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◇会員登録される方は利用規約を必ずお読みください◇
GYM-MAXは、皆様に気持ちよく安心してご利用いただくために、利用規約を設けております。
他の会員様のご迷惑とならないように、ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

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本規約は、レンタルトレーニングジムGYM-MAX代表諸橋晴也(以下、甲とする)が運営するレンタルトレーニングジムGYM-MAX(以下、施設とする)を、会員登録した者(以下、乙とする)が利用するにあたり、甲乙間の契約(以下、本契約という)内容を定めるものです。

◇利用条件
1.乙は、施設を、乙のクライアント同伴でのパーソナルトレーニング及び乙の個人トレーニングに限って、利用することができるものとする。
2.施設の利用は乙を含め最大3名までとする。
3.高校生(満16歳以上)から利用できるものとする。ただし、パーソナルトレーナーまたはトレーニング熟練者を同伴とする。
4.トレーニング歴が浅い初心者の一人での利用は可能だが、事故が起きた場合、甲は一切の責任を負わないものとする。

◇利用時間・料金
乙は、施設の利用時間に応じて甲に対して、60分1,500円(税込)、75分1,800円(税込)、90分2,100円(税込)、105分2,400円(税込)、120分2,700円(税込)の料金を支払うものとする。

◇決済方法
前項の料金の支払い方法は、クレジットカード決済のみとする。

◇会員登録・予約申し込み
乙は、施設を利用するにあたり、予約サイトhttps://www.rental-gym-max.com/によって、会員登録、利用日時、料金の支払方法等を明示して予約の申込みをするものとする。

◇キャンセル
1.予約のキャンセル及び変更は利用日の前日18時までとし、それ以降は予約のキャンセルや変更、施設の利用如何にかかわらず返金しないものとする。
2.利用数に対してキャンセル率が高い場合、予約制限を受けるものとする。
3. 返金時、クレジットカード会社手数料を差し引いた金額とする。

◇入室・退室
1.乙は予約開始時間から施設に入室できる。また予約時間終了までに施設から退出するものとする。利用時間は着替えや片付けの時間も含めるものとする。
2.乙は、予約時間を超過した場合、甲に対し、超過した時間に応じ第3条第1項に定める料金及び違約金として10分550円(税込)を、甲の指定する方法により、直ちに支払うものとする。

◇施設利用終了時の注意事項
(1)施設内で使用した器具を指定の場所へ戻す。
(2)きれいに清掃する。
(3)ごみは全て持ち帰る。
(4)遺留品がないかを確認する。
(5)電気機器の電源を切る。
(6)施錠する。

◇忘れ物に関して
施設利用終了後、乙又は乙のクライアントの遺留品がある場合、甲においてこれを処分しても異議を述べない。処分に要した費用は乙の負担とする。

◇施設の器具の変更
乙は、本規約承諾時に施設内に存した器具・設備・備品類が、乙が施設を利用する際に変更される可能性があることを容認する。

◇損害賠償
乙(乙のクライアントを含む。)が故意・事故に関わらず施設内の器具・設備・備品類を汚損・破損した場合、乙がこれによって生じた一切の損害を甲に対して賠償するものとし、施設が利用不能になった場合、甲は乙に対して1日につき11,000円(税込)を請求することができるものとする。

◇遠隔監視カメラの映像提供
盗難や事故が起こった際、乙は、甲が関係当局に遠隔監視カメラの映像を提供することを了承するものとする。

◇免責事項
甲は、次の各号に定める事項により乙が被った損害については何等の責も負わないものとする。
1.乙が施設内で被った事故・盗難・紛失。
2.地震・洪水等の天災地変あるいは暴動・労働争議・その他の不可抗力により生じた損害。 
3.甲の故意・過失によらない火災・諸設備の故障に起因して生じた損害。
4.甲の提供するサービスを通じて生じた乙の損害で甲が善意無過失の場合。
5.その他、甲の責に帰す事の出来ない事由による一切の損害。

◇施設利用時の補償
乙の施設利用中に、停電・断水・設備の故障等が原因で正常な利用が出来なかった場合、甲は当日の利用料金の返却をもってその補償とし、それ以上の賠償責任は負わないものとする。

◇施設利用時の注意
1.乙(乙のクライアントを含む。)は階下への騒音が生じる恐れのあるトレーニング(床引きデッドリフト・クリーン・ジャンプ・足踏み等のトレーニング・バーベルを強くセフティーバーや床に置く等)は行わないこととする。また、これ以外でも階下や周りに音が出るトレーニングは行わないこととする。
2.大声を出してのトレーニングは行わないこととする。
3.BGMの音量は、近隣に迷惑の掛からない常識の範囲内とする。
4.バーベル使用時はカラー、セーフティバーを装着する。
5.近隣、他の会員からの苦情が発生した場合、1度目は警告、2度目で施設の利用を禁止とする。

◇撮影に関して
個人利用以外の撮影などを行いたい場合は、予め甲へ連絡するものとする。

◇解約
甲は、乙において次の各号の一つに該当する行為又は事実があった場合、乙に対し何等の催告を要せず本契約を即時に解約することが出来るものとする。
1.施設利用料金が期日までに支払われなかったとき。
2.前号を除く本契約の一つにでも違背したとき。
3.甲の信用を著しく失望させる行為をしたとき。
4.乙又は乙の関係者が施設の通常の使用範囲を逸脱する行為を行ったとき。
5.犯罪行為に関連する行為もしくは不道徳・非倫理・公序良俗に違反するような行為を行い、あるいは幇助したとき。
6.施設又は器具や共有部分を汚損、破損又は滅失したとき。
7.甲に対する届出に虚偽があったとき。
8.施設の内外を問わず、甲及び施設の名誉が毀損されるような言動を行ったとき。
9.その他乙の信用が著しく失墜したと甲が認めたとき。

◇禁止行為
1.施設又は施設を含む建物内に汚物・爆発物・引火の恐れのあるもの・その他危険物を持ち込むこと。
2.施設内において、暴力団活動・宗教活動・風俗関係事業・公序良俗に反する事業及びこれらに係る活動を行うこと。
3.甲の事業遂行にあたり法令違反となる行為。
4.施設の品位を損なう行為。
5.施設内の備品・付属品及び調度品を含む改装・変更・専有すること。
6.施設及び本建物の他の利用者の迷惑又は事業の妨げになると甲が判断する行為。
7.甲、他の利用者又は第三者の知的財産権・肖像権・プライバシーの権利・名誉その他の権利又は利益を損害する行為。
8.甲の事業の妨げとなると甲が判断する行為。
9.喫煙行為。
10.許可なく建物周辺・外壁及び窓から垂れ幕・旗・館内ポスター・看板等の掲示をする行為。
11.サプリメント、ソフトドリンク以外の飲食をする行為。
12.土足・素足で利用する行為。
13.施設のホームページの写真、文章等を転載する行為。
14.その他、本規約に違背する一切の行為。

◇守秘義務
甲及び乙は、本契約及び本契約履行に関して知りえた事項を、法律上又は関係諸官庁により要求された場合を除き、相手方の同意を得ることなく第三者に開示してはならないものとする。但し、弁護士・会計士・税理士等、甲又は乙が予め守秘義務契約を締結した第三者に対しては開示することができるものとする。

◇個人情報
1.甲は、本契約の履行に際して知りえた個人情報について、第三者に開示及び盗用の禁止及び漏洩・滅失・毀損・改竄の防止、あるいは本契約を遂行する目的以外に利用されないように適切な処置をとる義務を負うものとする。
2.甲は、乙の個人情報を、本契約を遂行する目的及び甲の提供するサービスの向上を図る目的に限り使用できるものとする。
3.甲は、乙の個人情報を公務員・弁護士・会計士・税理士等、法律上守秘義務を負うものに対して開示する合理的必要が生じた場合には、開示に先立ちその旨を乙に報告するものとする。捜索・差押等、法律上の強制力を伴う回答が義務付けられている開示であり開示に先立つ報告が行えなかった場合には、甲は開示後直ちに乙に報告をするものとする。

◇その他
1.天災地変その他不可抗力により、施設の全部又は一部が滅失もしくは毀損し、またはその他甲の責によらない事由により、施設の利用開始もしくは継続が不可能もしくは困難になったときは、甲は本契約を無条件で直ちに解除することが出来るものとする。
2.前項の場合、甲は乙が被った損害について何等責任を負わないものとし、乙は理由の如何を問わず、甲及び甲の関係者に対して異議の申立て、補償、賠償等一切の請求を行わないものとする。
3.本規約に定めのない事項及び疑義を生じた事項については、その都度甲乙誠意をもって協議し、その解決にあたるものとする。