3000名募集
奥川空さんは、大阪府豊中市に住む中学1年生です。空さんは、「全盲の子ども」としてではなく「奥川空」として、地域の学校で「当たり前」に日常を送っていると言います。
その「当たり前」の日常は、大人たちによって支えられている一方で、大人たちによって一瞬で奪われてしまうものでもあります。2022年に文科省から出された、いわゆる「4.27通知」を知った空さんは、お母さまにこう話したと言います。
「ぼく、もう日本に居れない・・・」
豊中で育った子どもたちは、今の教育に、教師に、そして大人たちに、何を考え、感じているのか。今回は、空さんと同級生の村上明聡さん・山口新泰さんにもお越しいただき、皆様からのご質問に答える形で、子どもたちの「声」をお聞きします。
また当日は、空さんのお母さまと小学校時代の担任の先生にもお越しいただき、子どもたちの「声」をどのように受け止めてきたのかについてもお話しいただく予定です。
後日、録画配信も行いますので、当日ご都合のつかない方にも安心してお申し込みいただけます。
お申し込み時に、空さんたちへの質問を記入する欄を設けておりますので、ご確認ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。
東京大学大学院教育学研究科
バリアフリー教育開発研究センター
奥川空さんは、大阪府豊中市に住む中学1年生です。空さんは、「全盲の子ども」としてではなく「奥川空」として、地域の学校で「当たり前」に日常を送っていると言います。
その「当たり前」の日常は、大人たちによって支えられている一方で、大人たちによって一瞬で奪われてしまうものでもあります。2022年に文科省から出された、いわゆる「4.27通知」を知った空さんは、お母さまにこう話したと言います。
「ぼく、もう日本に居れない・・・」
豊中で育った子どもたちは、今の教育に、教師に、そして大人たちに、何を考え、感じているのか。今回は、空さんと同級生の村上明聡さん・山口新泰さんにもお越しいただき、皆様からのご質問に答える形で、子どもたちの「声」をお聞きします。
また当日は、空さんのお母さまと小学校時代の担任の先生にもお越しいただき、子どもたちの「声」をどのように受け止めてきたのかについてもお話しいただく予定です。
後日、録画配信も行いますので、当日ご都合のつかない方にも安心してお申し込みいただけます。
お申し込み時に、空さんたちへの質問を記入する欄を設けておりますので、ご確認ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。
東京大学大学院教育学研究科
バリアフリー教育開発研究センター
講演者紹介
奥川空
生後3ヶ月で小児がん「網膜芽細胞腫」を発症し、4歳前に両目を摘出。全盲となる。
その後、就学のため大阪府豊中市へ転居し、地域の学校に通う。
10歳で二次がん「骨肉腫」を発症。8ヶ月の闘病を経て、中学1年の夏に片足を切断。
視覚と足に障害を抱えながら、悩みながら、ときには立ち止まりつつも、自分らしく生きている。
現実は、決して優しいことばかりではない。
それでも、人とのつながりや、日々の学びの中で感じたことを、お話しできたらと思います。
注意事項
・当日は文字通訳による情報保障を行います。それ以外の配慮の必要な方は、できるだけ早い段階でご相談をお願いします。・当日、チャットで意見交流を行います。
・文字保障・チャット機能を十分にご利用になられたい方は、パソコンでのご参加をお勧めします。
・スマホやタブレットでは、文字保障を利用できなかったり、チャットの表示を消す機能が使用できないことがあります。ご容赦ください。
・ウェビナーで行いますので、カメラオフ、マイクオフでご参加いただけます。参加していることが他の方にわかることはありません。
・後半で質疑を行います。質問をお出しいただいたり、ご意見をご発言になる方については、お名前も含めて録画されます。その点、予めご了解のほど、お願いします。
・後日録画を配信します。ウェビナーの(切抜き)動画をSNSなどにアップすることはご遠慮ください。
・お申込みをされた場合、今後、バリアフリー教育開発研究センター関連の催しのお知らせが届きます。ご不要な方は、申し込みの際に、「お知らせメールを受信する」のチェックを外してください。
申し込みは終了しました