昔から、麹がどの様に日本人の生活の中で生かされてきたかをお話した後、手軽にポケットで麹を作る方法をお伝えします。
麹ができるまでに約3日かかるのですが、1日目の作業を一緒に行い、その後のお世話はそれぞれにご自宅でして頂きます。
お世話の仕方をスライドを見ながらお伝えしますので、ぜひ楽しんでみて下さい。
(✳︎体温を利用し、麹を育てるため、当日はジーンズの前ポケットの様な、体温が伝わりやすいポケットのある服を身につけていらしてください。ジーンズ以外には腹巻きの様なものでもOK。)
講演者紹介
三栗 沙恵((株)パーマカルチャー研究所)
パーマカルチャー研究所の嫁。食と服作りを担当する自給自足家。
家族4人でタイの山岳地帯で暮らした事をきっかけに、日本でも衣食住を作る暮らしに移行。
冷蔵庫を手放してから先人の知恵を学び続け、醤油や味噌を自給をし、野菜の保存のために漬物を作る。麹づくりは今や我が家のライフラインと化し、金時豆醤油、金山寺味噌など年間を通して麹を使った暮らしを楽しんでいます。
2024年「北の国から家族4人で幸せ自給生活」(農文協)を出版。
「麹・醤油・飯寿司作り、白樺の樹液石鹸作り、服作り」等、暮らしを作るWSを開催したり、雑誌の執筆をしながら活動中。
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