「薬研あらびき山里の七味講座」では、昔ながらの製法で薬研を用いて手挽きをし、七つの素材を自分好みに調合して、オリジナルの七味唐辛子を作ります。
埼玉県唯一の村東秩父村はみかん栽培の北限といわれ、各家庭で福来みかん(ふくれみかん)を使った七味作りが伝承されています。
薬研で挽いて素材を整える過程は、まるで瞑想のようなひとときです。
山あいの環境を活かして生まれた村の食文化や風土のお話などを紹介しながら、地域の味を五感を通じて体感ください
講演者紹介
西 沙耶香
ローカルガイド・コーディネーター
埼玉県唯一の村東秩父村生まれ。「村生まれ」を強烈にコンプレックスに感じていた中高時代を経て、大学時代に「持続可能な地域づくり」に関心を持ち、自然体験ボランティアなどに関わる。
都内に就職後、2015年にUターンし同村初の地域おこし協力隊員に。
和紙イベントの企画運営、村のおばあちゃんたちと薬草ツアーや山里の暮らし体験ツアーを年間通じて開催。
現在は地産地食と調合をテーマに、薬研を用いた七味調合、村の柑橘を使ったクラフトドリンク屋として活動。
隣町の観光案内所・移住サポートセンターで地域振興に携わり、山里の手しごとを探究しながら村暮らしを楽しんでいる。
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