2019/11/10(日) 13:0017:00
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歯内療法において守るべき原理原則とは [2019/11/10|横田 要 先生]

申し込みは終了しました
近年導入されつつあるニッケルチタン製のロータリーファイル・CBCT・歯科用顕微鏡などは歯内療法の歴史において革新的な発明と言えるでしょう。しかし、1960 年代に発表された臨床家・研究家達の数多くの文献によって、根尖性歯周炎の原因が細菌であるということが判明してから、歯内療法を成功に導く鍵が”Microbial Control ( 細菌数をいかに減少し、コントロールするか)”であるということに変わりはありません。そのような中で、先人たちが築いてきた歯内療法の礎を守らずに、最新器具だけを使用しても歯内療法を成功に導くことは不可能でしょう。
今回のセミナーでは、歯内療法において守るべき原理原則について再考するとともに、米国歯内療法専門医がどのような考えをもって診査診断・治療を行なっていくのか、また開業医の先生方とどのように連携し根尖性歯周炎の治療に当たっていくのかお話しさせていただき、参加いただく先生方の臨床の一助となれば幸いです。

<講義内容>
■根管治療の基本的コンセプト( 無菌的処置・診査診断)
 根管形成(C プラスファイル・プロテーパー・ボルテックスブルーによる根管形成)
 根管洗浄・根管貼薬・根管充填

<日時>
2019年11月10日(日)
13:00~17:00

<定員>
30名 (対象 : 歯科医師)

<受講料>
¥8,000(税込)
※ お申し込み確認後、弊社よりお振込案内をFAXでお送りいたしますので、指定口座にお振込ください。ご入金確認後、登録完了とさせていただきます。

<主催・お問い合わせ>
デンツプライシロナ株式会社
〒106-0041 東京都港区麻布台 1-8-10 麻布偕成ビル
TEL:03-5114-1008 FAX:03-5114-1038
会場
ハービスPLAZA 5階 貸会議室 2号室
ホームページ
住所
大阪府大阪市北区梅田2丁目5番25号5階
アクセス

講師紹介

横田 要 先生

YOKOTA DENTAL OFFICE

2006 年 大阪歯科大学卒業
2016 年 ペンシルバニア大学歯内療法学科大学院卒業
2016 年 大阪市にて歯内療法専門医院 YOKOTA DENTAL OFFICE 開設
2017 年 ペンシルバニア大学歯内療法学科非常勤講師
AAE (米国歯内療法学会) Specialist member

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