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申込締切

HLC北海道 ニセコ硫黄鉱山跡地ローカルスタディハイキング

【LOCAL STUDY HIKING】
参加料金:¥5,000(税込)
申し込みは終了しました
HLC北海道のホームグラウンド・ニセコ連峰の硫黄鉱山跡地で、『マウンテンガイド・コヨーテ』の古市竜太さんをゲストに迎え、ローカルスタディハイキングを行います。

ニセコ連峰・イワオヌプリの北側に、明治から昭和初期にかけて栄えた硫黄鉱山。最盛期には200人近い人々が生活し、学校や診療所、食堂や社宅などが建ち並んでいたようです。「雪の多いニセコの山奥でどうやって暮らしていたのか?」そんな謎を硫黄鉱山跡地を歩きながら、当時の人々の暮らしを解き明かしていきます。

ニセコの山々や人々の歴史に興味がある方にオススメのプログラムです。

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  • 『マウンテンガイド・コヨーテ』の古市竜太さんを迎えて行うローカルスタディハイキング
  • 硫黄鉱山跡地を巡り当時のニセコの人々の暮らしを学ぶ
  • 山と道製品のレンタルが可能
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HLC北海道 ニセコ硫黄鉱山跡地ローカルスタディハイキング
場所:北海道西部『ニセコ連峰』
開催日:10月1日(土)
集合:8:00/Camp&Go
解散:17:00/Camp&Go
定員:10名 ※最少催行人数:3名
参加費:5,000円 ※当日現地でお支払いください。
参加対象:ニセコの山々や人々の歴史に興味があるハイキング経験者
募集締切:9月30日(金)

※緊急事態宣言やまん延防止措置の発令に伴い、参加対象を限定したり、プログラムの内容の変更や順延、中止とする場合があります。


山と道HLC北海道アンバサダー 峠ヶ孝高よりメッセージ
「いつも歩いている山がどんな場所なのか、どんな人が関わり、どのように暮らしと繋がっていたのか。いつものハイキングとはちょっと視点を変えて、ゆっくりじっくり歩いてみたいと思います。きっと新たな発見や感じるものがあり、今後のハイキングにも活かされるでしょう。雪が降る前のこの季節は紅葉も終わりかけ、山の見通しも良くなるので、山の全容を把握しやすい時期です。かつての人々の目線になって過去の暮らしを思い描いてみましょう。なぜたくさんの人々がこの地に魅了されるのかのヒントが見つかるはずです。」

ニセコ連峰について
日本海側の雷電山からニセコ連峰を縦走する全長約40キロの山岳ルートです。さらにニセコのシンボル・羊蹄山も加えれば、その全長は約70kmにも及びます。標高1000m前後の山々からなる山域は、そのコンパクトさからも天候や体力、目的などによってさまざまなコースを選択できます。山スキーのメッカとして知られておりパウダースノーを求めて世界中から人が集まります。グリーンシーズンも壮大な景色や多彩な植物が美しく、バリエーション豊かなハイキングを手軽に楽しむことができます。









行程
8:00Camp&Go(集合)、9:00ワイスホルン山麓出発、11:30硫黄鉱山跡周辺を探索してレクチャー、15:30五色温泉、17:00Camp&Go(解散)

※昼食時間を設けますので、火器を持参し調理していただいても、行動食などの軽食で済ませていただいてもかまいません
※予定は変更する場合があります。


必携品について
日帰りのハイキング装備一式、食料、水


山と道HLCレンタルサービスについて
本プログラムでは、実施シーズンに適した山と道及びシックスムーンデザインズ製品のレンタルが可能です。申し込み方法については、9月24日(金)までにご案内させていただきます。

レンタル料金:無料
※お届け時の送料と配送手数料として、一律800円いただきます。
※お戻し時の送料はご負担ください。


感染防止対策について
  • ご自身もしくはご家族に、風邪の症状や37度以上の発熱がある場合は参加をご遠慮ください。
  • 移動手段で公共交通機関を使う場合はマスクを着用してください。
  • プログラム中は適宜マスクを着用し、参加者同士のソーシャルディスタンスを維持してください。
  • 必要に応じて手洗いもしくはアルコールジェルなどを使った手指消毒を行ってください。
  • 飲食時には、食器の貸し借りや食べ物などのシェアは避けてください。


その他
  • 集合場所までの移動中またはハイキング中の傷害、私物の破損又は盗難、参加者間のトラブル等は、全て自己責任となることをご理解の上ご参加ください。
  • 参加費に保険料は含まれておりません。万が一の事故や怪我に備えて、YAMAP登山保険やモンベル野あそび保険等の保険に、各自で加入されることをお勧めいたします。
  • 自動車等の手配が困難で、集合・解散場所へのアクセスができない方は、一度ご相談ください。

 
 
会場
ホームページ
住所
アクセス

当日の運営スタッフ

峠ヶ 孝高 Yoshitaka Toge(山と道HLC北海道アンバサダー)

『SPROUT』『Camp&Go』代表。北国の生活に憧れ北海道のニセコに移住し、2009年にコーヒーショップ『SPROUT』を開業。2019年にはコーヒーとアウトドアとライフが楽しめる場所『Camp&Go』をオープン。現在はコーヒーを勉強しながらハイキングやスキー、カヤックとニセコの自然をアクティブに過ごしている。
@hlc_hokkaido

古市 竜太 Furuichi Ryuta(ゲスト)

環境と食に興味を持ち、明治大学の農学部に入学する。卒業後、雄大な北海道で生活するためにホクレン農業協同組合連合会に入会。さらに身近に自然を感じ、環境にインパクトをかけない生活を実践するために マウンテンガイド・コヨーテを立ち上げ、現在はコヨーテのプログラムを充実させるために奮闘中。ニセコ地域ではニセコ羊蹄山岳会代表やニセコウィンターガイド協会の理事も務める。

申し込みは終了しました