第4回となる恒例の「遷宮フォーラム」。今回は、御遷宮に伊勢の人々がこれまでどのように関わってきたのかについて、パネリストの方々とともに考える場として企画しました。神宮と伊勢は切っても切れない関係にあり、もともと神宮の存在によって町が形づくられてきました。御師が活躍した時代には、伊勢の人々は押し寄せる参宮者を相手に商売を発展させ、まさに「神さんのおかげ」で繁栄してきたのです。
そのため御遷宮となれば、町を挙げて協力体制を組んで奉仕し、その象徴ともいえるのがお木曳です。伊勢の人々にとって20年に1度の最大イベントであるお木曳を例に、今後どのようなあり方が望ましいのかを探っていきたいと思います。
そのため御遷宮となれば、町を挙げて協力体制を組んで奉仕し、その象徴ともいえるのがお木曳です。伊勢の人々にとって20年に1度の最大イベントであるお木曳を例に、今後どのようなあり方が望ましいのかを探っていきたいと思います。
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