2026/3/27(金) 15:0017:30
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公開フォーラム カンパニーセクレタリーはなぜ必要か

取締役会の機能強化に向けたカンパニーセクレタリーの活用 〜我が国でのカンパニーセクレタリー導入の課題と対応:求められる機能とそのための枠組み〜
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公開フォーラム開催のご案内
取締役会の機能強化に向けたカンパニーセクレタリーの活用

〜我が国でのカンパニーセクレタリー導入の課題と対応:求められる機能とそのための枠組み〜

日本企業のガバナンス改革が加速する中、取締役会の実効性向上に向けた制度的・実務的な議論が進んでいます。金融庁・経産省によるCGコード改訂の動きや、英国制度の示唆を踏まえ、カンパニーセクレタリーの役割と導入課題について、政策・実務・投資家・学術の多角的視点から議論を深める公開フォーラムを開催いたします。本フォーラムでは、政策当局による基調講演に加え、The Chartered Governance Institute (CGI) Global, ディレクター・ジェネラルによる制度解説、そして有識者によるパネルディスカッションを通じて、制度の本質、日本に適用し得る要素、制度が機能するための前提条件を探ります。

主催: 一般社団法人コア・コーポレートガバナンス研究機構

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代表理事/元金融庁 総合政策局長
佐々木 清隆(ささき きよたか)

一般社団法人コア・コーポレートガバナンス研究機構 代表理事/元金融庁 総合政策局長
金融庁において総合政策局長、企画市場局長など要職を歴任し、日本のコーポレートガバナンス改革を制度面から長年牽引してきた。
現在は、コア・コーポレートガバナンス研究機構の代表理事として、政策・実務・投資家・学術をつなぐガバナンス改革の推進に取り組む。
本フォーラムでは開会挨拶およびパネルディスカッションのモデレーターを務める。


開催概要
日時:2026年3月27日(金)15:00〜17:30(予定)
会場:イイノホール・カンファレンスセンター Room A(東京都千代田区内幸町)
形式:会場参加(定員100名)+Zoomウェビナー配信(定員1000名)
お申込みいただいた方には、後日YouTube視聴用URLをお送りします。
参加費:無料(事前申込制)
申込締切:2026年3月25日(水)

プログラム
開会挨拶(15:00~15:10)
佐々木 清隆(コア・コーポレートガバナンス研究機構 代表理事/元金融庁総合政策局長)


基調講演①:CGコード改訂の方向性(15:10~15:25)
新発田 龍史(金融庁 企画市場局 審議官)


基調講演②:CGコード改訂の方向性(15:25~15:40)
・鮫島 大幸(経済産業省 経済産業政策局 産業組織課 課長)


基調講演③:グローバルなカンパニーセクレタリー制度と日本への示唆(15:40~16:10)
ケリー・ワリング(The Chartered Governance Institute (CGI) Global, ディレクター・ジェネラル)


幕間(16:10-16:20)


パネルディスカッション:導入の課題と対応:求められる機能とそのための枠組み(16:20~17:20)

モデレーター
・佐々木清隆(同上)

パネリスト
・牛島 信(弁護士)
・高山 与志子(ジェイ・ユーラス・アイアール 副会長)
・上田 亮子(京都大学 客員教授)
・井口 譲二(ニッセイアセットマネジメント 執行役員)



閉会挨拶(17:20~17:25)
牛島 信(同上)

会場
イイノホール・カンファレンスセンター Room A
ホームページ
https://www.iino.co.jp/hall/
住所
〒1000011 東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4階
アクセス
東京メトロ 日比谷線・千代田線
「霞ケ関」駅 C4出口直結

東京メトロ 丸ノ内線
「霞ケ関」駅 B2出口 徒歩5分

東京メトロ 銀座線
「虎ノ門」駅 9番出口 徒歩3分

東京メトロ 有楽町線
「桜田門」駅 5番出口 徒歩10分

JR山手線・京浜東北線・
東海道線・横須賀線・
都営地下鉄浅草線・ゆりかもめ
「新橋」駅 徒歩10分

都営地下鉄 三田線
「内幸町」駅 A7出口徒歩3分

講演者紹介

新発田 龍史(しばた たつふみ)

金融庁 企画市場局 審議官
金融庁において、企業開示制度、資本市場政策、コーポレートガバナンス改革などを担当。
企画市場局における審議官として、CGコード改訂、取締役会機能強化、
サステナビリティ情報開示など、企業統治・市場制度の高度化を主導している。
本フォーラムでは、基調講演にて
「取締役会機能強化に向けたカンパニーセクレタリーの活用とCGコード改訂の方向性」
について政策的観点から講演する。

鮫島 大幸(さめしま ひろゆき)

経済産業省 経済産業政策局 産業組織課長
企業統治改革、取締役会機能強化、企業買収対応、早期事業再生法等の政策立案を担当。
2025年の「稼ぐ力の強化に向けたCG研究会報告書」の取りまとめにも関与し、政策面から日本企業のガバナンス改革を推進。
本フォーラムでは、カンパニーセクレタリーの重要性はじめ、CGコード改訂の方向性について講演する。

ケリー・ワリング

The Chartered Governance Institute (CGI) Global, ディレクター・ジェネラル
25年以上にわたり国際的なコーポレートガバナンス分野で活躍。
国際コーポレートガバナンス・ネットワーク(ICGN)ではCEOとして組織運営を牽引。
英国取締役協会(IIC)ではOECD・世界銀行と連携し、世界各国のガバナンス制度構築に貢献。
日本では東京証券取引所・金融庁の有識者会議委員として、ガバナンス・スチュワードシップ改革に7年間関与。

牛島 信(うしじま しん)

日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク(CGネット) 理事長
長年にわたり企業法務・コーポレートガバナンス分野を牽引してきた弁護士。
上場企業の取締役会改革、社外取締役制度、ガバナンス・コード対応などに深く関与し、
政策・実務・投資家をつなぐガバナンス改革の推進役として活動。
本フォーラムでは、パネルディスカッションに登壇し、
日本企業におけるカンパニーセクレタリー導入の課題と実務的示唆について議論をリードする。

高山 与志子(たかやま よしこ)

ジェイ・ユーラス・アイアール株式会社 副会長
企業のIR・ガバナンス支援に長年携わり、金融庁フォローアップ会議メンバーとして
取締役会機能強化に関する政策議論にも参画。
日本企業のガバナンス実務に精通し、カンパニーセクレタリー制度の導入可能性について
実務的観点から深い知見を有する。
本フォーラムでは、制度導入に向けた課題と現場の視点を提供する。

上田 亮子(うえだ りょうこ)

京都大学 客員教授/金融庁有識者会議メンバー
企業統治、会社法、取締役会の実効性評価などを専門とする研究者。
金融庁有識者会議において、CGコード改訂議論に学術的視点から貢献。
日本企業のガバナンス改革に関する豊富な研究成果を有し、
本フォーラムでは制度の本質や日本への適用可能性について理論的観点から議論を深める。

井口 譲二(いぐち じょうじ)

ニッセイアセットマネジメント株式会社 執行役員
機関投資家の立場から、取締役会機能強化やガバナンス改革に関する提言を積極的に行う。
金融庁有識者会議メンバーとして、CGコード改訂議論にも深く関与。
カンパニーセクレタリー制度の導入についても、投資家視点から一貫して重要性を指摘してきた。
本フォーラムでは、制度導入の実効性や投資家の期待について議論を行う。

後援

金融庁/経済産業省/東京証券取引所/The Chartered Governance Institute (CGI) Global/ニッセイアセットマネジメント/ジェイ・ユーラス・アイアール/商事法務/日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク(CGネット)
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お問い合わせ

公開フォーラム事務局(株式会社イベント・レンジャーズ)
MAIL:cci.forum@event-rangers.jp
(平日 10:00~17:00)
※本イベントは一般社団法人コア・コーポレートガバナンス研究機構から委託を受けて実施しております。