三重県はお茶の生産量が全国第3位を誇り、その歴史は古く、文献には約1200年前に明恵上人が茶の木を伝えたと記されています。四日市・鈴鹿・亀山では「かぶせ茶」、飯南・度会では「深蒸し茶」と、地域によって製法は異なりますが、いずれも高い評価を受けています。
今回は、かぶせ茶をまず玉露風に味わい、その後に本来の煎茶としての風味を楽しみます。さて、その違いはどこにあるのでしょうか。
藤原先生からは、月見やお彼岸など、秋を楽しむ行事についてのお話も伺います。
今回は、かぶせ茶をまず玉露風に味わい、その後に本来の煎茶としての風味を楽しみます。さて、その違いはどこにあるのでしょうか。
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