2021/1/29(金) 10:001/31(日) 19:00
申込締切

BSIカンファレンス2021

一般社団法人ボディセンス・インスティテュート(旧:株式会社ベビーヨガアソシエイト)のオリジナルヨガプログラムの監修・特別講師の講義を受講できるスペシャルな3日間
  • 1クラス受講:一般 :¥4,400(税込)   申込締切
  • 1クラス受講:BSI登録インストラクター :¥2,200(税込)   申込締切
  • 3日間通し券:一般 :¥22,000(税込)   申込締切
  • 3日間通し券:BSI登録インストラクター :¥11,000(税込)   申込締切
申し込みは終了しました

2007年に設立した株式会社ベビーヨガアソシエイトの事業を継承し、2019年8月に設立した 一般社団法人ボディセンス・インスティテュートは、おかげさまで創立2周年を迎えます。
現在、日本全国・海外にも、弊社の修了生は3000人を超え、公認インストラクターが、それぞれの地域に根差した活動を行い、多くのみなさまに喜ばれるヨガクラスを提供し、活躍しています。2021年の一年の始まりに、弊社オリジナルヨガプログラムの監修・特別講師の講義をオンラインで受講できるスペシャルな学びの3日間"BSIカンファレンス2021"を開催いたします。

"BSIカンファレンス2021"は、弊社修了生でなくとも、ご受講いただけます。ヨガインストラクターの方だけでなく、子育て支援、幼児教育、ボディーワーカー、医療や介護、福祉など、様々な業種の方にご参加いただければ幸いです。

みなさま、ぜひこの機会に学びを深めましょう


主催
一般社団法人ボディセンス・インスティテュート
ホームページ
https://bodysence.jp/
住所
〒9300853 富山県富山市永楽町2-7
アクセス

講演者紹介

1/29(金)10:00〜 講師:森 昭 歯科医師

歯科医師/(医)光歯会 理事長/オーラルコンディショニング協会会長

1/30(土)10:00〜 講師:長谷川 聖修 教授

筑波大学体育系教授/日本体操協会理事、日本Gボール協会理事長

1/30(土)13:00〜 講師:かわかみ ひろひこ 先生

ATI(国際アレクサンダーテクニーク協会)認定教師

1/30(土)15:00〜 講師:松本 奈津美 助産師

BSI認定講師/産前産後ケアの特別講義を担当

1/31(日)10:00〜 講師:桶口 史篤 医師

くれよん在宅クリニック院長/整形外科・緩和ケア内科を経て現職

1/31(日)13:00〜 講師:山口 創 教授

桜美林大学教授/臨床発達心理士、健康心理学、身体心理学の研究者

1/31(日)15:00〜 講師:岡田 隆 准教授

日本体育大学准教授/理学療法士/ボディビルダー/日本オリンピック委員会
強化スタッフ

ナビゲーター:高橋由紀

各回の講演にて対談を開催
弊社代表理事/2008年より海外を含む全国に3,000人以上のヨガ指導者を育成

開催日時

時間 内容
10:00 1月29日(金)森 昭 歯科医師
10:00 1月30日(土)長谷川 聖修 教授
13:00 1月30日(土)かわかみ ひろひこ先生
15:00 1月30日(土)松本 奈津美 助産師
10:00 1月31日(日)桶口 史篤 医師
13:00 1月31日(日)山口 創 教授
15:00 1月31日(日)岡田 隆 准教授

注意事項

受講はZoom等を使用したオンライン受講となります

※オンライン受講の際は、ノートパソコンまたはスマホなどのデバイスをご用意ください
※オンライン配信に「Zoom」を使用します
※「Zoom」アプリケーションをDLしておくことをお勧めいたします
※オンラインでの視聴には、wifi環境または、携帯のネットワーク環境が必要です

参加資格

BSIカンファレンス2021の開催内容に興味をお持ちの方なら誰でも参加可能です
BSI公認インストラクターでなくても参加可能です
Roots of Life TOYAMA・TOKYO の会員でなくても参加可能です


応募者多数の場合は、ご参加は先着順となります

1月29日(金)10:00〜 森 昭 歯科医師 の講演内容

歯科からみた赤ちゃんの抱き方と食べ方

小児の不正咬合は年々増加し約65%と言われています。
不正咬合は
「顎の成長不足に繋がり顔の前後の幅が短くなり上下に顔が長くなる」
「顎の成長に悪影響をあたえ歯並びがより悪くなる」
「顎の成長不足により空気の通り道である鼻腔や気道が狭くなり呼吸がし辛くなる」
など、大切なお子様の将来に大きな影響を与えてしまいます。
3歳までの抱き方、食べ方によって将来の不正咬合を回避できる可能性があります。

1月30日(土)10:00〜 長谷川 聖修 教授 の講演内容

子の運動能力はなぜ低下したか?脳を育むあそびの重要性とロディヨガの効果

1月30日(土)13:00〜 かわかみ ひろひこ先生 の講演内容

脳の中の身体にふれる・体の使い方をデザインすることからはじまる能力開発

「からだの使い方がなぜ大事か?」
身体が自由に動くために、本来はその動きに必要な筋肉が緊張し、正反対の動きをする筋肉(例えば、腕を持ち上げる場合の広背筋)は緩みます。
このような仕組みを生理学では相反抑制と言います。
ところが実生活の中で私たちは、しばしばこれら反対のお仕事をする筋肉同士を、癖(くせ)のために同時に緊張させがちです。 そうなってしまうために、
・特に妊娠中でお腹が大きくなる妊婦さんは腰痛になりやすいです。
・小さなお子さんのいるお母さんは、腰痛やひざ痛や太ももの筋肉痛に苦しみます。
・ヨガの愛好家で、たとえ関節の可動範囲が広がっても、腰を痛めたりします。

私たちの動作の記憶、あるいはなんらかの技能のやり方の記憶を脳科学では手続き記憶と言います。
手続き記憶の特徴は
①身に着けるまで、反復継続したトレーニングが必要である
②手続き記憶が定着すると、脳の神経回路が変化する
そして、動作をするときに癖が現れて、反対のお仕事をする筋肉が同時に緊張することも手続き記憶の要素です。
だから、癖をなくすことは、手続き記憶を塗り替えることであり、反復継続した訓練が 必要になります。

アレクサンダーテクニークとボディマッピングは、手続き記憶を塗り替えるのに役立ちます。
そして、いずれも、鍵になるのは気づきです。
この気づきですが、脳のなかの顕著性ネットワーク(サイレンシー・ネットワーク)が 関わります。
顕著性ネットワークや他の脳のなかのネットワークの働きについては講座で少し詳しくお話しします。
私のレッスンでは、「なにに気づきましたか?」とお尋ねしますが、それは正解を求めているのではなくて、
気づきを促すため=顕著性ネットワークを働かすためです。

私たちは気づくことによって
・私たち自身の”今ここ“
・過去の経験や知識などの私たちの歴史(過去)
の両方に同時につながるだけでなく、
・私たちの外側の世界(外界)あるいは外界の情報から眺めた私たち自身
・私たちが主観的に経験していること
の両方にも同時につながることができます。

1月30日(土)15:00〜 松本 奈津美 助産師 の講演内容

産前産後も楽しめる身体づくり

・妊産婦さんの困りごと
・妊娠、出産による身体の変化について
・産前産後ケア ・妊産婦さんの感染予防対策について

妊娠、出産はどの人にとっても初めての経験です。
楽しみと共に不安もどうしても出てきてしまうのは仕方のないこと。
でも、妊娠中から(妊娠前から)自分の身体のこと、赤ちゃんのことを学び、知っておくと日々の生活が少しずつ前向きに過ごせるようになっていけるのではと思います。
産前産後も楽しめる身体づくりのヒントやお家でできる感染予防対策などお伝えします。

1月31日(日)10:00〜 桶口 史篤 医師 の講演内容

食べられない日がきたら?家族の最後を迎える前に知っておきたい5つのこと

1.はじめに
・Why Yoga?
(ヨガを学び伝えることの目的を明確化する方向性を共有)
・BSIの理念に寄せて
(Bodysen“c”eの理念と目的から自己理解の重要性を確認)

2.自分を知るということ
・レジリエンス
(EGGsの活動と二次元レジリエンス要因尺度)
・ポジティブヘルス
(健康概念のアップデートとQOLへの影響、具体的な取り組み)
・スピリチュアルケア
(最期のときに人が抱える苦悩と、人生観や宗教観)

3.より良く生きるということ
・“Why”を再確認する
(行動化の原理、ゴールデンサークル)
・本当の目的を探すために
(自己理解、他者心理の理解のためのアクションプラン)
 

1月31日(日)13:00〜 山口 創 教授 の講演内容

赤ちゃんの抱き方を学ぶ意味・夫婦や親子の絆を育むタッチとオキシトシンの効果

・赤ちゃんの抱き方を学ぶ意味
・愛着を育てるスキンシップ
・オキシトシンの作用  親子の愛着を築く 夫婦の絆を強くする

赤ちゃんにとって母親の身体(皮膚)は、安心・安全を確保してくれる大切な役割を持っています。
そのような役割を安全基地といいます。
そして赤ちゃんは適切に抱っこされることで、母親を安全基地として認識するようになるのです。
最近は、さまざまな原因で赤ちゃんを適切に抱っこできない母親も増えているので、抱き方をきちんと学ぶ必要があります。
また、親子の愛着や夫婦の絆を築くために大事な役割を果たしている、オキシトシンについても紹介します。

1月31日(日)15:00〜 岡田 隆 准教授 の講演内容

アスリートのトレーニングに効果的なヨガ・体づくりに必要な3要素、運動・食・心について

よくある質問など

こちらに順次アップデートしていきます
申し込みは終了しました