子宮頸がんワクチンについて 当院からのお知らせ

★子宮頸がんワクチン接種用のサイトを作成しました。

①説明会の予約 ②1回目接種予約 ③2回目3回目接種の予約ができます。

子宮頸がんは 20代~30代に急増しています。
親御さん達の世代とは違います。

コロナになってから始めた説明会も、2年経過しました。開始したころと今では、劇的に状況が変わりました。
①9価ワクチンの認可(自費)➡ 2023年4月より無料ほぼ決定 (2023年1月現在)
②4価ワクチンは男子もOK(自費)
③接種しなかった25歳までが無料の対象
④自費で2価 4価接種した方への返金(約54,000円)

性交経験のある方は、すでにウイルス感染している可能性があります。
それでも未接種者よりは、子宮頸がん罹患が減少していることがわかっています。

コロナになり、情報を鵜呑みにするのではなく、正しい知識を得ることが大切だと痛感しています。

当院では子宮頸がんの説明会を開催しています。
どうぞご気楽に参加ください。


子宮がんとワクチンについて説明会開催日

2023年
2月5日11:00~
3月12日11:00~
4月2日11:00~

お知らせ

★ニュース!!!!
 2022年1月29日
厚生省は2023年4月にに9価ワクチンを公費にすることに決定したそうです。
2023年1月20日の厚生省の会議で決定事項。
●キャッチアップ世代もOK
●すでに1-2回接種した方が、残りの接種をシルガードにしてもOK

具体的に予診票などどうなるかは決まっていません。
しかし 4月より無料になるのはほぼ決定のようです。

ただし、年齢が若い方が抗体がつきやすい。
できるだけ、性行為がないうちに接種したほうがよい。
というデーターはあります。
ご本人 お子様の状況で接種を考えてください。

ワクチンの違いなどは当院の説明会でお話ししています。
 
★コロナワクチンとは2週間あけてください。
インフルエンザワクチンとは開けなくても大丈夫です。

当院での子宮頸がんワクチン接種のながれ
当院ではワクチン接種前に説明会に参加していただいています。
参加される方は 保護者の方のみでもOKです。


 説明会 約1時間 

 ●子宮がんについて
 ●日本で接種できるワクチンの種類の違い
   サーバリックス ガーダシル シルガード
   (予防できる範囲が異なります)
 ●ワクチンの副作用について
 ●世界の状況
 ●当院での予約方法

どなたでも参加できます。説明会のみの参加もOKです。
………………………………

  1. このサイトから説明会の予約をしてください。
  2. 説明会に参加
  3. このサイトから1回目ワクチン接種の予約(60日前よりできます)
  4. 接種の日の都合が合わない場合は、このサイトからメールでご相談ください。
  5. 2回目 3回目ワクチン接種はクリニックの診察予約システムから行ってください
 1回目ワクチン接種の予約

説明会参加したあと予約できます。

★2023年4月より9価ワクチンが公費無料になる予定です。

必ず注意事項のサイトをご確認ください。
接種当日に持参していただくものがあります。
サイトより印刷してください。

➡ 1回目ワクチン接種予約

ご都合の合わない方はメールでご相談ください。
➡ 問い合わせメール

 

2回目 3回目ワクチン接種の予約
 
 注意

2023年4月より9価ワクチンが公費無料になる予定です。
1、2回目が4価でも、残りを9価ワクチン接種可能です。


①診療予約システムからWeb予約できます。

 30日前よりできます
 1回目にお渡しした診察券番号を使用して下さい。

 やすこレディースクリニックの診療予約

②ご都合が合わない場合はメールでご相談ください。

➡ 2回目3回目の接種問い合わせ


 

★接種希望で説明会に参加できない方★
子宮頸がんの原因となるウイルスは性行為で感染します。
ワクチン接種は性行為後に接種した場合は、効果が下がります。
すでに感染してしまっているかもしれないからです。

年齢や、状況によっては、できるだけ早く接種希望したほうがよいでしょう。
しかし、学校や仕事の都合で説明会に参加できないとご相談を受けることがあります。
そのため、18歳以上の方で、ご本人が積極的に接種を希望される場合、当院で作成した動画をご覧いただき、納得されたら接種をお受けすることにいたしました。
ただし、ワクチン管理上 当日接種はできないことがあります。
来院していただき、動画をご覧いただいたあと、接種予約をいたします。
ご希望の方はクリニックにお電話ください。