脳神経内科医で受念寺住職の岸上仁です。「“生きること”を学ぶ会−医療と仏教の交差点で”いのち”を声を聞く−」のご案内です。
医療や介護の現場には、老・病・死に向き合う中から投げかけられる、さまざまな苦しみと問いがあります。医学はその苦しみを取り除こうとしますが、「その中をどう生きるのか」という問いには、十分に応えきれていません。そして仏教の学びを通して患者さんの声を聞いた時に、医学だけでは気づかない「問い」に気づかされることがあります。
この学習会は、直接的に「答え」を探すのではなく、仏教の視点を通して「問い」を掘り下げ、「人間として生きる」とはどういうことかを見つめ直す会にしたいと思っております。患者さんの声を、自分自身の課題として受けとめながら、苦しみの意味や、生きる力を支えるものについて、ともに考えていきましょう。
医療だけでは届かない領域に、光を当てる時間にしたいと思っています。どうぞお気軽にご参加ください。
《第4回》 苦悩の奥底にある問い(1) —ALS患者の問いと仏教の基本的問題領域—
◇日時 11月21日(土)午後2時〜3時半(開場1時)(*原則奇数月の第3土曜日)
◇場所 念々堂
◇講師 岸上仁(念々堂代表/脳神経内科医/受念寺住職)
◇会費 1,000円(お飲み物無料、テキスト代込み)
▷テーマ 「老病死を見る」とは何を見ることか
▷キーワード ALS、生きがい、信頼、疑い、老病死、四門出遊
*7月からオンライン参加もしていただけるようになりました。お申し込みの方にはZOOMのリンクをお送りいたします。ただ、「場」を大事にしたいと思っていますので、現地に来られる方は、できる限り現地でご参加ください。
医療や介護の現場には、老・病・死に向き合う中から投げかけられる、さまざまな苦しみと問いがあります。医学はその苦しみを取り除こうとしますが、「その中をどう生きるのか」という問いには、十分に応えきれていません。そして仏教の学びを通して患者さんの声を聞いた時に、医学だけでは気づかない「問い」に気づかされることがあります。
この学習会は、直接的に「答え」を探すのではなく、仏教の視点を通して「問い」を掘り下げ、「人間として生きる」とはどういうことかを見つめ直す会にしたいと思っております。患者さんの声を、自分自身の課題として受けとめながら、苦しみの意味や、生きる力を支えるものについて、ともに考えていきましょう。
医療だけでは届かない領域に、光を当てる時間にしたいと思っています。どうぞお気軽にご参加ください。
《第4回》 苦悩の奥底にある問い(1) —ALS患者の問いと仏教の基本的問題領域—
◇日時 11月21日(土)午後2時〜3時半(開場1時)(*原則奇数月の第3土曜日)
◇場所 念々堂
◇講師 岸上仁(念々堂代表/脳神経内科医/受念寺住職)
◇会費 1,000円(お飲み物無料、テキスト代込み)
▷テーマ 「老病死を見る」とは何を見ることか
▷キーワード ALS、生きがい、信頼、疑い、老病死、四門出遊
*7月からオンライン参加もしていただけるようになりました。お申し込みの方にはZOOMのリンクをお送りいたします。ただ、「場」を大事にしたいと思っていますので、現地に来られる方は、できる限り現地でご参加ください。