2020/7/31(金) 18:0019:30
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【座談会4】「世界から見たポスト/ウィズ・コロナの教育展望(仮)」(7/31)

連続座談会 「パンデミックと教育:学びを支えるために何が必要か」(全4回)
連続座談会「パンデミックと教育:学びを支えるために何が必要か」
 
日本教育学会ではこのたび、連続オンライン座談会(全4回)を実施することにいたしました。
テーマは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と関連させた「パンデミックと教育:学びを支えるために何が必要か」です。
新型コロナウイルス感染症は今日、世界や日本の子どもたちとその教育に計り知れない影響を与えています。このような状況下で学びを支えるために何が必要か、その困難と展望をふまえた議論を行うことが、今回の座談会のねらいです。

第四弾は「世界から見たポスト/ウィズ・コロナの教育展望(仮)」と題し、コロナ後の世界と教育がどう変わっていくのか、第一線で活躍する世界各国の研究者からのメッセージをもとに、教育学研究の課題や可能性について議論します。

座談会4「世界から見たポスト/ウィズ・コロナの教育展望(仮)」
【日時】2020年7月31日 18:00〜20:00(終了時間を19:30から20:00に変更しました) 
【形態】zoomウェビナー
【受付】事前申込(申込頂いた方にzoomのURLをお送りいたします)
【出席者】
イントロダクション:米澤彰純(東北大学)
世界のリーディングな教育研究者からのメッセージ:
  • Ingrid Gogolin (世界教育学会会長、ハンブルグ大学) (録画)
  • Will Brehm (ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン) (録画)
  • Jenny Lee (アリゾナ州立大学) (録画)
  • Wu-hsun Yang 楊武勲 (国立曁南国際大学)
  • Byung-ho Kong 孔秉鎬 (烏山大学)
  • Wei Bao 鮑威 (北京大学) 
コメンテーター:丸山英樹(上智大学)

【司会者】斉藤直子(京都大学)、北村友人(東京大学)
【定員】500名
【申込】事前申込制です。このページ下にあるボタンからお早めにお申し込みください。なお、お申し込みをいただいた方には、前日に電子メールにて、ZoomのID並びにパスワード等をお伝えします。

【Zoomウェビナーについて】
今回のオンライン座談会は、Zoomを活用して開催します。Zoomは昨今、大学の講義や様々な会議がオンラインへ化される中で、多くの方に活用されているWeb会議アプリケーションの一つです。PC、スマートフォン、タブレットなど、一般的なデバイスをお持ちであれば、Zoomをインストールして、座談会に参加することができます。

Zoom初心者の方は少々ハードルの高さを感じるかもしれませんが、Zoomを活用することで、以下のようなメリットを得ることができます。
  • 会場に足を運ぶことなく、ご自宅等の安全な環境下で、座談会に参加することができます。
  • 顔出しをする必要がありませんので、身支度を整えることなく、ご自宅でリラックして、座談会に参加することができます。
  • 誰の目も気にすることなく、途中で参加することも、途中で退出することも可能です。
なお、今回の座談会は、Zoomミーティングではなく、Zoomウェビナーとして実施します。ウェビナーを活用することで、座談会における質疑応答に一部制約ができ、フリーディスカッションはできなくなります。しかし、その一方で、参加者は顔出し・名前出しをすることなく座談会に参加できますので、匿名性を確保することができます。

座談会は、YouTubeを活用して、LIVE同時配信する予定です。また、座談会の様子は、会員を対象とした限定公開という形で、後日、YouTubeで公開する予定です。以上のことを念頭に置いた上で、今回の座談会にご参加ください。


【主催】日本教育学会事務局・研究推進委員会・広報委員会
〔問合せ〕日本教育学会事務局 jimu@jera.jp
会場
オンライン zoom
ホームページ
住所
アクセス

講演者紹介

イントロダクション 米澤彰純

東北大学 国際戦略室 教授 
専門:教育社会学・高等教育

高等教育政策・質保証などの マクロな国際比較を得意とし、現在は、途上国までを含めた大学の国際的な役割につい て研究。主著
Internationalization within Higher Education Perspectives from Japan(Springer 2018)
『日韓大学国際化と留学生政策の展開』(日本私立大学協会附置私学高等教育研究所、2014)

コメンテーター 丸山英樹

上智大学 総合グローバル学部 教授
専門:比較国際教育学、教育社会学、国際教育協力論、移民研究

比較国際教育学を専門にし、持続可能な社会構築に資する教育・生涯学習について研究及び教授。主著Cross-Bordering Dynamics in Education and Lifelong Learning: A Perspective from Non-Formal Education Maruyama,H. ed. Routledge,2019、『日本の国際教育協力:歴史と展望』(萱島信子・黒田一雄編)(東京大学出版会 ,2019)
 

司会 斉藤直子

京都大学大学院教育学研究科 教授
専門:教育哲学

プラグマティズムとアメリカ超越主義を中心としたアメリカ哲学の現代的意義を、「翻訳としての哲学」および「生き方としての民主主義」という観点から再評価し、たゆみなき自己と文化の完成を目指す「おとなの教育としての哲学」を提言することが研究課題。主著『アメリカ哲学の夜明け』(みすず書房,2020出版予定)、『「自分を変える」ということ:アメリカの偉大なる哲学者エマソンからの伝言』(幻冬舎,2019)など。
 

司会 北村友人

東京大学大学院教育学研究科 准教授
専門:比較教育学

主に東南アジアの 途上国における教育開発の研究を行う。
共 編 著 に Emerging International Dimensions of East Asian Higher Education (co-editor, Springer, 2014)、Education in Japan: A Comprehensive Analysis of Education Reforms and Practices(co-editor, Springer, 2018)等。

注意事項

当日は通信量削減のため、カメラ・マイクを基本的にオフにしてご参加ください。
また、匿名でのご参加が可能です。(匿名になさりたい場合、ログインする段階でお名前を記入する欄がありますが、そこを適当なお名前にして頂くことでご対応ください。また参加した後に、適宜お名前を変更することも可能です)

録音・録画についてはご遠慮いただけますようお願いいたします。(
YouTube配信用として録画しますこと、併せてご容赦ください。)