戦国城下町一乗谷の一画にある「瓢町(ふくべまち)」。かつてこの地区で行った発掘調査では、素焼きの皿「かわらけ」をはじめとする土師質土器(はじしつどき)の生産にかかわる遺物が見つかりました。
今回は、瓢町での調査の発掘調査報告書を作る中で新たに分かった一乗谷の土師質土器の様相についてお話しします。
なお、当日は、博物館本館にて、本講演に関連した展示「かわらけづくりの住んだ町~一乗谷朝倉氏遺跡瓢町の発掘調査から~」(会期3/10(火)~5/10(日)基本展示観覧料でご覧いただけます)が開催中ですので、ぜひご覧ください。
今回は、瓢町での調査の発掘調査報告書を作る中で新たに分かった一乗谷の土師質土器の様相についてお話しします。
なお、当日は、博物館本館にて、本講演に関連した展示「かわらけづくりの住んだ町~一乗谷朝倉氏遺跡瓢町の発掘調査から~」(会期3/10(火)~5/10(日)基本展示観覧料でご覧いただけます)が開催中ですので、ぜひご覧ください。
- 会場
- 一乗谷朝倉氏遺跡博物館分館講堂あさみゅーホール
- 会場住所
- 〒9102151 福井県福井市安波賀中島町8-10
- アクセス
