2026/10/17(土) 13:0016:30Googleカレンダー登録
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ソザイコレクティブ ワークショップ

はじまりの学校
参加料金:¥5,000(税込)
有料 課外授業 ワークショップ
メンバーとともにフィールドへ出て素材を探し、森に開かれた教室で哲学対話を行うワークショップ。身体を通して森に触れ、自然への新たな視点を探る。「1本の木があれば学校は始まる」という考えのもと、森そのものを学びの場として捉え直す。採集した素材や感覚は展示へとつながり、次の学びへと引き継がれていく。

最少催行人数:3名
13:00  湯屋小学校集合
16:30頃 解散予定
会場
旧湯屋小学校「みんなの学校」(集合場所)
ホームページ
https://gero-art-discovery.jp/venue/former-yuya-elementary-school/
住所
〒5093113 岐阜県下呂市小坂町湯屋46
アクセス

ソザイコレクティブ

ソザイコレクティブ

街から奥山までを対象に活動する限界採集者、ディレクター、研究者等からなる飛騨在住のコレクティブ。山から得られることばやイメージなども含め、有機物を林産物に限らず広義に捉えた「ソザイ」の調達に取り組む。地域の風土や暮らしに根ざし、採集と編集を通じて新たな価値や関係性を立ち上げる実践を展開している。
葛西一太 1981年神奈川県横浜市生まれ。幼少期より野山に親しみ、高校時代から続けてきた旅や登山、ソロクライミングを通して、渓流釣りや狩猟、可食植物の採取など、自然の中で生きるための技術を独学で身につける。現在は「杣の奏」を屋号に、林産物採取や特殊伐採、森林・渓谷案内などを行い、人と自然の関わりを見つめ直す実践を展開している。
松本剛 1977年鳥取県境港市生まれ。環境事業会社勤務を経て、2015年に官民共同事業体「株式会社飛騨の森でクマは踊る」を設立し、建築家やデザイナー、地域住民など多様な人々が森や木と関わる場づくりに取り組む。森林資源を活かしたものづくりや「飛騨市・広葉樹のまちづくり」に関する企画運営を行うほか、「森のテナント貸し」や「森林バンク制度」など、森と人との新たな関係性を育む仕組みづくりを実践している。
安江悠真 1989年岐阜県白川町生まれ。岩手大学で森林科学や野生動物管理学を学び、ツキノワグマの研究を通して林業と野生動物の関係を研究。農学修士取得後は、都市計画やまちづくりの分野に携わる。現在は伐採業に従事する傍ら、「Forest Edge」を屋号に活動し、森林や野生動物、地域の暮らしとの関わりを見つめながら、人と自然の境界を探る実践を行っている。

費用

5,000円(保険代込み)


※別途みんなの学校の入館には作品鑑賞パスポートが必要です。
一般 前売り2,000円/当日 2,500円
高校生以下 無料

パスポートのご提示で1回目の入館は無料、2回目は300円です。
パスポートが無い場合は個別鑑賞料1,000円がかかります(全作品鑑賞可能)。

詳細は下記サイトをご確認ください。
https://gero-art-discovery.jp/passport/

参加資格

全年齢対象

持ち物

  • 動きやすい格好
  • 手袋
  • 剪定ばさみ/手鋸(あれば)

注意事項

  • 要予約
  • 雨天決行、荒天中止
  • 未成年の方は保護者の同意が必要です。
  • 参加費は当日現金にてお支払いください。