2018/3/9(金) 10:0019:00Googleカレンダー登録
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DIASコミュニティフォーラム2018

申し込みは終了しました
3月9日(金)、DIASコミュニティフォーラム2018を開催します。今回のコミュニティフォーラムでは、地球環境データの「プロデューサー」及び水・災害、農林水産、エネルギー・流通分野の「ユーザー」の皆さまとご一緒に、より発展的なDIAS活用について議論します。皆さまのご参加、心よりお待ち申し上げております

【午前の部:10:00~12:00】「DIASにデータを入れる」データプロデューサーセッション
 
午前のデータプロデューサーセッションは、研究や業務で生成された地球環境データの公開に向けた議論を行うセッションです。DIASでのデータ公開やオープンサイエンスに関する講演、メタデータ付与などDIASでのデータ公開方法に関する説明に加え、今回は研究データに関する様々なテーマを参加者の方々と共にオープンに議論する場を設けました。参加者の方々から募集したテーマを4つ設定し、2回のフリーディスカッションを通して、DIASや研究データに関する理解を深めます。DIASでのデータ公開を既に行っている方や検討中の方だけでなく、より広く研究データの公開と共有に関心をお持ちの方もどうぞご参加ください。
 
【午後の部①:13:30~17:40】「DIASのデータを使う」データユーザーセッション
 
午後のデータユーザーセッションは、DIASを用いたサービス開発に向けた議論を行うセッションです。冒頭、プロジェクトマネジャーの本郷より、「DIAS×地球環境データ」が創出し得る社会経済価値に関して話題提供させて頂きます。その後、「水・災害」「農林水産」「エネルギー・流通」の三分科会に分かれ、それぞれの分野で地球環境情報を用いたサービス事業を展開されている事業者の皆様に事業紹介を頂き、DIASを用いたサービス展開の可能性について議論します。地球環境データを用いた社会課題解決型のビジネスを行っている/これから行いたい企業・団体の皆さまのご参加をお待ちしております。
 
【午後の部②:17:40~19:00】「DIAS関係者と交流する」ポスターセッション
 
フォーラムご参加の皆様との情報交換・ディスカッションを目的に、DIASにおける研究活動、自治体・企業等との連携活動等をご紹介するポスターを展示し、当該事業に関わる研究者/関係者が説明要員として待機します。是非、お気軽にお立ち寄りください。
会場
御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
会場ホームページ
住所
〒1010062 東京都千代田区神田駿河台4丁目6
アクセス
JR御茶ノ水駅から徒歩1分

登壇者紹介

北浦 健伍

Agribuddy Ltd CEO

カンボジア在住。中学卒業と同時に渡米し、カリフォルニア州ウエスタン・ハイスクールに転入。帰国後、消費者金融会社経営などを経て2010年よりカンボジアに移住。農園経営を経て、AGRIBUDDY Ltd. を設立。同社はNIKKEI FINTECH CONFERENCE 2016最優秀賞。未来2017SMFG賞、新経済サミット(NEST) 2017ピッチコンテスト最優秀賞など獲得中。

【農林水産セッション】 

高橋 文宏

(株)グリーン&ライフ・イノベーション

北海道大学水産学部漁業学科卒、漁業実習船に乗船し、延縄、刺網等の各漁法を学ぶ。一財)リモート・センシング技術センターにて衛星データの解析業務に従事、スペースフィッシュLLPにて沖合漁船向け漁業海況データサービスの開発・運用。現在、(株)グリーン&ライフ・イノベーション取締役兼技術開発部長(委嘱)

【農林水産セッション】 

郷原 健

損害保険ジャパン日本興亜(株)

企業商品業務部リスクソリューショングループ

課長代理/シニアアンダーライター

2007年に入社。大阪で企業営業を経験した後、2012年から現部署で日本における天候デリバティブの設計や、主に東南アジアの小規模農家を対象にした天候インデックス保険の開発を担当している。
 

【農林水産セッション】 

飯泉 仁之直

農研機構・農業環境変動研究センター

気候変動対応研究領域 主任研究員

気候変動や異常天候が食料生産に与える影響を全球規模で評価・予測する研究に従事。例えば、干ばつなどによる穀物の生産変動を収穫の数ヵ月前に予測し、世界の食料機関に情報提供する予測サービスの開発を、気象機関と共同で開発中。そうした研究の基礎情報として不可欠な、過去数十年間の穀物の収量を高解像度で把握できる全球データセットなどを開発している。

データプロデューサーセッション

越智 正昭

株式会社ハレックス代表取締役社長

1978年、日本電信電話公社(現NTT)入社。ディジタル伝送黎明期に各種ディジタル伝送装置の実用化に従事。1985年、データ通信本部(現NTTテ゛ータ)に異動。公共分野において電子政府関連システムの開発と営業に従事。サービスインテグレーション事業部長、本社営業企画部長を経て、2009年、NTTデータを退職。この間、2003年に気象情報会社である株式会社ハレックス代表取締役社長に就任(当初非常勤)。NTTテ゛ータ退職と同時にハレックス社専任社長。同社独自のオンラインリアルタイム・ビッグデータ処理を用いたオリジナル気象サービス「HalexDream!」の開発を先導。

【エネルギー・流通セッション】

関根 正人

早稲田大学理工学術院教授

1988年早稲田大学大学院理工学研究科博士課程修了.工学博士.国土交通省社会資本整備審議会委員などを歴任.専門は河川工学・都市水防災工学.東京都23区を対象とした精緻な都市浸水予測手法を開発し,数値計算を通じて23区内の浸水リスクならびに浸水プロセスを解明.現在,2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに「リアルタイム浸水予測システム」を社会実装することを目指して研究を継続中.
 

【エネルギー・流通セッション】

加藤 雅也

名古屋大学地球水循環研究センター

研究員

2004年北海道大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻博士後期課程単位取得退学。現在名古屋大学宇宙地球環境研究所研究員。米国のメソ気象モデルMM5を用いた解析や、名古屋大学開発の雲解像気象モデルCReSS の検証・改良に携わる。現在 CReSSを用いた日々の高解像度シミュレーションを行い、この結果を用いた極端現象のデータ解析を担当。

【エネルギー・流通セッション】

小池 俊雄

水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM)
センター長


ICHARMセンター長、東京大学名誉教授、日本学術会議会員。社会整備審議会河川分科会会長、日本学術会議の防災関連委員会委員長等を兼任。専門は河川工学、水循環の科学、環境心理学。DIASの開発を主導するとともに、河川流域規模から地球規模の水循環の観測や予測研究を進める傍ら、合意形成を目的とした環境評価や行動に関する心理プロセスの研究を基に河川事業に関わる合意形成の実務に貢献。IPCC2007年ノーベル平和賞受賞貢献感謝状(2007)、中国科学院アインシュタイン教授賞(2009)、2010年日本水大賞国際貢献賞(2010)、水文・水資源学会学術賞(2015)等を受賞。

【水・災害セッション】

 

池内 幸司

東京大学 大学院工学系研究科 社会基盤学専攻 教授

 

吉津洋一

関西電力(株)
執行役員 水力事業本部副事業本部長 土木建築室長併任


1980年 関西電力(株) 入社。建設部土木課、 総合技術研究所 環境技術研究センター、建設部水力計画課、和歌山支店 土木建築課長、土木建築室 土木部長、北陸支社長を経て、2015年6月より、執行役員 水力事業本部副事業本部長 土木建築室長併任 (現職)。

【水・災害セッション】

 

よくあるご質問


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