正会員の方は、参加費無料・申込不要です
※web会員の方でリアルタイム視聴ご希望の場合は有料です
※アーカイブあり(会員限定)
<参加費>※税込
web会員・非会員:5,500円
※医師、看護師、スタッフ(受付・カウンセラー等)、企業
《概要》
8月6日に開催された「赤み企画 第1弾」では、病態の診断や基礎知識を整理し、診療の軸を見直す機会となりました。
続く第2弾では、一歩進んで「実臨床でどう治すか」に焦点を当てます。
赤みや血管病変治療の要となるレーザー・エネルギーデバイス治療を深掘りします。
症状からのアプローチと、波長・デバイスからの選択基準という2つの視点から、明日からの赤み診療に直結する実践知をお届けします。
講演者紹介
片山泰博 先生
からすま片山形成外科
<片山先生からのメッセージ>
「赤みをどう見極め、どう照射するか :色素レーザー/デュアル波長固体レーザーの使い分けと限界 」
顔の赤み(酒さ・血管拡張など)に対しては、まず病態を見極めたうえで適切なデバイスを選択することが重要です。
本講演では、色素レーザー/デュアル波長固体レーザーという特性の異なる2つのレーザーについて、それぞれが得意とする血管径・深さや実際にどこまで治療できるのか、その可能性と限界を症例を交えて解説します。
診断からデバイス選択までの実践的な考え方をお伝えします。
野田真史 先生
池袋駅前のだ皮膚科
<野田先生からのメッセージ>
「症状別赤みのレーザー治療」
赤ら顔、毛細血管拡張症、ニキビ跡の赤み、瘢痕、血管腫、と赤みの治療は多岐に渡ります。症状ごとに適したレーザーの設定や他の治療との組み合わせ方など、血管病変全般に関する考え方をお伝えします。
久田恭子 先生
新川崎 皮ふと美容のイブクリニック
<久田先生からのメッセージ>
「波長から読み解く赤み治療:589nm/1319nmを中心に」
赤みや血管病変の治療において、デバイスの選択肢は近年大きく広がりを見せています。しかし、多様な波長やスペックがあるからこそ、「どの病態に、どの波長(デバイス)をどう組み合わせるか」の判断に悩まれる先生も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、私自身が臨床で活用している589nm/1319nmをはじめとする血管・赤み治療デバイスを中心に取り上げます。
単に機器を紹介するだけでなく、ターゲットとする血管・病態に対してどのようなロジックで波長を選び、効果を引き出すか。野田先生の症状別アプローチとともに、実臨床で即実践できる「デバイス選択と治療アプローチの実際」を分かりやすくお伝えします。
第1弾で学んだ基礎を実効性のある治療へと昇華させる一助となれば幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
注意事項
キャンセルは可能ですが、返金はできませんのであらかじめご了承ください。ウェビナー参加前のご準備
- ご出席予定のご環境で Zoom が使用可能であることを「Zoom の接続テスト」(https://zoom.us/test)で事前にご確認ください
- 本セミナーは、Web ブラウザからご参加いただけますが、Zoom への事前のご登録、アプリのご利用をお勧めしております。
- Zoom の登録:https://zoom.us/
- Zoomアプリのダウンロード:https://zoom.us/download#client_4meeting
- 勉強会は、いずれもオンライン(Zoomウェビナー)で行われます。
- ウェビナー参加のリンクは、勉強会開催3日前に、皆さまにメールでお送りいたします。
- メールは、Zoomから送信されますので、送信者のドメインは@zoom.usです。ドメイン指定受信設定をされている方は、ご対応をお願いいたします。
- 開催2日前までにメールが未着の場合、運営事務局までお問い合わせください。
- 接続情報のご案内メールの「ウェビナーに参加」ボタンまたは、視聴用のURLをクリックしてご参加下さい。
- 接続確認後、一旦ご退出され、再度アクセスいただくこともできます。
- お申込みいただいたメールアドレスに届いたリンクからご参加ください。
- ご登録されたメールアドレス一つで、複数のデバイスでの視聴はできません。
- 参加時の画面は、基本的にマイクはミュートにされており、カメラもオフになっています。通常のZoomミーティングとは表示が異なります。
セミナー情報の動画・静止画・音声での記録の禁止
- 本セミナーの録画・録音・撮影、スクリーンショット、SNSへの投稿は固くお断りいたします。 万一これらの行為が発覚した場合、著作権及び肖像権侵害で対処させていただくことがありますので、あらかじめ ご了承ください。
<お問い合わせ>
カスタマイズ治療研究会 運営事務局
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