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受付中

“生きること”を学ぶ会

−医療と仏教の交差点で”いのち”を声を聞く−
税込み:¥1,000(税込)
脳神経内科医で受念寺住職の岸上仁です。「“生きること”を学ぶ会−医療と仏教の交差点で”いのち”を声を聞く−」のご案内です。

医療や介護の現場には、老・病・死に向き合う中から投げかけられる、さまざまな苦しみと問いがあります。医学はその苦しみを取り除こうとしますが、「その中をどう生きるのか」という問いには、十分に応えきれていません。そして仏教の学びを通して患者さんの声を聞いた時に、医学だけでは気づかない「問い」に気づかされることがあります。

この学習会は、直接的に「答え」を探すのではなく、仏教の視点を通して「問い」を掘り下げ、「人間として生きる」とはどういうことかを見つめ直す会にしたいと思っております。患者さんの声を、自分自身の課題として受けとめながら、苦しみの意味や、生きる力を支えるものについて、ともに考えていきましょう。

医療だけでは届かない領域に、光を当てる時間にしたいと思っています。どうぞお気軽にご参加ください。

《第1回》 医療現場の問題への向き合い方-医学の学びと仏教の学びの違い
●日時 5月23日(金)午後2時〜3時半(開場1時)
●場所 念々堂
●講師 岸上仁(念々堂代表/脳神経内科医/受念寺住職)
●会費 1,000円(お飲み物無料、テキスト代込み)*現地でお支払いください。

◆テーマ:どういう態度で「苦悩」に向き合うのか?
▷医療のキーワード:苦悩、傾聴
▷仏教のキーワード:樹下思惟
初回はこれからの会の概要をお話しましす。医療や介護の問題を考えるにあたり、なぜ仏教を通して学ぶのでしょうか。「樹下思惟」と呼ばれるお釈迦さまのエピソードを通しながら確かめます。
会場
ホームページ
https://nennendo.com
住所
〒5580055 大阪府大阪市住吉区万代5-17-27
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