2020/7/10(金) 18:0019:30
申込締切

【座談会2】「オンライン授業と学校のICT活用-リアルとオンライン、それぞれの価値と課題」(7/10)

連続座談会 「パンデミックと教育:学びを支えるために何が必要か」(全4回)
申し込みは終了しました
連続座談会「パンデミックと教育:学びを支えるために何が必要か」
 
日本教育学会ではこのたび、連続オンライン座談会(全4回)を実施することにいたしました。
テーマは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と関連させた「パンデミックと教育:学びを支えるために何が必要か」です。
新型コロナウイルス感染症は今日、世界や日本の子どもたちとその教育に計り知れない影響を与えています。このような状況下で学びを支えるために何が必要か、その困難と展望をふまえた議論を行うことが、今回の座談会のねらいです。

第二弾は「オンライン授業と学校のICT活用-リアルとオンライン、それぞれの価値と課題」と題し、今回の長期休校を契機に急速に広がっているオンライン授業や学校教育のICT活用の中で学校の位置づけをどう展望していけばよいのか、教育学研究者として議論します。短期的視点と長期的視点の両方から論じます。

座談会2「オンライン授業と学校のICT活用-リアルとオンライン、それぞれの価値と課題」​
【日時】2020年7月10日 18:00〜19:30 
【形態】zoomウェビナー
【受付】事前申込(申込頂いた方にzoomのURLをお送りいたします)
【出席者】石井英真(京都大学)、小国喜弘(東京大学)、堀田龍也(東北大学)
【司会者】斎藤里美(東洋大学)、高橋史子(東京大学)
【定員】500名
【申込】事前申込制です。このページ下にあるボタンからお早めにお申し込みください。なお、お申し込みをいただいた方には、前日に電子メールにて、ZoomのID並びにパスワード等をお伝えします。


【Zoomウェビナーについて】
今回のオンライン座談会は、Zoomを活用して開催します。Zoomは昨今、大学の講義や様々な会議がオンラインへ化される中で、多くの方に活用されているWeb会議アプリケーションの一つです。PC、スマートフォン、タブレットなど、一般的なデバイスをお持ちであれば、Zoomをインストールして、座談会に参加することができます。

Zoom初心者の方は少々ハードルの高さを感じるかもしれませんが、Zoomを活用することで、以下のようなメリットを得ることができます。
  • 会場に足を運ぶことなく、ご自宅等の安全な環境下で、座談会に参加することができます。
  • 顔出しをする必要がありませんので、身支度を整えることなく、ご自宅でリラックして、座談会に参加することができます。
  • 誰の目も気にすることなく、途中で参加することも、途中で退出することも可能です。
なお、今回の座談会は、Zoomミーティングではなく、Zoomウェビナーとして実施します。ウェビナーを活用することで、座談会における質疑応答に一部制約ができ、フリーディスカッションはできなくなります。しかし、その一方で、参加者は顔出し・名前出しをすることなく座談会に参加できますので、匿名性を確保することができます。

座談会は、YouTubeを活用して、LIVE同時配信する予定です。また、座談会の様子は、会員を対象とした限定公開という形で、後日、YouTubeで公開する予定です。以上のことを念頭に置いた上で、今回の座談会にご参加ください。


【主催】日本教育学会事務局・研究推進委員会・広報委員会
〔問合せ〕日本教育学会事務局 jimu@jera.jp
会場
オンライン zoom
ホームページ
住所
アクセス

講演者紹介

石井英真

京都大学 教育学研究科 准教授

日米のカリキュラム研究、授業研究の蓄積に学びながら、学校で育成すべき資質・能力の中身をどう構造化・モデル化し、それらを実質的に実現しうるカリキュラム、授業、評価、教師恐育をトータルにどうデザインしていけばよいのかを考えている。主著に『現代アメリカにおける学力形成論の展開』(東信堂,2011 )『今求められる学力・学びとは』(日本標準, 2015)

小国喜弘

東京大学 教育学研究科 教授
東京大学 教育学研究科附属 バリアフリー教育開発研究センター センター長
専門:教育史

学校教育に関する言説・制度・実践などを歴史的に対象化することを目的とし、日本教育史の研究に取り組んできた。特に1945年を画期とする戦前から戦後にかけての教育方法の特徴をナショナリズムとの関連に焦点をあてて読み解くことを課題としている。主著『戦後教育のなかの<国民>-乱反射するナショナリズム』(吉川書房,2007)、『障害児の共生教育運動:養護学校義務化反対をめぐる教育思想』(東京大学出版会,2019)

堀田龍也

東北大学 大学院情報科学研究科 教授
専門:教育工学・教育方法学

教育工学、情報工学・メディア教育、ICT活用授業、校務の情報化。特に小学校における情報化に伴う教育内容・教育方法の開発、学習支援システムや教材の開発、教員研修の開発等。教育の情報化に関連する企業との共同研究多数。主著『「アクティブ・ラーニング」を考える』(編著)(東洋館出版社,2016)、『メディアとのつきあい方学習―「情報」と共に生きる子どもたちのために』(ジャストシステム,2004)

 

斎藤里美

東洋大学 文学部教育学科 教授
専門:教育社会学、教育目標・評価論


主な著訳書に、『多様性を拓く教師教育:多文化時代の各国の取り組み』(監訳、OECD教育研究革新センター編著、明石書店、2014年)、『OECD教員白書:効果的な教育実践と学習環境をつくる〈第1回OECD国際教員指導環境調査(TALIS)報告書〉』(監訳、OECD編著、明石書店、2012年)、『移民の子どもと格差:学力を支える教育政策と実践』(監訳、OECD編著、明石書店、2011年)など。

注意事項

当日は通信量削減のため、カメラ・マイクを基本的にオフにしてご参加ください。
また、匿名でのご参加が可能です。(匿名になさりたい場合、ログインする段階でお名前を記入する欄がありますが、そこを適当なお名前にして頂くことでご対応ください。また参加した後に、適宜お名前を変更することも可能です)

録音・録画についてはご遠慮いただけますようお願いいたします。(
YouTube配信用として録画しますこと、併せてご容赦ください。)
申し込みは終了しました
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