2023/10/8(日) 08:0015:00Googleカレンダー登録
申込締切

HLC北海道 ニセコ連峰の大自然と悲願の北海道の米作り

【LOCAL STUDY HIKING】
参加料金:¥5,000(税込)
申し込みは終了しました
HLC北海道のホームグラウンドのニセコ連峰で、HLC北海道で毎年恒例の『マウンテンガイド・コヨーテ』の古市竜太さんをゲストに迎えたローカルスタディハイキングを行います。

今回はニセコの山々と周辺のシャクナゲ沼や神仙沼高層湿原などの水辺が、どのように形成されていったかを紐解きます。さらに、江戸時代に始まった北海道の米作りの歴史も解説します。紅葉時期のニセコ連峰を歩きながら、大自然の悠久の時の流れと人々の営みを感じましょう。

ニセコ連峰の文化や歴史に興味がある方にオススメのプログラムです。

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  • 『マウンテンガイド・コヨーテ』の古市竜太さんを迎えて行うローカルスタディハイキング
  • ニセコの大自然の成り立ちと北海道の米作りの歴史を学ぶ
  • 山と道製品のレンタルが可能
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HLC北海道 ニセコ連峰の大自然と悲願の北海道の米作り
場所:ニセコ連峰(北海道西部)
開催日:10月8日(日)
集合:8:00/神仙沼駐車場
解散:15:00/神仙沼駐車場
定員:10名 ※最少催行人数:3名
参加費:5,000円 ※当日現地でお支払いください。
参加対象:ニセコの山々の文化や歴史に興味がある登山経験者
募集締切:10月3日(火)

※開催日の天候、参加者が最少催行人数未満の場合、その他の事情により、当社の判断で本プログラムの中止又は延期を行う場合があります。その場合、当社は、開催日の前日の15時までに参加者にご連絡します。


山と道HLC北海道アンバサダー 峠ヶ孝高よりメッセージ
「HLC北海道でこの時期恒例のマウンテンガイド・コヨーテの古市さんを講師に招くローカルスタディハイキング。今回はニセコの山と米作りとの関わりについて学んでいきます。紅葉真っ只中のニセコの山を歩きながら、この土地をより深く知っていきましょう! ローカル文化を学びながらのハイキングは、まるで本の世界の中を旅しているような感覚になるはずです。」

ニセコ連峰について
日本海側の雷電山からニセコの比羅夫まで東西約25kmに渡って延びる山系です。標高1000m前後の山々は、そのコンパクトさからも天候や体力、目的などによって様々なコースを選択でき、ニセコのシンボル・羊蹄山も加えれば、全長約70kmのチャレンジングな山岳ルートを組むこともできます。また、山スキーのメッカとして知られておりパウダースノーを求めて世界中から人が集まります。グリーンシーズンも壮大な景色や多彩な植物が美しく咲き乱れます。


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※地図の参照元:YAMAP

行程
 新美峠登山口~白樺山~シャクナゲ岳~長沼~神仙沼駐車場(行動約5時間)
※希望者は『いわない高原ホテル』で入浴可

詳しい行程はこちら


必携品について
日帰りのハイキング装備一式、食料、水、熊スプレー(推奨)


山と道HLCレンタルサービスについて
本プログラムでは、実施シーズンに適した山と道及びシックスムーンデザインズ製品のレンタルが可能です。申し込み方法については、9月29日(金)までにご案内させていただきます。

レンタル料金:無料
※お届け時の送料と配送手数料として、一律800円いただきます。
※お戻し時の送料はご負担ください。


その他
  • 本プログラムは現地集合・現地解散となり、集合場所まで又は解散場所からの移動費・交通費は参加者負担となります。集合場所まで又は解散場所からの移動手段がない場合、当社が参加者を送迎する場合があります。ただし、送迎を希望する参加者の人数、集合・解散場所、その他の状況次第で送迎できない場合があります。
  • 参加者は、本プログラムの参加にあたり、『モンベル野あそび保険(その他当社が指定する保険)』への加入を義務づけられます。ただし、すでに当社が指定する保険の補償内容と同等の保険に加入している場合は、追加加入は不要です。
  • 参加者は、本プログラムの参加にあたり、当社に通知すべき健康状態、持病、疾患、手術履歴、入通院履歴、障害がある場合、必ず、申し込み時に当社に連絡してください。その内容次第では、当社の判断により参加をお断りする場合があります。
  • 本プログラムは自然の中における活動であり、予測不能な危険を伴いますので、本プログラムの参加にあたっては、当社の指示を必ず守って下さい。

 
 
会場
ホームページ
住所
アクセス

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峠ヶ 孝高 Yoshitaka Toge(山と道HLC北海道アンバサダー)

『SPROUT』『Camp&Go』代表。北国の生活に憧れ北海道のニセコに移住し、2009年にコーヒーショップ『SPROUT』を開業。2019年にはコーヒーとアウトドアとライフが楽しめる場所『Camp&Go』をオープン。現在はコーヒーを勉強しながらハイキングやスキー、カヤックとニセコの自然をアクティブに過ごしている。
@hlc_hokkaido

古市 竜太 Furuichi Ryuta(ゲスト)

環境と食に興味を持ち、明治大学の農学部に入学する。卒業後、雄大な北海道で生活するためにホクレン農業協同組合連合会に入会。さらに身近に自然を感じ、環境にインパクトをかけない生活を実践するために マウンテンガイド・コヨーテを立ち上げ、現在はコヨーテのプログラムを充実させるために奮闘中。ニセコ地域ではニセコ羊蹄山岳会代表やニセコウィンターガイド協会の理事も務める。

申し込みは終了しました