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【オンデマンド視聴(心理職/心理職を目指す院生のみ)お申込み】「CBT&トラウマ」事例検討ゼミ⑤発達特性とトラウマ体験が重なり、人間関係に自信がない女性の事例

―知能検査を媒介とする外在化とケースフォーミュレーション形成―
参加料金:¥3,000(税込)

※本イベントは心理職(公認心理師/臨床心理士)或いは心理職養成大学院所属の院生のみ申し込み可能です。(大学生は不可)
※以前に事例検討ゼミ6回一括に申し込まれた方は、重複申し込みにご注意ください。

【参加条件】
心理職(公認心理師/臨床心理士)或いは心理職養成大学院所属の院生。
いずれも次ページの末尾に記載した「同意書」に同意して申し込んだ方に限ります。

◆日程とプログラム
配信期間:2026年9月9日(水)17時〜2026年9月24日(木)17時
(2026年8月29日(土)のオンライン・セミナーの動画を配信します)

第5回「CBT&トラウマ」事例検討ゼミ
発達特性とトラウマ体験が重なり、人間関係に自信がない女性の事例
―知能検査を媒介とする外在化とケースフォーミュレーション形成―

【指定討論】
高岡祐壮(東京発達・家族相談センター)
686446

【参考書】
発達障害のある人の「ものの見方・考え方」
(高岡祐壮著 ミネルヴァ書房)  
686447

◆参加費
オンデマンド視聴:¥3,000 定員:150名
税込み:¥3,000(税抜き:¥2,728 税:¥272)
★オンデマンド視聴の申し込みページです。当日のライブ参加はできません。

ライブ参加→【iNEXT有料会員専用】【iNEXT有料会員以外

◆申し込み締め切り
2026年9月8日(火)24:00 
(同日時をもちまして本申し込みページが無効となります。定員に達した場合には、締め切り日を待たずに無効となります。)

※ 視聴URL等のご案内は、9月9日(水)にご登録メールアドレス宛に配信する予定ですので、必ずメールの内容をご確認ください。
届いていない場合には迷惑メールをご確認ください。
見当たらない場合には、9月16日(水)までに<user-support@cpnext.pro> までお知らせください。
※視聴期限間際や視聴期限を過ぎてからの視聴不可やURLの未着、期間延長のご希望などのお問い合わせにはお応えできません。

◆事例概要(複数のケースを組み合わせて創作)
【クライエント】
A様 33歳女性 理系大学の講師(東京で一人暮らし)

【主訴】
コミュニケーションの取り方も上手くできない。実験などのミスも多い。認知も歪んでいると思う。定型発達の人といるとストレス。人間が怖い。半年後に留学試験があるので、それまでに少しでも考え方や判断基準の修正やコミュニケーション能力の向上について相談したい。

【来談経路】
クリニックより紹介

情報提供書の内容
診断
: ADHD/ ASDの疑い
紹介理由:4年前より発達障害で本院に通院している。今年末に海外留学に向けての試験があり、それまでに問題の改善を求めておられる。しかし、服薬での改善はこれ以上困難なため、認知行動療法を受けたいと希望されたので、紹介した。口頭の伝達が苦手、人と異なる判断をしてしまうといった特性ため、職場での人間関係に支障を来している。
処方:ストラテラ、インチュニブ、+漢方 (頓服)コンサータ
検査結果:4年前のWISC-Ⅳ: FSIQ:119/ VCI:116/ PRI:110/ WMI:130/ PSI:102


◆事例検討の目的
発達障害の“診断(疑い)”があり、来談後の主訴の聞き取りにおいて家庭におけるトラウマ体験も語られた成人女性のケースです。発達特性があり、しかもトラウマ体験がある場合、問題の成り立ちを把握するのが非常に難しくなります。特に現実場面(≒「劇としての物語」)でどのような出来事が起きていたのかを把握するのが難しいといえます。そのような場合、行動の特徴を把握するために検査を活用することが重要となります。それが「正確な共感」から「ケースフォーミュレーションの形成」につながり、「問題の外在化」を進める契機となります。

そこで、今回の事例検討会では、知能検査を実施し、それが問題の理解と改善に重要な契機となった事例を発表します。指定討論は、発達障害や知能検査を専門とする高岡祐壮先生にお願いをしました。高岡先生には、発達障害のある人やトラウマを経験した人の支援において知能検査をどのように活用できるのかという観点から「心理職の役割とは何か」をテーマとコメントをいただきます。


◆第5回「CBT&トラウマ」事例検討ゼミの目的
「CBT&トラウマ」事例検討ゼミは、大好評の「認知行動療法ゼミ」(全12回)※1)の発展学習の場として位置付けられています。第5回認知行動療法ゼミ(8月12日(水)午後8時〜10時)のテーマは「問題の外在化の方略―ケース・フォーミュレーションへ」となっています。
そこで、第5回事例検討ゼミでは、CBTの実践において、そしてトラウマケースにおいて「正確な共感」の発展として「ケース・フォーミュレーション」を形成し、それを外在化する手続きをみていきます。その際に知能検査の結果を活用することも併せてテーマとしました。
指定討論は、発達障害と知能検査を専門とする高岡祐壮先生にお願いをしました。事例を通して、知能検査の活用を通して問題の外在化を進めて、それを通して問題解決に向けて介入していく方法を検討します。なお、「CBT&トラウマ」事例検討ゼミは、「認知行動療法ゼミ」に参加していなくても、それ単体としても参加して学ぶことができる内容となっていので遠慮なく参加してください。

※「認知行動療法ゼミ」への参加は、下記URLで受け付けています。
https://cbt-mental.co.jp/seminar/online/2026/02/19/simoyama/

会場
ホームページ
住所
アクセス

注意事項

  • 本申込みページは、オンデマンド視聴(心理職/心理職を目指す院生のみ)が対象です。
  • 9月9日(水)にご登録メールアドレス宛に視聴 URL等のご案内をお送りしますので必ずご確認ください。
  • お申し込み後のキャンセルは受け付けておりません。日程と申し込み種別を必ずご確認のうえ、お申し込みください。
  • お申し込みの重複やメールアドレスの誤入力にご注意ください。誤って重複申し込みされた場合でも返金は出来かねます。
  • 急用やご自身の機器・回線の不具合、その他諸事情により、視聴期限までに視聴されなかった場合でも返金や期限の延長はできません。
  • 本研修会に関するお問い合わせは9月16日(水)までに、Eメールにてuser-support@cpnext.pro宛にお送りください。土日祝日や直前・当日の対応は難しくなっておりますので、予めご了承ください。
  • お支払いはカード払いのみ、回収会社はクエスト・コンピュータとなります。