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学校によってつくられる「発達障害」<追加募集>

-精神医療につながれる子どもたち
私たちの研究会では、これまで、学校における安易な分離が増加していることを問題にしてきました。今回は、この安易な分離の先にある、精神医療の問題について、嶋田和子先生にご講演をいただきます。嶋田先生は、『ルポ 精神医療につながれる子どもたち』をはじめ、この問題に精力的に取り組まれてきました。学校で「発達障害」を疑われ、医療につながれたことによって引き起こされる、過剰診断、過剰医療、安易な投薬、さらには深刻な副作用の問題などについて、現在起きていることをご報告いただきます。ご関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。

<申込者多数により、急遽、教室を変更し、追加申し込みが可能になりました>
会場
東京大学本郷キャンパス経済学研究科棟2F6番教室
ホームページ
http://www.e.u-tokyo.ac.jp/fservice/address/map-j.html
住所
〒1130854 東京都文京区本郷7-3-1東京大学本郷キャンパス
アクセス
地下鉄丸ノ内線と大江戸線の
本郷三丁目駅 下車  徒歩約10分 
地下鉄「千代田線」湯島駅 下車 徒歩約12分
地下鉄「南北線」東大前駅 下車 徒歩約15分
(赤門入って正面左側の建物の2階です)

講演者紹介

嶋田和子

 1958年生まれ。早稲田大学卒業。1987年からフリーのライター。2010年、知人の子どもが薬漬けになる姿を目の当たりにし、精神医療の現状を追いかけはじめる。厚生労働省などにその実態と改善を訴え、また月に一度、当事者の自助グループと、被害にあった子を持つ親の会を開き、サポートを行っている。主な著書に『ルポ 精神医療につながれる子どもたち』、『発達障害の薬物療法を考える』(以上彩流社)、『精神医療の現実――処方薬依存からの再生の物語』、『青年はなぜ死んだのか』(以上萬書房)など。

タイムテーブル

時間 内容
17:30 ご講演
19:00 休憩後、質疑
20:30 終了予定