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申込締切

【発表希望者申込ページ】私たちの主張2022

申し込みは終了しました
私たちの主張では、拒食や過食で困っているご本人とご家族、治療や支援に関わる人々など、様々な立場の方が自分の主張を発表します。今回は、世界摂食障害アクションデイアクションデイ2022「みんなで語ろう」の趣旨を踏まえた発表をしてくださる方を募集いたします。
加えて新しい試みとしてzoomの機能を活用し、“回復について語ろう”や“家族とのかかわりについて語ろう”といった「話題の小部屋」を設け、それぞれの中でご自身の関心に沿った語り合いをおこなえるようにします。詳細は以下をご覧ください。

下記の募集要項をご確認いただき、必要事項をご入力の上、お申込みください。

◆主催
 一般社団法人日本摂食障害協会
 
◆日時
 2022年6月5日(日)10:00~12:00
会場
ホームページ
住所
アクセス

タイムテーブル

時間 内容
09:45 開場(Zoom)
10:00 ご挨拶・アナウンス・発表者の自己紹介
10:20 それぞれの「話題の小部屋(ブレイクアウトルーム)」に分かれて主張・ディスカッション
11:20 休憩
11:30 全体でディスカッション
11:55 まとめ
12:00 終了

募集要項

・発表者と定員:発表者は9名程度で、どのような立場の方でも応募可能です。
・発表時間:1名10分程度です。
締切:5月11日(水)
 ※定員に達した場合、締切前にお申込みを終了させていただくことがございます。予めご了承ください。

・発表時に公開するお名前またはニックネームどの「話題の小部屋(ブレイクアウトルーム)」で主張をしたいか主張のタイトル(50字以内)主張の概要(200字以内)発表に関する質問事項への回答を書いてご応募いただきます。
・内容は下記の各「話題の小部屋」のテーマに関連するものでしたらどんなことでもかまいません。今苦しんでいる方への参考のため、役に立ったことや、自分たちにできること、何が増えると良いかの提案などポジティブメッセージを内容に含めてくださる方を歓迎します。
応募時にご記入いただいた「お名前またはニックネーム」、「主張のタイトル」、「主張の概要」は、募集のガイドラインに抵触しない範囲で、基本的に協会HPにて公開いたしますので予めご了承ください。また、自分自身のプライバシーにかかわる内容を記載しないようお願いします。
・未成年の方は、保護者の同意を得てから応募してください。
・応募者多数の場合は、発表者を事務局で選定させていただきます。選定の際は、本イベントでのご発表歴、発表内容や年齢のバランス、申し込み順などから総合的に検討いたします。限られた時間の中で多様な主張を届けるための手続きとなります。ご発表いただけない場合も、お申込み時の主張を本ホームページ上に掲載させていただきます(希望者のみ)。ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。

・zoomの機能を活用し、3つの「話題の小部屋(ブレイクアウトルーム)」を設け、それぞれの中でご自身の関心に沿った語り合いをおこなえるようにします。
・発表を希望される方は各「話題の小部屋」のファシリテーターからのコメントをよくお読みになって、どの小部屋で主張とディスカッションをされたいかを検討してください。

小部屋①「摂食障害からの“回復”について語ろう ~何を、どうすること?どうなっていくこと?~」 
摂食障害のカタチが人によって違うように、摂食障害からの“回復”も人によって様々だと思います。みなさんなりの“回復”に近づくには、何が、どうなればよいと思いますか。または、どう変わっていくものだとイメージしますか。色々な想いを共有する場にできればと思っています。(日本摂食障害協会フェロー/公認心理師 竹田剛) 

小部屋②「わたしたちはひとりじゃない〜ゆるやかにつながろう〜」
あなたの体験を語り、共に回復をめざす仲間と想いを共有しませんか。「私はこんな体験をしてきて、今こんな風に回復めざして歩んでいるよ」という体験談や「病気の体験の先にこんな自分がいたらいいなぁ」という回復への想い、「離れていても、見えなくても、みんな繋がっているよ」というメッセージなどを参加者とともに共有しましょう。(日本摂食障害協会フェロー/公認心理師 武久千夏)

小部屋③「親子でどのように摂食障害と関わってきたかを語ろう 」
摂食障害の当事者を支えるために家族も病気を理解することが必要になります。当事者が辛いのはもちろんですが、家族も病気に振り回され混乱し精神的にも身体的にも負担が大きくなることはわかっています。
親子での対処 、孤独感、希望するサポートの得られ方、自分の考え方、気持ちの伝え方、孤独感、自己評価の改善が摂食障害の病状に強く関わっていることは周知のとおりです。摂食障害を抱えた家族のリカバリートークに結び付けられるといいなと思います。 
小部屋の中では、親子でどのように摂食障害と関わってきたかの体験談(対応対処)をご発表いただきたく思います。具体的には、親子でサポートを得られた実感、こんなサポートがほしい、親子各々の気持ちの伝え方、摂食の症状の軽減 等々を話し合えたらと思います。 
親子ペアでご発表いただける方がいれば是非お願いします。もしくは、親の立場、子どもの立場から発表してくださる方も歓迎いたします。(日本摂食障害協会フェロー/家族会代表 鈴木高男) 

注意事項

発言の透明性を保つため、画像付きでのご参加をお願いいたします(マスクの着用や首から下のみ映る角度での設定は構いません)。
・カメラ・マイクが使用できる機器(スマートフォンか、カメラ・マイク付きのパソコン)が必要です。
・自分で操作可能な方は、Zoomの画面共有機能を用いて資料を共有することも可能です。
・当日のイベントは、日本摂食障害協会が録画し、動画をHP等で公開するため、録画の公開に同意いただける方のみの発表とさせていただきます。
・確実に連絡が取れるメールアドレスをお書きください(受信拒否設定のある携帯のメールアドレスは不可です。携帯のメールアドレスは届かない可能性が高いので、パソコン用のメールやgmailやYahoo!などのフリーメールアドレスでご登録ください)。
・5月下旬に、ご応募に関するお返事(選定の結果)と発表に関する詳しいご案内をメールにてお送りいたします。
 

参加費用

無料

必要な環境

本イベントはインターネット上で実施する動画配信型のイベントです。Zoomが使用できる環境があればどこででもご参加いただけます。パソコンやスマートフォンなどの端末をご用意ください。

発表時におけるガイドライン

摂食障害で苦しむ方のリカバリーを妨げたり、摂食障害症状のトリガーとなったりしないよう、発表や応募の際には下記のことにご留意ください。
•摂食障害による行動の詳細を話さないでください。
(例:症状として嘔吐があったことをシェアするのはOKですが、具体的にどのように嘔吐をしたかをシェアするのはNGです。)
•一番痩せていたときの体重や低体重だった時の写真を公開しないでください。
•具体的な体重(kg)やカロリー数(kcal)を提示しないでください。
※一般社団法人日本摂食障害協会ソーシャルメディアガイドライン(https://www.jafed.jp/pdf/policy/socialmedia-guideline.pdf)も参照し、遵守してください。
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