第一部 脳のお話 ― 意識はどこに在るのか
ホムンクルス人形は何を語っている?
私たちは、自分の身体をどのように感じ、認識しているのでしょうか。そして、「自分が自分である」という意識は、どこから生まれるのでしょうか。
第一部では、脳の働きと身体の感覚に注目し、「意識はどこに在るのか」という問いを掘り下げます。
脳についての知識を得るだけでなく、普段は意識することのない「自分の感じ方」や「自分の捉え方」を見つめ直すきっかけとなる講座です。
第二部 一日の認証と他者認証の技と原理
これこそが自分の認証の仕方です。
私たちは毎日、自分が自分であることをどのように確かめ、他者をどのように認識しているのでしょうか。
自分のことは自分が一番よく知っていると思いがちですが、日々の判断や行動、他者との関わりの中で、自分自身をどのように捉えているのかを意識する機会は、意外と少ないものです。
第二部では、「一日の認証」と「他者認証」という視点から、自分自身を認証する技と原理について学びます。
自分と他者の認識のあり方を考えることで、日常の何気ない行動や人との関わりを、新たな視点から捉え直すことを目指します。
自分を知るとは、どういうことなのか。
自分自身を認証するとは、どういうことなのか。
この問いを深めながら、日常生活の中で自分自身を見つめ直す、新たな視点を得る機会です。
ぜひご参加ください。
講演者紹介
冨田哲秀
1949年生まれの食養家。
半世紀にわたり玄米食と食養を研究し、
1万人以上の健康相談に対応。
「7号食」などで多くのエゴギョウ開発。健康理論や製品開発も手がける。
費用
【一般】
4,000円
【オンラインサロン会員】
3,200円
※一部のみ・二部のみの参加受付はございません。