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講師紹介
マックス
オーストリアのアルプスで育ち、日本、スウェーデン、カナダ、そして再びオーストリアへと移りながら、15年にわたり工芸と武道を学び、世界の魅力を探求してきました。実用的なものを作ることに喜びを感じ、これまでずっとものづくりに向き合ってきました。 2009年から2019年の間に20回以上日本を訪れ、今では自分の一部が日本に残っているように感じています。 伝統工芸の世界的な中心地のひとつである日本で、自身の工芸やスプーン彫刻に対する考え方を、こうして皆さまと共有できることを大変ありがたく思っています。 私のスタイルは、創造性を引き出すプロセスへと導くための原則に基づいています。武道で培った経験を活かし、斧や力強いナイフワークを用いることを得意としています。
大久保公太郎
南京鉋を用いた削りを軸に、スプーンや木べらなど食にまつわる木の道具を制作。手を動かし反復を重ねる中で、手と道具、素材のあいだに生まれる応答からかたちが立ち上がる。
長野県松本市出身。 2012年 「大久保ハウス木工舎」立ち上げ、削って仕上げる手法で調理道具を中心とした実用品を製作。近年は国内外でワークショップを行い、技術の共有と実践の場をひらいている。
ヨン・ヒョンジュン
龍亨俊(YONGVI)は、日常の感情や韓国的な象徴性をウッドカービングの造形として表現する作家です。手の感覚を重視した伝統的な技法で制作し、トッケビ、人物、動物などの韓国的なモチーフを現代的な美意識で再解釈し、独自の彫刻世界を構築しています。 YouTubeチャンネル「yongvi_house」でも活発に発信活動を行っている。
●Mr. Zonver Basic
このワークショップでは、基本的なナイフの持ち方を学びながら、 バランスと動きを持つ小さな彫刻作品を制作します。
椿ゆかり
岐阜県美濃市を拠点に、グリーンウッドワーク講座の企画運営と草木染の講師をしています。枝葉や削り屑を活かしたいという思いから草木染を学び、ののはな草木染アカデミーで基礎を修得後、染色研究家の山崎和樹・広樹親子に師事。現在は教室運営のほか、手作業による小ロットのオーダー染色やキノコ染め、植物タンニンの研究にも取り組んでいます。
井丸富夫
2004年にグリーンウッドワークのカリスママイクアボット氏のもとで集中椅子づくりの個人講習を受け、以降20年余りをグリーンウッドワークの活動に専念してきました。
椅子づくりだけに限らず、グリーンウッドワークの広い分野にわたってクロスオーバーに活動しています。刃物作りもその一環としてやっています。今年も楽しい時間を一緒に過ごしましょう!
道具や持ち物について
講座で使用する刃物などの道具は、お持ちのものがございましたらご持参ください。お持ちでない場合は、必要な道具を無料でレンタルいただけます。
ご予約前にご確認ください!
・各日ごとに、同一時間帯(午前・午後)は1講習のみ選択できます。・通日講習をお申込みの場合、同一日の午前・午後講習はご参加いただけません。重複予約にご注意ください。
・決済完了時点で予約確定となります。
・時間が重複する予約があった場合は、事務局よりご連絡いたします。
・講習参加には別途イベントパス(参加日数分)が必要です。
・宿泊は別途タイニーガーデンにてご予約ください。
キャンセルについて
・イベント開催日の7日前までのキャンセル:参加費の95%を返金いたします。・イベント開催日の6日前以降のキャンセル:返金はいたしかねます。