参宮記とは、伊勢神宮を参詣した人が、その様子や次第を書き遺したものです。このたびは、そのなかでも最古の部類に属する鎌倉時代の参宮記を、いくつか繙いてみます。
約800年前の内外両宮や、宇治・山田などの町や人々の様子を、受講生の皆様とともに読み解いて参りましょう。
約800年前の内外両宮や、宇治・山田などの町や人々の様子を、受講生の皆様とともに読み解いて参りましょう。
講師紹介
多田 實道
皇學館大学 文学部国史学科教授 曹洞宗神照山廣泰寺住職
その他
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