2026/10/22(木) 12:0013:00
受付中

現場の「なぜ?」「どうする?」相談室

経験からくる感覚と知識を行き来しながら インストラクター・トレーナーの疑問を紐解く60分。
参加料金:¥3,300(税込)
現場の「なぜ?」「どうする?」相談室
経験からくる感覚と知識を行き来しながら
インストラクター・トレーナーの疑問を紐解く60分。


日々のセッションや指導の中で、
「これって、なぜ?」
「こんな時、どうしたらいい?」
「私が感じているこの感覚、合っているのかな?」
「このクライアントには、どう考えたらいい?」

そんな疑問や迷いを感じることはありませんか?

教科書や養成コースで学んだ知識だけでは、答えが見つからないことも多い実際の現場。

今回のオンライン企画では、皆さんから寄せられたリアルな「なぜ?」「どうする?」をもとに、青木美保先生と福田潤先生が、それぞれの経験・知識・感覚を行き来しながら一緒に紐解いていきます。

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感覚 × 知識
豊富な指導経験の中で培われた、青木美保先生の身体を見る「感覚」。

そして、その「なぜ?」を医療・身体の専門的な知識や経験から分析する、福田潤先生の視点。

「私はこう感じる」
「それは、もしかしたらこういうことかもしれない」

お二人それぞれの視点を掛け合わせながら、ひとつの正解をお伝えするのではなく、現場で起きていることを一緒に考えていきます。

あなたの「なぜ?」が、この日のテーマになります
今回の相談室には、あらかじめ決められたテーマはありません。

皆さんが実際の指導現場で感じている疑問や悩みを事前に募集し、その中から当日のテーマをつくっていきます。

自分では質問が思い浮かばなくても、もちろん大丈夫です。

他の方の疑問を聞いて、
「それ、私も知りたかった!」
「そんな視点で考えたことがなかった」
と気づくことも、大きな学びのひとつ。

誰かの「なぜ?」が、誰かの新しい引き出しになる。
そんな60分を目指します。

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開催概要
✅日時:
2026年10月22日(木)  11:30-12:30

✅開催方法:オンライン(Zoom)

✅講師:青木美保×福田潤

✅参加費:3,300円(税込)
アーカイブ:開催後1か月間視聴可能
※LIVEに参加できない方もお申込みいただけます。
※当日LIVEでご参加いただいた方は、その場での質問も可能です。

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こんな方におすすめです
・日々の指導の中で「これでいいのかな?」と迷うことがある
・身体で感じていることを、もう少し知識と結びつけたい
・さまざまなケースに対応できる引き出しを増やしたい
・他のインストラクターが現場で何に悩んでいるのか知りたい
・教科書だけでは学べない、リアルな現場の話を聞きたい
・ピラティスだけにとらわれず、身体や指導について考えたい


ピラティスインストラクターに限らず、ヨガ・フィットネス・トレーナーなど、身体に関わる指導者の皆さまにご参加いただけます。
会場
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アクセス

講師紹介

青木美保 Miho AOKI

ダンサー/振付師/ピラティスインストラクター

青山学院女子短期大学卒業後、三井物産勤務を経て、ダンサー・振付師としてのキャリアをスタート。

1999年、BODY WORKS(世田谷区)にてピラティス、ジャイロトニック®と出会い、自らの身体で感じた変化に「なぜ?」と興味を持ったことをきっかけに、身体について本格的に学び始める。

2009年、basi Comprehensive Pilates Instructor資格取得。ピラティスインストラクターとしてのキャリアをスタート。2015〜2018年にはPilates Conservatory(Pat Guyton & Yuuko Igarashi)Unit1〜4を修了し、フル認定を取得。

現在は、ダンサー・振付師・ピラティスインストラクターという3つのフィールドで活動。

長年、自らの身体と向き合い、人の身体を見続ける中で大切にしてきたのは、「まず感じること。そして、その感覚をそのままにせず考えること。」

3本柱での活動、自らの身体から得られる感覚、信頼できるメンターとの【出会い】、そして数えきれないほどのトライ&エラー。そこで培ってきた【幅広い経験】と【見識】をもとに、ひとつの正解を伝えるのではなく、その人、その身体、その場にとっての「なぜ?」を一緒に考えることを大切にしている。

還暦を迎えた今、これまで積み重ねてきた経験や見識を、次の世代へ少しずつ伝えていくことを自身の新たな役割と考えている。

福田 潤 Jun FUKUTA

株式会社JCONCEPT代表
フィットネスプロデューサー/理学療法士/パーソナルトレーナー

トレーナー歴20年以上。理学療法士としての医療現場をはじめ、プロアスリート、アーティスト、経営者など、幅広いクライエントに運動指導を行っている。

海外での活動やスポーツ現場などさまざまな環境を経験し、2021年TOKYOオリンピックでは医療スタッフとしても活動。

医療、トレーニング、スポーツ、海外、そして経営——。
様々な世界を経験してきたからこそ、ひとつの「正解」にとらわれず、常識や曖昧な情報に対して**「それって本当?」と一度立ち止まって考える“ひねくれた視点”**を大切にしている。

現在は「人生の選択肢を創造し、自由度を提供する」をテーマに、都内でパーソナルジム2店舗を運営するほか、フィットネス施設の監修、人材育成、ヘルスケア製品の商品開発などにも携わる。

健康や身体づくりをゴールにするのではなく、“やりたいことを、やりたいときに選べる人生”にするためのサポートを主な活動としている。