〒1620042 東京都新宿区早稲田町74 ビューロー早稲田B1
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  21金 22土 23 24月 25火 26水 27木 28金 29土 30
15:00         
19:00            

料金 \3,800(前売り、当日)※全席自由席 ※1ドリンク付き ※受付開始&開場は30分前
チケット発売開始 2023年5月10日(水)AM10:00
チケット取扱い カルテットオンライン 
ご予約はこちらから
お問い合わせ  
pillow.velvettie@gmail.com
流山児★事務所 03-5272-1785(平日13時~17時)

Space早稲田

2023年 7月21日(金)~7月30日(日)

 スタッフ

 音楽    諏訪創
 照明    小木曽千倉
 音響    藤田赤目
 美術    塩野谷正幸
 映像    浜嶋将裕
 舞台監督  山下直哉
 チラシ撮影 横田敦史
 音響操作  鈴木麻理
 制作協力  荒木理恵 
 協力    流山児★事務所

 芸術監督・監修 流山児祥
 

作・演出    林勇輔(MADALA-BA)

出演     
伊藤弘子

Key&Guitar   
 a_kira  
(マリア観音、曇ヶ原)

Contrabass   
 伊藤啓太

HIROKO'S  155TH  PERFORMANCE

PILLOW  VELVETTIE

ピロウ・ヴェルヴェッティ

流山児★事務所を永きに渡り牽引してきた伊藤弘子が
出演作155本目に、初のセルフプロデュース作品を生む

ものがたり

刑務所の取調室。
世界的パンデミックを巻き起こした感染症の影響により
長い間、劇場から灯りが消えてしまった、とある時代
ロングドレスに身を包んだ女がひとり座っている。
刑事を見据え、煙草を燻らせながら。
女は自らを
ピロウ・ヴェルヴェッティと名乗った。
それは、かつて演劇界を席巻した大女優の名前である。
先頃より、業界きっての人気演出家が死亡したというニュースが
世間を騒がせている。ピロウとそのプロデューサーは愛人関係にあったという。
彼女は重要参考人としてここに座っているのだった。
やがてピロウは口を開いた

「間違いありません。私が殺しました」
 

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