「中世東国史を深める」 対面講座(単発受講)
学ぶこと
本講座では、中世東国の世界を深く追究していきます。
鎌倉府・公方足利氏・管領上杉氏などの基本構造を押さえたうえで、
始点と終点に関する問題、島々から見た東国など、
通常の中世東国史講座ではあまり語られることのない内容を提供するつもりです。
幕府滅亡の謎、「平和」の値段、東京島嶼部の中世史など、
普段描かれない点から東国理解を深めます。
第1回 中世東国の見取り図 2025年12月15日(月)19:00~20:30
第一回目は、ガイダンスとして、本講座の全体像を確認していきます。
南北朝から戦国期にいたる東国史の基本構造と流れを概観しながら、
2・3・4回目の論点も先取りして見ていきます。
新規参加者には新たな知見を、リピーターには基本事項の確認と新たな論点を、
共有していただければと思います。
参加者全員から意見をうかがい、議論しながら進めます。
第2回 鎌倉幕府の滅亡に関する問題 2026年1月5日(月)19:00~20:30
第二回目は、具体的な内容の一回目で、今回は鎌倉幕府の滅亡に関する問題を扱います。
とくに足利高氏と新田義貞というふたりの寝返りを中心に、当時のリアルな状況を追体験いただきます。
具体的には、彼らはなぜ・どのようにして幕府を見限ったのか、時系列に沿いつつ、
各種史料に基づいて、必然と偶然の絡み合う、ひりひりとした相を眺めていきます。
第3回 戦国時代の終焉に関する問題 2026年2月2日(月)19:00~20:30
第三回目は、具体的な内容の二回目で、今回は戦国時代の終焉に関する問題を扱います。
とくに秀吉襲来に関する史料から、当時のリアルな状況を追体験いただきます。
具体的には、八王子攻防戦に関わるある史料を読み解くことで、
秀吉・秀吉家臣・寺社・地域住民の思惑を知り、戦国という過酷な時代を生き抜いた人々の現実に、
一歩でも近づければと思います。
第4回 島嶼部から見た東国史 3月2日(月)19:00~20:30
第四回目は、具体的な内容の三回目で、今回は島嶼部から東国史を眺めます。
従来東国史は関東平野をベースに語られてきましたが、
島々=伊豆諸島=東京都島嶼部の存在は忘れられがちだったのではないでしょうか。
実際、かかる検討や言及も多くありません。
そこで、島嶼部に目を向けて、そこから東国史を語ると何が新しく見えてくるのか、考えていきます。
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【対面講座ご出席の方へ】
以下の道順をご参考いただきお越しください。
渋谷サクラステージへの道順(JR利用)
渋谷サクラステージへの道順(地下鉄C2出口利用)
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