心の相談室Sali 相談予約

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  • 【指名予約】 喜多見 学 先生       指名料金  ¥2,000(税込)

    心の相談室Sali 室長
    NPO法人子育て応援隊むぎぐみ 代表
    株式会社こうゆう 執行役員

     都内の教育分野を中心に20年以上臨床活動に携わり、家族問題、不登校・引きこもり、発達障害に関する相談支援を行ってきました。1歳半健診の幼児から高齢の引きこもりまで、個人の相談から夫婦・家族、組織の支援まで、幅広い支援を行っています。指導者としては、臨床心理士指定大学院における大学院生の指導を始め、複数の大学や学術団体、専門機関にて、臨床心理学に関する教育、実践指導、研究、地域支援活動を続けてきました。

     2022年より株式会社こうゆう執行役員となり、NPO法人子育て応援隊むぎぐみ代表に就任。スタッフや地域の支援機関と共に、不登校や引きこもり、発達障害といった問題に悩む人々や家族・夫婦の問題に悩む人々と話し合いながら相談活動を行っています。

    「どんな問題を抱えていても、相談者の持つ力を最大限に尊重し、相談者と共に力を合わせて問題に取り組むこと」「相談者個人の生きる力と精神医学・臨床心理学といった専門機関や知識を結ぶ架け橋となること」をカウンセリングの信条としております。
     
    〇主な職、学術団体、社会貢献委員など:
     株式会社こうゆう執行役員、日本公認心理師協会社会貢献活動委員、東京公認心理師会理事、東京都教育相談センター専門家アドバイザリースタッフ、日本ブリーフセラピー協会研修委員長・埼玉支部長、さいたま市ひきこもり対策連絡協議会協議委員など

    〇主な経歴、元東京都教育相談センター教育相談員、立正大学心理臨床センター助教、日本臨床心理士会自死対策専門委員など
     
    〇資格:臨床心理士、公認心理師、家族心理士、ブリーフセラピストシニアなど
     
    〇心理療法の専門分野:
     家族療法、ブリーフセラピー、発達障害児者を育てる保護者へのペアレントトレーニング(応用行動分析)、自死支援

  • 【指名予約】 井上 智博 先生 (不定期勤務)

    不登校・ひきこもりの訪問支援では、ひきこもりのご本人やご家族の元へ訪問します。実際に訪問してみると、その状況は様々だと実感してきました。それは不登校・ひきこもりの問題だけではなく、あらゆる問題で言えることです。世の中には正攻法と呼ばれる方法がありふれていますが、それがうまくいかないことは多々あります。解決のあり方は問題を抱えるご本人やそのご家族の状況に合わせてオーダーメイドしていくことが大事だと考えています。
     『ご家族と共に考える視点(内側からの視点)』と『専門家としての視点(外側から視点)』とを合わせ、ご家族に最もフィットする解決方法を相談に来る方と共に考えることを信条として活動しています。
     
    〇主な経歴:
     NPOや自治体組織を中心として、10年近く不登校・ひきこもり支援に携わり、個別のカウンセリングの他、訪問相談、市の引きこもり専門相談員など様々な形で支援を行ってきました。また、不登校・ひきこもり支援の研究を続けるとともに、大学の学生相談室を中心に心理支援・発達障害支援をしてきました。
     2016年にSali心の相談室のブリッジ・プロジェクト(訪問支援)の創設に参加し、現在もプロジェクト責任者として不登校・ひきこもり支援を行っています。
     
    〇資格:
    ・臨床心理士・公認心理師・認定心理士・ブリーフセラピスト ベーシック・ブリーフ コーチ
     
    〇心理療法の専門分野:
    ・家族療法・ブリーフセラピー・不登校、ひきこもり支援・大学生への心理支援や発達障害支援(合理的配慮)

  • ​【指名予約】 石坂 綾 先生  (土曜勤務)

    埼玉県内の高校でスクールカウンセラー、療育センターではカウンセリングや発達検査、保健センターでは乳幼児健診や親子教室などの仕事に携わってきました。また、東京都のスクールカウンセラーとして小学校勤務しています。
    主に埼玉県内を中心に、教育分野や子育て分野での臨床活動に携わっており、発達障害や学校不適応、家族関係など様々な問題で悩む方々やそのご家族と話し合いを重ねていきながら、よりよい解決方法や生きやすさなどを見つけられるよう努めていきたいと考えます。

    資格:臨床心理士、公認心理師

    心理療法の専門分野:認知行動療法、ペアレントトレーニング

  • 【指名予約】 小田島 早紀 先生(不定期勤務)

    ※ 小田島先生は対面カウンセリングのみ受付しております。

    東京都内の公立小中学校でのスクールカウンセラーや都内や埼玉県内の公立教育相談機関での相談員として、10年以上、子どもとその保護者の方のカウンセリングや地域連携を行なってきました。
    また、小児科・小児神経科では、発達障害や知的障害の方の心理アセスメントやカウンセリング、療育等を行なってきました。
    近年では、都内で不登校や引きこもりの子どもの居場所支援や子ども食堂の運営にも携わっており、コミュニティ支援にも力を入れております。

    専門は、不登校や引きこもり、いじめや対人関係の問題、感情のコントロールや社会性の問題、自傷行為、家庭内暴力等、幼児期から青年期までの子どもとそのご家族のケアです。

    私がカウンセリングで大事にしていることは、『お子さんやご家族の回復する力を引き出すこと』『ご家族がそれぞれ、自分と相手を大事にできる関係性を構築すること』です。1回のカウンセリングの中でも何かしらの“お土産”を持ち帰っていただきたいという思いから、相談者の方とともに具体的な解決像を共有しながら、心の葛藤の中にもたくさんの変化のきっかけがあることに、光を当てていきたいと思っています。
     
    ○資格: 公認心理師、臨床心理士

    ○心理療法の専門分野 :
    不登校・引きこもり、発達障害等子どもの心理臨床全般
    解決志向アプローチ ソーシャルスキルトレーニング

  • 【指名予約】 酒井 久実代 先生(水土曜勤務)

     小児病院や教育センター教育相談室の心理相談員、保健管理センターのカウンセラー、小・中学校のスクールカウンセラーなど主に教育分野を中心に約20年臨床活動に携わり、不登校、引きこもり、発達障害、うつ状態、家族や友人との関係などに関する問題への支援を行ってきました。現在は公認心理師を育てる大学で臨床心理学の教育と研究に携わっています。

     臨床、教育、研究の中核にあるものとしてフォーカシングというカウンセリングの技法を大切にしてきました。フォーカシングとは、ぼんやりとは感じているがまだ言葉にはなっていない実感に焦点を当て言葉にしていくことで、心の傷の回復や新たな気づきなどが得られる方法です。カウンセリングの中にフォーカシングを取り入れることで、より効果的なカウンセリングを行うことを目指しています。
     
     自分の専門性と人間性を総動員して、発達障害の傾向をもつ方、不登校や引きこもりの状態にある方、うつ状態にある方等の支援、またそのご家族の方々の支援をしていきたいと考えています。
     
    〇資格:臨床心理士、公認心理師、国際フォーカシング研究所認定フォーカシング指向セラピスト
     
    〇心理療法の専門分野:人間性心理学、パーソンセンタード・アプローチ、フォーカシング指向心理療法

  • 【指名予約】 本川 周子 先生 (不定期勤務)

     筑波大学大学院にて特別支援教育の分野を専攻し、主に発達障害や発達心理学の知識を深めてきました。修了後は、大学相談室、小学校・中学校のスクールカウンセラー、教育委員会、教育相談、療育相談などの場で経験を重ねてまいりました。
     お子さんの発達でちょっと気になるところがある、心配なところがあるなと思いましたら、お気軽に相談いただけたらと思います。ご希望がありましたら、別途で知能検査や発達検査を行い、検査結果を分析しお子さんの持っている力を発揮できるよう、助言していきたいと思っております。
     
    〇資格:臨床発達心理士、精神保健福祉士、特別支援学校教諭専修

  • 【指名予約】 吉永 京子 先生 (月金土曜勤務)指名料金  ¥1,000(税込)

     精神科病院相談室にて23年間勤務し、精神疾患や認知症の相談、心理療法に携わりました。特に認知症の回想法・音楽療法を実践し、“その人が心の輝きを取り戻すことによって生の方向を向き、心のタイムマシーン現象があり人生の未完了パーツを完了に向かわしている”と考え、著書「認知症はタイムマシーン」(VOICE)にまとめました。

     また、障害福祉サービス自立訓練施設の施設長として15年勤務し、精神障害当事者が地域で生き生きと暮らせる事をゴールに支援しました。また、障害分野に働く専門職の人材育成にも取り組んで参りました。

     さらに、ハワイにてビジョン心理学インターナショナルプログラムを学び、精神分析療法と統合しながら、トラウマ等を癒し、生き生きとその人らしさを発揮しながら人生を送れるように実践的心理療法を手掛けています。

     現在は、心理カウンセラー、児童虐待心理担当支援員、認知症予防財団相談員として勤めています。また、実母の認知症介護の経験を「心の旅路 寄り添う介護」(認知症予防財団機関紙新時代)に連載中。

    〇資格:臨床心理士、精神保健福祉士、介護支援相談員、保育士、産業カウンセラー

    〇心理療法の専門分野:精神分析療法、認知症介護専門相談

【指名予約】 酒井 久実代 先生(水土曜勤務)

 小児病院や教育センター教育相談室の心理相談員、保健管理センターのカウンセラー、小・中学校のスクールカウンセラーなど主に教育分野を中心に約20年臨床活動に携わり、不登校、引きこもり、発達障害、うつ状態、家族や友人との関係などに関する問題への支援を行ってきました。現在は公認心理師を育てる大学で臨床心理学の教育と研究に携わっています。

 臨床、教育、研究の中核にあるものとしてフォーカシングというカウンセリングの技法を大切にしてきました。フォーカシングとは、ぼんやりとは感じているがまだ言葉にはなっていない実感に焦点を当て言葉にしていくことで、心の傷の回復や新たな気づきなどが得られる方法です。カウンセリングの中にフォーカシングを取り入れることで、より効果的なカウンセリングを行うことを目指しています。
 
 自分の専門性と人間性を総動員して、発達障害の傾向をもつ方、不登校や引きこもりの状態にある方、うつ状態にある方等の支援、またそのご家族の方々の支援をしていきたいと考えています。
 
〇資格:臨床心理士、公認心理師、国際フォーカシング研究所認定フォーカシング指向セラピスト
 
〇心理療法の専門分野:人間性心理学、パーソンセンタード・アプローチ、フォーカシング指向心理療法