2026/9/19(土) 14:0015:30Googleカレンダー登録
受付中

“生きること”を学ぶ会

−医療と仏教の交差点で”いのち”を声を聞く−
  • 現地参加 :¥1,000(税込)   受付中
  • オンライン参加 :¥1,000(税込)   受付中
脳神経内科医で受念寺住職の岸上仁です。「“生きること”を学ぶ会−医療と仏教の交差点で”いのち”を声を聞く−」のご案内です。

医療や介護の現場には、老・病・死に向き合う中から投げかけられる、さまざまな苦しみと問いがあります。医学はその苦しみを取り除こうとしますが、「その中をどう生きるのか」という問いには、十分に応えきれていません。そして仏教の学びを通して患者さんの声を聞いた時に、医学だけでは気づかない「問い」に気づかされることがあります。

この学習会は、直接的に「答え」を探すのではなく、仏教の視点を通して「問い」を掘り下げ、「人間として生きる」とはどういうことかを見つめ直す会にしたいと思っております。患者さんの声を、自分自身の課題として受けとめながら、苦しみの意味や、生きる力を支えるものについて、ともに考えていきましょう。

医療だけでは届かない領域に、光を当てる時間にしたいと思っています。どうぞお気軽にご参加ください。


《第3回》 苦悩に向き合う態度(2)―認知症患者の苦悩を通して

◇日時 9月19日(土)午後2時〜3時半(開場1時)(*原則奇数月の第3土曜日)
◇場所 念々堂
◇講師 岸上仁(念々堂代表/脳神経内科医/受念寺住職)
◇会費 1,000円(お飲み物無料、テキスト代込み)
▷テーマ:「「同じ人間として」とは  
▷キーワード:認知症、精神のない専門人、徘徊、菩提心、仏陀、ジャータカ物語、菩薩

*7月からオンライン参加もしていただけるようになりました。お申し込みの方にはZOOMのリンクをお送りいたします。ただ、「場」を大事にしたいと思っていますので、現地に来られる方は、できる限り現地でご参加ください。
会場
ホームページ
https://nennendo.com
住所
〒5580055 大阪府大阪市住吉区万代5-17-27
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