持続可能な食料供給と地球環境問題の克服を目指す「ムーンショット目標5」。
本報告会では、食料生産の高度化、環境負荷の低減、食品ロスの削減などに挑む8つの研究プロジェクトが、
これまでに生まれた成果と社会実装に向けた最新の取り組みを紹介します。
講演会では、各プロジェクトの研究者が成果や今後の展望を分かりやすく解説。
会場ではポスター発表も実施し、研究者と直接意見交換できる機会を設けます。
新しい技術や共同研究、事業化の可能性を探している食品・農業関係者の方はもちろん、
未来の食や環境問題に関心のある学生・一般の皆様にもおすすめのイベントです。
会場参加とオンライン視聴のどちらも無料です。
研究の最前線に触れ、これからの食と農の未来を一緒に考えてみませんか。
本報告会では、食料生産の高度化、環境負荷の低減、食品ロスの削減などに挑む8つの研究プロジェクトが、
これまでに生まれた成果と社会実装に向けた最新の取り組みを紹介します。
講演会では、各プロジェクトの研究者が成果や今後の展望を分かりやすく解説。
会場ではポスター発表も実施し、研究者と直接意見交換できる機会を設けます。
新しい技術や共同研究、事業化の可能性を探している食品・農業関係者の方はもちろん、
未来の食や環境問題に関心のある学生・一般の皆様にもおすすめのイベントです。
会場参加とオンライン視聴のどちらも無料です。
研究の最前線に触れ、これからの食と農の未来を一緒に考えてみませんか。
- 会場
- 東京国際フォーラム ホールD5
- 住所
- 〒1000005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
- アクセス
- JR線
有楽町駅より徒歩1分
東京駅より徒歩5分
地下鉄
有楽町線:有楽町駅(B1F地下コンコースにて連絡)
千代田線:二重橋前駅より徒歩5分
丸ノ内線:銀座駅より徒歩5分
銀座線:銀座駅より徒歩7分/京橋駅より徒歩7分
三田線:日比谷駅より徒歩5分
招待講演について
招待講演を実施いたします。
【講演タイトル】
「基礎研究からイノベーションへ、夢なき者に成功なし」
【ご略歴】
1981年 岡山県立岡山芳泉高等学校卒業
1986年 岡山大学工学部工業化学科卒業
1989年 岡山大学大学院工学研究科修士課程修了
1994年 米国マサチューセッツ工科大学化学科修了、Ph.D.
米国マサチューセッツ工科大学化学科 博士研究員
米国マサチューセッツ総合病院ハーバード大学医学部 博士研究員
1997年 米国ニューヨーク州立バッファロー大学化学科 助教授
2000年 米国ニューヨーク州立バッファロー大学生物科学科、微生物学科兼任
2002年 米国ニューヨーク州立バッファロー大学化学科 准教授(テニュア)
2003年 東京大学先端科学技術研究センター 助教授(現准教授職)
2005年 東京大学先端科学技術研究センター 教授
2010年 東京大学大学院理学系研究科化学専攻 教授(現職)
2018年 岡山大学エグゼクティブ・アドバイザー
2022年 内閣府総合科学技術・イノベーション会議議員
2023年 ウルフ賞化学部門賞受賞
2024年 日本学士院賞受賞
2025年 第2回 神戸賞 大賞受賞
2025年12月 第78回日本化学会賞
2026年 6月 アントニオ・フェルトリネッリ国際化学賞
2026年 7月 英国王立協会フェロー選出(外国人会員)
ポスター発表について
| 開催時間 | 11:30〜17:30 |
研究の最前線を、研究者本人から直接聞ける貴重な機会です。
各プロジェクトの目的や成果を図示したポスターを、講演会場のロビーにて多数展示します。講演では語りきれない研究の背景・将来展望などを、わかりやすく紹介します。
気になる技術について、その場で質問や意見交換ができる、発見と交流の場をぜひお楽しみください。
産学連携相談について
| 開催時間 | 13:30〜17:30 |
「この技術を自社で活用できないか」「共同研究や事業化につなげたい」といったご相談を、研究者・プロジェクト担当者へ直接お寄せいただけます。
技術導入、商品開発、共同研究、投資、取材など、具体的な連携の可能性を探る場です。
未来の食と農を動かす、新たな出会いとビジネスのきっかけにぜひご活用ください。