2021/5/21(金) 14:0015:30Googleカレンダー登録
申込締切

『全固体電池入門の入門』 ~どこがスゴイ、何が課題?をまるっと整理

ニュースイッチラボby日刊工業新聞社 【オンラインセミナー】注目の「全固体電池」は何を変えるのか?
参加料(本代込):¥5,500(税込)
申し込みは終了しました
従来のリチウムイオン電池よりも安全、長寿命、高性能といわれ、とりわけEVバッテリーへの採用に期待が高まっているのが全固体電池です。自動車のみならずモバイルやエネルギーインフラへの実装も見込まれ、次世代電池の主役に位置づけられています。
しかし、古くから基礎研究に取り組まれてきたものの、いまだ実用化途上にあるのが現実の姿です。電池の性能を左右する技術課題や、量産化の障壁はどこにあるのか。解決の糸口は見出せるのか。そんな疑問に全固体電池研究の第一人者が、やさしく丁寧にかみ砕いて答えてくれます。

※ウェビナー終了後、お申込者限定でアーカイブ配信(1週間予定)いたします。
 当日の参加が難しい方も、お申込みいただけます。

 
会場
ホームページ
住所
アクセス

講演者紹介

高田和典(たかだ かずのり)氏

物質・材料研究機構 エネルギー・環境材料研究拠点拠点長
1986年 大阪大学博士前期課程修了、同年三重大学工学部資源化学科助手
1986年 松下電器産業
1991年 大阪市立大学 博士(工学)
1999年 無機材質研究所
2001年 物質・材料研究機構
2018年 同エネルギー・環境材料研究拠点 拠点長、現在に至る

日下宗大(くさか たかひろ)

編集局第一産業部 記者
2016年 日刊工業新聞社入社 大阪支社編集局配属 素材業界(繊維、化学、塗料、商社)を担当。
2018年 京都総局 電子部品や酒類、繊維の各業界と京都府庁を中心に担当。
2019年 大阪支社編集局 電機業界を担当。
2020年 本社編集局第一産業部 電機、自動車業界の取材にあたる。

タイムテーブル(予定)

時間 内容
14:00 オープニング
14:05 高田氏による講義
14:45 業界トレンドに関するフリーディスカッション
15:15 QAコーナー(事前にいただいた質問にお答えします)※時間の都合上、全ての質問に答えられない場合がございます。予めご了承ください。

全固体電池入門



2018年のトヨタの発表をきっかけに急激に注目の高まった全固体電池。
従来のリチウムイオン電池よりも安全、長寿命、高性能といわれており、期待を集めている。
本書は第一線の研究者が全固体電池のエッセンスをコンパクトにまとめた、初めての入門書である。

編著    高田和典 
著者    菅野了次 
著者    鈴木耕太 
サイズ    A5判
ページ数    168頁
ISBNコード    978-4-526-07939-9
コード    C3054
発行月    2019年02月

特典

申し込みいただいた方全員に、「全固体電池入門」(高田和典・編著)を進呈いたします。
5月14日までに申し込みいただいた方には、セミナー当日までにお手元に届くように送付させていただきます。
(それ以降にお申し込みいただいた方は、セミナーに間に合わない恐れがございます。ご了承ください)

申し込み締切

2021年5月20日(木)12:00

注意事項

本セミナーは、「Zoomウェビナー」を使用して開催いたします。
下記より注意事項を必ずお読みください(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)。

ご受講にあたり
・本セミナーは、「Zoomウェビナー」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申込み受付完了メールにて、当日受講用のURLをご案内いたします。
 セミナー開催日時に、本URLよりログインいただき、ご視聴ください。
・セミナー開催時間30分前よりログインいただけます。時間に余裕をもってログインください。

Zoom のご利用について
・スマートフォンの場合はGoogle play や Appstore などから事前にアプリのインストールが必要です。
(インストールや使用は無料ですが、別途インターネット回線が必要です。)
・各種アプリは最新版にアップデートしてからご利用ください。
・Zoom インストールアプリに関する不具合・トラブル・使用方法について、弊社ではサポート外とさせていただきます。
・回線・機器の状況によっては通信が不安定になる場合があります。
 また、それを原因とした映像等の不具合が発生したりする可能性がございますので、予めご了承ください。

諸注意
・予期せずネット環境が乱れる可能性がございます。予めご了承ください。
・本セミナーの録画・録音はご遠慮ください。
 また、無断に画面をスクリーンショットや撮影等をすることもご遠慮ください。
・配信 URL を他の方に知らせたり SNS などで公開したりしないようお願いします。

キャンセルについて
お申込み完了後、原則として、キャンセルはお受けできません。予めご了承ください。

問い合わせ先

日刊工業新聞社 デジタルメディア局(担当:坂本)
dsemi@media.nikkan.co.jp
※請求書発行をご希望の方は、上記アドレスまでお問合せください。

今後の予定

第2回:自動車業界での全固体電池の開発・活用状況など(6月上旬頃より申込開始予定)
第3回:量産化目前、電池メーカーの動きを探る
※各回のみのお申込みも可能となっております。
 
申し込みは終了しました