『東海道中膝栗毛』では、第5編になります。桑名の名物(松と蛤)から始まり、日永、白子、津、雲津、松阪を経て伊勢へ。
伊勢は宮川の渡しから始まりますが、追加項目が加わります。それは、「駕籠と抜け参り」「講」「年内立春」「宿屋」「古市」で、滑稽な描写とともに伊勢参宮の風俗がよみとれる構成となっています。
これまでも参宮の風俗については述べてきましたが、いまいちど絵解きから読みとってみたい、と思います。
伊勢は宮川の渡しから始まりますが、追加項目が加わります。それは、「駕籠と抜け参り」「講」「年内立春」「宿屋」「古市」で、滑稽な描写とともに伊勢参宮の風俗がよみとれる構成となっています。
これまでも参宮の風俗については述べてきましたが、いまいちど絵解きから読みとってみたい、と思います。
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