古くから「命薬(ぬちぐすい)」として親しまれてきた沖縄の薬草。厳しい紫外線や潮風に耐え、力強く育つ沖縄ハーブの基本を学びます。
なぜ沖縄の人々は身近な野草を大切にしてきたのか、その歴史と暮らしに根差した知恵と暮らしを紐解きます。
後半は、個性の異なる3種類の薬草茶を実際に試飲。香り、色、風味の違いを五感で楽しみながら、それぞれの体への働きを知っていきましょう。
ハーブや野草の初心者から愛好家まで、日常の養生に活かせるヒントをお持ち帰りいただけます。
講演者紹介
新田 理恵(TABEL)
薬草研究家/TABEL株式会社 代表/修士(理学)
管理栄養士であり国際中医薬膳調理師。食を古今東西の文化と学問からとらえ、すこやかで慈しみのある食卓を提案する。
2014年から日本の薬草文化のリサーチをはじめ、各地を紡ぎながら伝統茶{tabel}を立ち上げ、2018年より薬草大学NORMも運営し、薬草文化のリバイバルを目指す。著書に「薬草のちから(晶文社)」「薬草手帖(アノニマ・スタジオ)」「無理せず回復する時間栄養学のきほん(アノニマ・スタジオ)」がある。
最近は時間栄養学の研究も手掛ける修士として、ポッドキャスト「時間栄養学のじかん」も配信中!
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