「宇佐美圭司—よみがえる画家」展 参加申込みフォーム

※発熱、咳、咽頭痛、だるさなどの症状のある方は来館をご遠慮ください。当日は発熱されている方の入館をお断りさせていただきます。また、来館にあたってはマスクを着用してください。
※過去2週間以内に、感染が引き続き拡大している国・地域へ訪問したことがある方は、来館をご遠慮ください。

「宇佐美圭司—よみがえる画家」展 参加申込みフォーム

会場:東京大学 大学院総合文化研究科・教養学部 駒場博物館
会期:2021年4月28日(水)-6月27日(日)(4月13日-5月11日は平日のみ、学内での公開となり、東京大学の学生と教職員のみ鑑賞できます)
開館時間:10:00-18:00(入館は17:30まで)
休館日:火曜日(学内公開期間中は土・日・祝日)
入場料:無料
主催:東京大学
企画:三浦篤、加治屋健司、折茂克哉(大学院総合文化研究科)
協力:久我隆弘、竹内誠、ソーラボジャパン株式会社、東大駒場友の会
関連イベント:当館ホームページをご覧ください。
http://museum.c.u-tokyo.ac.jp/
問合せ先:東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 駒場博物館
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
TEL:03-5454-6139 FAX:03-5454-4929

※本展は、本フォームによる事前予約が必要です。


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宇佐美圭司(1940-2012)は、戦後日本を代表する画家です。高校卒業後に画家を志し、1963年南画廊の初個展で注目を集めます。1965年のワッツ暴動の報道写真から抜き出した4つの人型を用いた絵画を展開し、晩年は、制動が変化させる運動エネルギーをテーマとする〈大洪水〉のシリーズに取り組みました。レーザー光線を用いた作品や6つの横顔を組み合わせた作品などでも知られています。
本展覧会は、小規模ながら、宇佐美氏の長年の活動全体を振り返る試みです。主な時代の絵画を概観し、彫刻も展示します。失われた絵画《きずな》を再現画像で展示し、レーザー光線を用いた作品も再制作します。それらを、本博物館所蔵のマルセル・デュシャンの《花嫁は彼女の独身者たちによって裸にされて、さえも》(1980年)とともに展示することで、現代美術における再制作の問題を考察することも、本展覧会のテーマのひとつです。
東京大学中央食堂には、1977年から《きずな》が掛けられていましたが、2017年の改修工事で不用意な廃棄処分により失われてしまいました。本展覧会は、取り返しのつかない結果をもたらしたことの反省にたち、宇佐美氏の長年の活動を振り返り、その芸術が提起した問題を学んで、芸術とともにあることの大切さを考える機会にできればと考えています。

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