沖縄こどもの国

世界ゾウの日 特別イベント ゾウの森をつくるぞう!

世界ゾウの日(World Elephant Day)は、象牙を目的とした密猟や生息地の減少、人とゾウとの軋轢など、野生のゾウが直面するさまざまな問題について知り、保全への理解を深めることを目的として、2012年にカナダの映画監督Patricia Sims氏とタイの慈善団体「Elephant Reintroduction Foundation」によって制定されました。沖縄こどもの国では、現在2頭のインドゾウを飼育しています。本イベントでは、野生のゾウを取り巻く現状や保全の重要性に加え、ゾウの生態や特徴、進化などを楽しく学べる企画を通して、ゾウへの理解を深めるとともに、野生動物の保全について考えるきっかけをお届けします。
〇開催日時:2026年8月8・9日(土・日)10:00~16:00 ※(8/5追記:8月22・23日(土・日)に延期)
〇開催場所:インドゾウ舎(草食獣のあしびなーエリア)
【イベント内容】
◆特別ガイド①~ゾウの体~ ○開催日時:2026年8月22日(土) 14:00~
◆特別ガイド② ~ゾウの森~ ○開催日時:2026年8月23日(日) 14:00~
◆オリジナルグッズ販売 ○開催日時:2026年8月22・23日(土・日)10:00~16:00
◆世界ゾウの日 企画パネル展 ○開催期間:2026年8月1日(土)~2026年8月31日(月)
◆◆世界ゾウの日ガチャガチャ ○開催期間:2026年8月1日(土)~2026年8月31日(月) ○参加料金:500円
◆特別イベント「ゾウの森をつくるぞう!」
アジアゾウは森林や草原など多様な環境に生息し、種子の散布や植生の維持などを通して森林生態系の維持に重要な役割を担っています。本イベントでは、参加者がゾウの展示場内に枝葉を設置し、アジアゾウが生息する森林環境を再現します。作業を通して、野生のゾウが置かれている現状や生息環境、森林との関わりについて解説し、ゾウの保全への理解を深めることを目的とします。展示場内には、バナナ、ガジュマル、アコウ、イヌビワなどの枝葉を設置します。枝葉を扱うため、手袋の着用を推奨します。
○開催日時:2026年8月23日(日) 13:10~13:50 
○開催場所:インドゾウ舎・がじゅまる広場(草食獣のあしびなーエリア)
○参加費:1000円
○定員:20人
○対象:小学生以上
○備考:サンダル不可、手袋着用推奨

★特別イベントのお申込みの際に返信メールにてご連絡いたします。info@okzm.jpからのメールの受取設定を事前にお願いいたします。
 

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