「御神酒(おみき)あがらぬ神はなし」といいます。また、「この酒は我酒ならず 大和なす大物主の醸(は)みし旨酒」ともうたいます。酒は、ことに古く濁酒は、祭事にあわせて醸造したものです。現在でも、島根県下や福島県下などでは、その行事を伝えているところもあります。それは、全国的にみると神人相嘗『直会(なおらい)』という伝承とも関係します。日本独自とはいいませんが、特異な文化伝承としてよいでしょう。講義の締めとしても、直会としたいところです。
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