2020/2/27(木) 13:3016:30Googleカレンダー登録

【開催中止】食品メーカー、小売向け講習会&意見交換会

~ ヘルスケアについて考える ~
【開催中止のお知らせ】
現在発生している新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、弊協会内協議の結果、本講習会の開催中止を決定いたしましたので、お知らせいたします。参加者、関係者の健康・安全面を第一に考慮した結果、今回の講習会を中止することにいたしました。
 
お申し込みを頂きました皆様には、急なご案内となりご迷惑をおかけしますが、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。
 
尚、本講習会は延期ではなく「中止」となります。
 
<概要>
日本では、1980年代から拒食症や過食症など摂食障害の患者さんが増えています。高学歴なエリートの方、芸能やモデル業界、スポーツ選手に多く、社会問題となっています。摂食障害は、軽症のものを含めると、若い女性の約1割が拒食症や過食症などの摂食障害の症状を持っていると考えられています。適切な検査や治療を受けられないと命に関わる合併症を起こしたり、身長が伸びない、骨粗鬆症、歯の喪失などの後遺症も残ったりします。就学・就労、妊娠・出産に影響することもあります。この疾病は食の問題を抱えていますが、摂食障害患者に限らず、日本の男性のメタボ、女性の痩せなどの問題を改善するのは普段の食生活に関わってきます。

多様化される生活スタイル、食事内容、食文化など、様々な面での問題解決が必要になってきます。そこで、ご自身やご家族の食生活、食への意識から見直すきっかけを作っていきたいと考えております。

一般の食卓に大きな影響力をもっている、売り場を提供している小売業のご担当様、食品メーカーのご担当者様向けに、食べ方、栄養、カラダのことを理解していただく目的で、専門家からのアドバイスや、現在取り組んでいる事例なども紹介していく企画・機会を作りたいと考えております。是非、ご協力、ご検討の程、よろしくお願い申し上げます。
会場
政策研究大学院大学 1階 会議室1A
ホームページ
http://www.grips.ac.jp/about/access/
住所
〒1068677 東京都港区六本木7-22-1
アクセス
◆東京メトロ千代田線乃木坂駅
5出口 徒歩約 6分

◆都営地下鉄大江戸線六本木駅
7出口 徒歩約 5分

◆東京メトロ日比谷線六本木駅
4A出口 徒歩約 10 分

※駐車場のご用意はありません。公共交通機関等の利用をお願いします。

タイムテーブル

時間 内容
13:00 開場
13:30 開会挨拶
13:45 これからの食の問題、食の方向性
14:30 医師からみた食環境
15:00 休憩
15:15 食品メーカーができること ~事例紹介~
15:30 売り場からみえること
16:00 ディスカッション&質疑応答 登壇者全員
16:30 終了

プログラム

(1)これからの食の問題、食の方向性
丹羽真清(デザイナーフーズ株式会社 代表取締役)
 
(2)医師からみた食環境
鈴木眞理(日本摂食障害協会理事長、政策研究大学院大学教授)
 
(3)食品メーカーができること ~事例紹介~
石川直人(株式会社サラダコスモ 研究開発部)
 
(4)売り場からみえること
芹澤政満(株式会社シジシージャパン 常務取締役)
 
(5)質疑応答&意見交換会
登壇者全員

参加資格

店舗オーナー、バイヤー、食品メーカーの事業戦略、商品開発のご担当者様、管理栄養士など

参加費用

無料

主催・後援

主催:一般社団法人日本摂食障害協会  
共催:一般財団法人日本ヘルスケア協会 野菜で健康推進部会
後援:一般社団法人スローカロリー研究会
特別協力:日本財団
 

申込締切

定員:50名

申込締切:2月20日(木)18:00まで
※定員に達した場合は申し込みを終了させていただきますので、予めご了承ください。
 

持ち物

・筆記用具
・名刺 ※受付にてお渡しください

注意事項

・当日の受付は行いませんので予めご了承ください。