただけます。
※当事者の方、ご家族、支援に関わる方などには、一般募集に先立って開催をご案内する予定です。

主催

一般社団法人日本摂食症協会(JAED)
世界メンタルヘルスデイ2026実行委員会
 稲岡加那子 株式会社DOORS Basic academy/公認心理師
 小原千郷 帝京大学文学部心理学科/公認心理師
 竹田剛 神戸学院大学心理学部/公認心理師
 西澤佳菜子 ヨガ講師/アーユルヴェーダセラピスト/公認心理師
 林利香 EAT119
 本城遥 兵庫教育大学大学院学校教育研究科
 JAED学生部(牛山恵 他)

参加費用

無料
※本イベントでは、遠方から参加する当事者ボランティアの交通費等に充てるため、任意のご寄付(目安:1口1,000円)をお願いする予定です。ご寄付は任意であり、参加条件ではありません。

申込締切

定員:70名

申込締切:10月4日(日)18:00まで(仮)
※定員に達した場合は、締切前に申し込みを終了させていただきますので、予めご了承ください。
 

注意事項

・本イベントはオンライン配信ではなく、会場での対面開催となります。
・対話の時間は、発言を求められるものではありません。最後まで外側で聞いていただくこともできます。
・話したくないことを話す必要はありません。途中で休憩したり、会場を離れたりすることもできます。
・参加者がお互いの声を大切にできるよう、対話の中では相手を否定したり評価したり、結論や解決を急いだりすることはせず、一人ひとりが見ている世界に関心を向けることを大切にします。
・当日は、ネームシールにご自身が「呼ばれたい名前」をご記入いただく予定です。当事者・ご家族・支援者・専門職などの立場や役割にかかわらず、できるだけそれぞれが希望する名前で呼び合える場にしたいと考えています。
・当日の詳しい参加方法やお願い事項については、参加される皆さまに改めてご案内します。