2026/8/28(金) 09:3017:30Googleカレンダー登録
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【参加無料】ムーンショット目標5 進捗・成果報告会

持続可能な食料供給と環境問題の克服を目指す「ムーンショット目標5」。 研究開発の最新成果と、社会実装・事業化に向けた取り組みを分かりやすく紹介します。 食品・農業関係者、学生、一般の皆様まで、会場・オンラインで無料参加いただけます。
持続可能な食料供給と地球環境問題の克服を目指す「ムーンショット目標5」。
本報告会では、食料生産の高度化、環境負荷の低減、食品ロスの削減などに挑む8つの研究プロジェクトが、
これまでに生まれた成果と社会実装に向けた最新の取り組みを紹介します。

講演会では、各プロジェクトの研究者が成果や今後の展望を分かりやすく解説。
会場ではポスター発表も実施し、研究者と直接意見交換できる機会を設けます。

新しい技術や共同研究、事業化の可能性を探している食品・農業関係者の方はもちろん、
未来の食や環境問題に関心のある学生・一般の皆様にもおすすめのイベントです。

会場参加とオンライン視聴のどちらも無料です。
研究の最前線に触れ、これからの食と農の未来を一緒に考えてみませんか。
会場
東京国際フォーラム ホールD5
ホームページ
https://www.t-i-forum.co.jp/visitors/facilities/d5/
住所
〒1000005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
アクセス
JR線
 有楽町駅より徒歩1分
 東京駅より徒歩5分

地下鉄
 有楽町線:有楽町駅(B1F地下コンコースにて連絡)
 千代田線:二重橋前駅より徒歩5分
 丸ノ内線:銀座駅より徒歩5分
 銀座線:銀座駅より徒歩7分/京橋駅より徒歩7分
 三田線:日比谷駅より徒歩5分

タイムテーブル

時間 内容
09:00 【開場】
09:30 【開会挨拶】
09:40 【第1部:ムーンショット目標5プログラムディレクター】
10:00 【第2部:ムリのない食料生産システム構築へのチャレンジ】
10:00 ・藻類と動物細胞を用いたサーキュラーセルカルチャーによるバイオエコノミカルな培養食料生産システム/清水 達也PM(東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 所長・教授)
10:30 ・サイバーフィジカルシステムを利用した作物強靭化による食料リスクゼロの実現/藤原 徹PM(東京大学 大学院農学生命科学研究科 教授)
11:00 ・土壌微生物叢アトラスに基づいた環境制御による循環型協生農業プラットフォーム構築/竹山 春子PM(早稲田大学 理工学術院 教授)
11:30 ・先端的な物理手法と未利用の生物機能を駆使した害虫被害ゼロ農業の実現/日本 典秀PM(京都大学 大学院農学研究科 教授)
12:00 ・牛ルーメンマイクロバイオーム完全制御によるメタン80%削減に向けた新たな家畜生産システムの実現/小池 聡PM(北海道大学 大学院農学研究院 教授)
12:30 【昼休憩】
13:30 【第3部:招待講演(東京大学大学院 理学系研究科 菅裕明 教授)】
14:00 ・パネルディスカッション(研究成果を事業に結びつけるためには︖)
15:10 【第4部:ムダのない食料消費社会実現へのチャレンジ】
15:10 ・地球規模の食料問題の解決と人類の宇宙進出に向けた昆虫が支える循環型食料生産システムの開発 由良 敬PM(早稲田大学 理工学術院 教授)
15:40 ・自然資本主義社会を基盤とする次世代型食料供給産業の創出 高橋 伸一郎PM(東京大学 プラネタリーヘルス研究機構 特任教授)
16:10 ・低温凍結粉砕含水ゲル粉末による食品の革新的長期保存技術の開発 古川 英光PM(山形大学 大学院理工学研究科 教授)
16:40 【閉会挨拶】
11:30 ポスター発表(17:30まで)
13:30 産学連携相談(17:30まで)

招待講演について

688651東京大学大学院 理学系研究科 教授 菅裕明 先生にお越しいただき、
招待講演を実施いたします。

 【講演タイトル】

「基礎研究からイノベーションへ、夢なき者に成功なし」 

 【ご略歴】
1981年    岡山県立岡山芳泉高等学校卒業
1986年    岡山大学工学部工業化学科卒業
1989年    岡山大学大学院工学研究科修士課程修了
1994年    米国マサチューセッツ工科大学化学科修了、Ph.D.
         米国マサチューセッツ工科大学化学科 博士研究員
         米国マサチューセッツ総合病院ハーバード大学医学部 博士研究員
1997年    米国ニューヨーク州立バッファロー大学化学科 助教授
2000年    米国ニューヨーク州立バッファロー大学生物科学科、微生物学科兼任
2002年    米国ニューヨーク州立バッファロー大学化学科 准教授(テニュア)
2003年    東京大学先端科学技術研究センター 助教授(現准教授職)
2005年    東京大学先端科学技術研究センター 教授
2010年    東京大学大学院理学系研究科化学専攻 教授(現職)
2018年    岡山大学エグゼクティブ・アドバイザー
2022年    内閣府総合科学技術・イノベーション会議議員
2023年    ウルフ賞化学部門賞受賞
2024年    日本学士院賞受賞
2025年    第2回 神戸賞 大賞受賞
2025年12月 第78回日本化学会賞
2026年  6月 アントニオ・フェルトリネッリ国際化学賞
2026年  7月 英国王立協会フェロー選出(外国人会員)

 

ポスター発表について

開催時間 11:30〜17:30

研究の最前線を、研究者本人から直接聞ける貴重な機会です。
各プロジェクトの目的や成果を図示したポスターを、講演会場のロビーにて多数展示します。講演では語りきれない研究の背景・将来展望などを、わかりやすく紹介します。

気になる技術について、その場で質問や意見交換ができる、発見と交流の場をぜひお楽しみください。

産学連携相談について

開催時間 13:30〜17:30

「この技術を自社で活用できないか」「共同研究や事業化につなげたい」といったご相談を、研究者・プロジェクト担当者へ直接お寄せいただけます。
技術導入、商品開発、共同研究、投資、取材など、具体的な連携の可能性を探る場です。
未来の食と農を動かす、新たな出会いとビジネスのきっかけにぜひご活用ください。

費用

会場・オンライン共に無料