◆日程とプログラム
2026年2月28日(土) 9時〜12時
(Zoomによるオンライン・セミナー)
新刊書「著者」オンライン研修会
トラウマ臨床として「フラッシュバック・ケア」を学ぶ
―今すぐできる心の守りかた―
◆講師
服部信子(米国トラウマ専門心理療法士)
【新刊書】
「今すぐできる心の守りかた−フラッシュバック・ケア」(KADKAWA)
◆参加費
臨床心理iNEXT有料会員(初級/中級会員・大学院会員・学部会員):¥1,000 定員:150名
¥1,000(税抜き:¥910 税:¥90)
※フロンティア会員(無料会員)の方は、下記の【iNEXT有料会員以外・一般用】よりお申し込みください。
★有料会員の方のリアルタイム視聴の申し込みページです。オンデマンド視聴は含まれておりません。
iNEXT有料会員以外・一般用の方:¥3,000(税抜き:¥2,728 税:¥272)
こちら【iNEXT有料会員以外・一般用】よりお申し込みください。
◆申し込み締め切り
2026年2月24日(火)24:00
(同日時をもちまして本申し込みページが無効となります。定員に達した場合には、締め切り日を待たずに無効となります。)
※ Zoom URL等は、2月25日(水)にご登録メールアドレス宛に配信する予定ですので、必ずメールの内容をご確認ください。
※ 上記を過ぎても当日のご案内が届いていない場合は、迷惑メールをご確認ください。 見当たらない場合2月27日(金)12:00(正午)までに<user-support@cpnext.pro > までお知らせください。
参加費用:¥3,000(税抜き:¥2,728 税:¥272)
◆企画趣旨
最近では、心理職に「トラウマの治療をしてほしい」との依頼が多くなっています。それと関連して、専門家の間だけでなく、一般の人々の間の会話でもPTSD、複雑性PTSD、トラウマ、フラッシュバック等々の言葉が用いられることが多くなっています。では、皆様は、これらの用語の定義や違いを厳密に説明できるでしょうか。日本では、まだまだ「トラウマ」=「PTSD」(複雑性PTSDも含む)と思っている人も少なくないかとも思います。
そこで、2月28日(土)に『トラウマ臨床として「フラッシュバック・ケア」を学ぶ』研修会を企画しました。講師は、服部信子先生にお願いしました。私は、服部先生のご著書「今すぐできる心の守り方−フラッシュバック・ケア−(KADOKAWA)を拝読し、非常に多くのことを学びました※)。特に「トラウマ」及び「フラッシュバック」とは何か、そしてそれにどのように対処したら良いのかを具体的に知ることができました。
服部先生は、米国西海岸で臨床活動をされておられますので、日米の比較なども含めてトラウマ及びフラッシュバックへの対処の仕方を解説していただきます。
トラウマからの回復支援及びフラッシュバック・ケアに関心のある、多くの皆様の参加をお待ちしております。
注意事項
- 本申込みページは、臨床心理iNEXT「有料会員」の方が対象です。
- リアルタイム視聴にお申込の方には、オンデマンド動画は配信されません。
- 2月25日(水)にご登録メールアドレス宛にZOOM URL等のご案内をお送りします。
- お申し込み後のキャンセル・返金は受け付けておりません。日程と申し込み種別を必ずご確認のうえ、お申し込みください。
- お申し込みの重複やメールアドレスの誤入力にご注意ください。誤って重複申し込みされた場合でも返金は出来かねます。
- 急用やご自身の機器・回線の不具合、その他諸事情により、当日参加されなかった場合や途中入場・退出となった場合でも返金やオンデマンド視聴への振り替えはできません。
- 本研修会に関するお問い合わせは、 2月27日(金)12:00(正午)までに、Eメールにて<user-support@cpnext.pro> 宛にお送りください。土日祝日や直前・当日の対応は難しくなっておりますのでご了承ください。
- お支払いはカード決済のみ、回収会社はクエスト・コンピュータになります。