2019/7/6(土) 16:007/7(日) 16:00Googleカレンダー登録
申込締切

TANABATA・RETREAT

~心と体の浄化と作法~
早割参加料金:¥29,000
申し込みは終了しました
1 瞑想をする前にしっかり知っておきたいマインドフルネス(講義)
2 ナディクレンジングヨガで全身を浄化(実践)
3 リバーシング呼吸セッションで過去の感情、トラウマを解放する(実践)
4 ボディチッタ(菩薩心)は平穏を日々保つためのエッセンス(講義)
5 デトックス・スープと瞑想で心身を静寂へと導く(実践)
 
日々を心地よく過ごすとその心地よさは自分だけでなく、世界のすみずみにまでその影響は波紋のように広がります。
ひとりひとりの心地よさとは、とても価値のあるもの。そしてひとりひとりの心のあり方は、ひとりよがりではなく、
思っている以上にパワフルで責任があるものです。
 
そんな事言われたって、毎日忙しいし、イライラすることだってあるし、毎日自分が思うように行くわけじゃないし、
心のすみっこで解ってるんだけど、日々に追われて忘れちゃう。
 
うん。そうですね。お釈迦さまが言うとおり。この世は苦!
 
マインドフルネス、マインドフルネス、瞑想、瞑想、ヨガ、ヨガ!
やってるときはすごくいいんだけど、四六時中そうはいかない。
わたしってどうしてこう、煩悩深いかなあ。でも人間って、そんなもんよね。それが自然の摂理よね。
 
なんで~?
 
それはマインドのあり方がパターン化されているからです。
そのパターンを変えるにはまず、
1)パターンを繰り返すことが楽だと勘違いしている心に気づくこと
2)感情に気づき、観察する余裕を広げること
3)気がついていない部分があるということに気づくこと
この3つが大切です。これはサティパタナ(マインドフルネス)の基本です。

1日リトリートではいつもとはちょっと違う心持ちで過ごすことで、パターンに刺激を与えてみましょう。
その中でサティ(ありのままの心の状態に気づくこと=マインドフルネス)と出会う瞬間がたくさん現れてくれるでしょう。
 
このリトリートは;
*ゆっくり自分と向き合いたい方
*瞑想への理解を深めたい方
*ヨガ哲学、仏教哲学に興味がある方
*ハードコア志向な方
*デトックスしたい方
*人生の転換期だと感じている方
*世の中に疲れている方
*自分をもっと好きになりたい方
*自分をもっと向上させたい方
に向いています。
 

『リバーシング呼吸法』:ダニエル・アラン
シンプルで穏やかながらもとても強力な変化をもたらす呼吸法です。具体的な呼吸法で通常とは違った意識の状態に導くことによって、潜在意識とより密接にコミュニケーションを図ることができます。誰にでも習得できる極めて簡単な方法ですので、この呼吸法に特別なトレーニングは必要ありません。
呼吸が顕在意識から潜在意識へのかけ橋となり、人生に何の徳ももたらさない、必要のない古い思考パターンが気づきと共に体に現れ、解放へと導いていきます。すべての人が思い込みのレイヤーを、自らを傷つけるような感情、信条を抱え、それが人生に緊張や不快感を与えているとも知らずに生きています。
ですがこの呼吸法によって、そのレイヤーにアクセスし、細胞レベルでの解放を体験を促すことができます。解放することによって、より心地よく、調和のある生活、建設的な人生へと変化していくことができます。その体験は、人や場所、セッションによって変化するもので、すべての人が同じ体験をするわけではありません。解放されるのは、古い感情やトラウマ、それぞれに違った悲しみや怒りなどですから、時には身体的な痛みとなって現れたり、静寂であったり、熱であったり、動きであったり、さまざまです。
その精神的、または身体的な体験を通して、自分の中にあった不健康な思考回路に気づき、健康なものへと変えていくのです。

『マインドフルネスと瞑想』:のみやまいこ
マインドフルネスという言葉は、最近では流行語のようにどこからでも聞こえてくる言葉になりました。日本語に訳すと単純に“気づき”という言葉になってしまうので、カタカナでそのままになってしまっています。お釈迦様が使っていたパーリー語ではサティパタナと言い、本質を見る練習という意味があります。では、このマインドフルネス、何に気づいていることを言うのでしょう?
それにはたくさんのレイヤーがあります。まず、一挙手一投足に気づいていること。体(ルパ)と意識の間にズレがないことです。そして次の段階では、感情(ヴェーダナ)に気づくこと。日々物事に反応している様を観察することです。感情が沸くには、わたしたちの考える傾向、概念(サンヤ)がベースにあり、さらに奥には、その感情を起こす思考パターン(サンカーラ)があります。それらがわたしたちの意識(ヴィンヤナ)の構造です。マインドフルネスのレイヤーを剥いていくと、どんどん意識の本質へと向かっていきます。仏教ではいのちはこの5つの集合体から成り立っていると考えます。般若心経に出てくる五蘊とはこのことです。マインドフルネスとは、玉ねぎの皮を剥くように、どんどん芯へと剥いて、剥いて、最終的には無に帰していく、というものです。
今回はダニエルの呼吸法とのコラボレーションですので、呼吸法で意識のレイヤーの奥へとダイブするにあたって、安心して潜れるお話と瞑想をお届けしようと思います。
そして知多(チッタ)という土地の名前、岩屋寺さんが真言密教ということにちなんで、シャンティ・デヴァのボディチャリアヴァタラ(入菩薩行論)の一部を紹介していこうと思います。マインドフルネスと、ボディ・チッタ(菩薩心)を育むいつくしみの瞑想を通して一緒に心のとびらを開いてしていきましょう。

『ナディクレンジングヨガ』:バット富士美
Nadi(ナーディ)とはエネルギーの通り道という意味です。
私達は使えていないナーディが多く、脳と身体が繋がっていないところもたくさん。
Nadiクレンジングには、脳と身体を繋げる効果だけでなく浄化作用が抜群です。
たくさんの物や情報で溢れている現代社会で生きる私たちは身体も心も浄化を必要としています。
このクラスでは、強い呼吸とシンプルな動きをリンクさせナーディを使い全身をクレンジングしていきます。
いつも身体を軽く快適に保ちたい方に即実感の新感覚ヨガプラクティスです。
 
●スケジュール●
6日
15時~受付開始 
半断食のためにご用意したスープを到着順にふるまっていきます。
16時~オープニングセレモニー
17時~ご住職の講話とお茶
18時~散歩、自由時間
19時~マインドフルネスのお話
20時~マインドフルネス瞑想(昏鐘に合わせます)
21時~就寝
7日
5時~朝のメディテーション
6時~ナディクレンジング・ヨガ
8時~デトックスジュースもしくはお茶
9時~リバーシングセッション
12時~キッチュリ(お粥)のランチ
13時~ボディ・チッタのお話
14時~慈悲の瞑想
15時~クロージング・セレモニー
16時 解散
会場
尾張高野山宗 総本山 岩屋寺
ホームページ
https://www.iwayaji.jp/
住所
〒4703322 愛知県知多郡南知多町山海間草109
アクセス
お車でお越しの方
南知多道路 古布ICより15分
(大駐車場完備)

公共交通機関でお越しの方
名古屋鉄道 知多新線 内海駅より海っ子バス
西海岸線 松原停留所から徒歩25分
(時間帯によって岩屋寺停留所に停まります)

講師紹介

のみやまいこ

2007 年~2018年までタイ北部の古都チェンマイにて、ヨガスタジオとタイ古式マッサージスクールNAMO Chiang Maiを主宰。
12年間自らの精進とともに、ヨガ哲学、アーユルヴェーダのエッセンスを解りやすく現代に伝えることを仕事としてきた後、
どうしてもアドヴァイタ(一元論)、サンキャ(二元論)哲学ともに腑に落ちない部分を拭いきれず、仏教哲学に答えを求めて、
2018年よりタイ国立仏教大学マハチュラルンコーン大学、IBSC(International Buddhism Study College)仏教学科修士課程在学中。
ティピタカ(三蔵)と上座部仏教の研究のために入学するが、国際色豊かで宗派を問わない校風に感銘を受け、
大乗・金剛・上座部折衷の環境の中で上座部仏教のサティパタナ(マインドフルネス)と大乗仏教のボディチッタ(菩薩心)
二つのコンセプトを軸に現代に活きる仏教哲学を模索している。
東南アジア、日本でヨガリトリート、ティーチャートレーニングの講師通訳としても活躍、一児の母。

ダニエル・アラン

ドイツ出身。エナジーワーク、呼吸法を中心に世界中でセッション、ワークショップをガイドするコーチであり、
エナジーワーカーのダニエルは、すべての人の心の中にすでに力は備わっているということを、
思い出してもらうために愛をこめて活動しています。
影も光も包括するような彼のワークショップは、クライアントがより自らを愛し、自らの状況をクリアに理解していくことで、
自ら調和をもたらすための機会を提供しています。
彼の人気の秘密は、心の奥深くを解放する糸口を、簡単にスルスルと見つけて遊びのようにほどいてしまうところ。
ヨガ、コーチングと呼吸法、薬草学をあますところなく融合させ、持続性のある解放、変化を人生にもたらしてくれます。

バット富士美

インド人の父、日本人の母を持つ。小学生の頃、インドプネーでヨガに出会い14歳からヨガを始める。
さまざまな種類のヨガクラスやワークショップに参加し、
18歳の時に伝統あるMumbai yoga institute でティーチャートレーニングを修了。
その後も年に1度はインドでヨガの学びを深め続け、2018年、古典ヨガprabhuyogaRYT500時間修了。
自然と調和のとれた生き方を追求し、幼い頃から興味があったヨガ哲学やアーユルヴェーダなどの学びも深めている。
マットの上での気づきや、呼吸や内側を観察することで聞こえる、
身体の本当の声を日々の生活に活かすことの大切さをクラスで伝えている。
また、高校、大学と日本画を専攻し、色で癒しや幸せな気持ちを感じられるような制作を目指す、アーティストでもある。

持ち物

ヨガマット
筆記用具
一泊ご自身で必要と思われるもの
布団はございません。ブランケット等各自ご用意ください。

キャンセルポリシー

講師が海外より来日のため、2週間前まで50%
それ以降のキャンセルは返金致しかねます。
申し込みは終了しました