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日本舞踊教室(初級)

目黒区大橋|女性の自分の体と心を整える和の教養。
受講料:¥6,105(税込)
本格的な稽古場で、日常を脱ぎ捨て「日本の美」を学ぶ。 姿勢改善、運動不足解消、そして一年間で数々の演目を踊れるようになる達成感を。

目黒区大橋、閑静な住宅街。 池尻大橋駅から徒歩圏内、または渋谷駅からバスで数分という利便性にありながら、一歩足を踏み入れれば都会の喧騒を忘れる静寂が広がっています。
そこにあるのは、日本舞踊の伝統を守る本格的な稽古場であり、温かみのある講師の自宅を兼ねた特別な空間です。 足袋を履き、背筋を伸ばす。その所作ひとつで、仕事や家庭の役割から離れ、凛とした時間を取り戻すことができます。


【学べる事】

月に一度のお稽古で基本の演目を踊れるようになります。

① 体幹強化と姿勢の矯正(健康美)
日本舞踊の「腰を入れる」基本動作は、効率よくインナーマッスルを鍛えます。加齢とともに崩れがちな姿勢を土台から整え、しなやかで疲れにくい体づくりを目指します。

② 多彩な「和の教養」と美しい所作
日本舞踊は、動きだけでなく「邦楽」「言葉」「礼儀」など、多くの要素を学べる総合芸術です。お稽古を通じてこれらに触れることで深い教養が身につき、日常生活の立ち振る舞いも驚くほど洗練されていきます。

③ 集中による心のリセット
本格的な稽古場の静寂の中で、和の動作に集中することは、思考を整理し精神的なゆとりを取り戻す「動の瞑想」です。月に一度、日常の役割を脱ぎ捨てて自分と向き合う、贅沢な時間となります。


【一年間の流れ】

どの回からでも受講可能です。 基礎を大切にしながら、一年間を通じて数々の演目を確実に習得していきます。

4月〜6月:基礎と『さくらさくら』
足のポジション、呼吸法、扇(おうぎ)の使い方の基礎を繰り返し、土台をマスターします。

7月〜9月:基本の応用と『六段(一段目)』
「御祝儀物(ごしゅうぎもの)」と呼ばれる、様々なおめでたい曲の基本となる動きを習得します。

10月〜12月:表現力と『お江戸日本橋』
袖や袂(たもと)の使い方を覚え、女形のしなやかな踊りを目指します。歌いながら親しめる馴染み深い曲です。

1月〜3月:総仕上げと『菊づくし』
1年間の復習をしながら、長唄『菊づくし』に挑戦。一年間の稽古の積み重ねにより、自信を持って曲を踊り切る力を身につけます。
 
会場
花柳奈卯女日本舞踊稽古場
ホームページ
住所
〒1530044 東京都目黒区大橋
アクセス
お申し込み後に詳細な場所はお知らせいたします。

渋谷駅より渋51・52・54で松見坂下下車徒歩3分
渋谷駅より渋32で大橋下車徒歩10分
田園都市線池尻大橋駅より徒歩12分

講師

花柳奈卯女

花柳照奈(勲四等、紫綬褒章受章)に師事。内弟子となる。
2001年 文化庁国内研修制度により、朝倉摂の下、舞台美術を学ぶ。
国立劇場主催公演、日本舞踊協会公演等に出演。
韓国芸術総合学校(ソウル)舞踊院元招聘教授。都立総合芸術高校特別専門講師。
都立駒場国際高校市民講師。
2013~2018年東京芸術大学邦楽科非常勤講師。

初めての方へ

「すでに講座が始まっているから…」と気後れする必要はありません。本講座は、どの回から参加されても、初回は「体験」として受講いただけます。

・途中入会も安心のサポート

年度の途中からでも、その時の演目や個人のペースに合わせて丁寧に指導します。まずは一度、稽古場の雰囲気を感じてみてください。

・浴衣の着付けから丁寧に指導
お稽古は浴衣の着付けからスタートします。自分で美しく着こなす技術も、この講座で身につく大切なスキルのひとつです。

・10代〜60代まで、幅広い世代が参加
現在、幅広い年代の方が受講されています。個人の体力や柔軟性に合わせ、段階的に指導するため、運動習慣がない方でも無理なく続けられます。

・本格的かつアットホームな稽古環境
講師の自宅を兼ねた稽古場は、本格的なしつらえでありながら、温かく質問しやすい雰囲気が特徴です。同じ志を持つ受講生とともに、リラックスしてお稽古に励むことができます。

持ち物

・浴衣、半幅帯、腰ひも(2本)、白足袋
 

注意事項

・本講座は受講料のお支払いをもって、お席を確保いたします。
 

キャンセルポリシーについて

当日 100%
開講日の7営業日前から前日 30%
開講日の8営業日より前 なし