海外渡航者のための
PCR検査情報

各国対応 渡航PCR検査 結果は当日おしらせ 迅速PCRでの証明書は即時お渡し可
     ※リアルタイムRT-PCR(PDFであれば当日添付可)と迅速PCR検査(13分)があります

PCR検査料金  2種類のPCR検査があります!

各国の情報

当院の実績(政府機関の認定 TeCoT参加医療機関 ハワイ推奨・カタール認定検査機関です)


 当院では2020年7月より約10000名にPCR検査を実施してきました。数は多くありませんが、基本的にビジネスや旅行前の検査が多く、陰性証明の発行は、約2200枚ほどになります。また個人様・法人様のほか、大使館より直接依頼いただく案件も何度も頂いております。何十万件もこなしているクリニックではありませんが、小希望ながらその強みとして、一人ひとりの方に丁寧に対応させていただきたく存じます。また2021年6月にエジプトからQRコード付与の通達がなされていましたが、各国もQRコードを要請する場合も出てきました。(とはいえQRコードが必須でない場合もあり、まだまだ混乱があるようです。)
 
 渡航先はハワイをはじめアメリカ、イギリス、ブラジル、ドイツ、フランス、イタリア、モロッコ、ドバイ、タイ、ベトナム、シンガポール、アフリカ、ルワンダ、韓国、台湾、オーストラリア、マレーシア、インドネシア、ザンビア、ニジェール、インド、カタールなど多岐にわたります。事前にお客様に最新情報をご確認いただくことは前提ではありますが、手前どもも渡航先の情報を適宜アップデートしてまいります。
 
 渡航先の情報は、日々更新される可能性があり、いち診療所である我々が必ず最新情報をもっているとは限りません。お客様にもご協力いただき、安全に確実に渡航できるようご協力をお願いいたします。当院では、いままでの経験をもとに特に指定がなければ、独自のフォームにて証明書を発行しております。また事前にお知らせ頂ければフォームに追記することも可能です。なお、特定のフォームに記載する必要がある場合には、お持ちいただきますようよろしくお願いいたします当院は、ハワイ推奨医療機関です。ハワイの指定フォームを使用して証明書を発行いたします。また、ベトナム・シンガポールのフォームも用意がありますので、ご用意は可能です

アメリカやカナダ・イギリス・ドイツなどは、2021年9月時点では、紙媒体でなくとも可能です。PDFサービス(別途2000円)にて結果報告書とともに、ご指定のメールアドレスへ検査当日に送ることが可能です。
紙媒体での証明書が必要な場合(こちらのほうが多いです)は、翌日朝9時以降でお渡しできます。金曜日に検査をしていただいた方は土曜日の午前9時~12時にお渡しができます
リアルタイムRT-PCR検査(唾液・鼻スワブ):税別18000円(19800円税込)
PCR検査(NEAR法):税別20000円(22000円)
英語証明書 :税込 3000円
PDFサービス  :税込 2000円
QRコード付与 :税込 2000円

NEAR法では13分で結果が出ますので、結果が出次第その場で証明書をお渡しできます。まとめて来院されても、検体は1つずつとなりますので、ご希望の方はお待ちいただくか、時間をわけでご来院ください。

リアルタイムRT-PCR法では検体はまとめて検査機関へ送ります。結果の報告は12時までに検査を受けた場合、17時~19時(もう少し早い場合もあります)。17:15までに受けた場合は当日21時~24時までにメールにて報告します。
PDFサービスは結果到着から30分~1時間程度で対応します。原本お渡しは原則翌日朝です

お問い合わせ



下記のメールアドレスにお問い合わせください
shinjukunaika.contact@gmail.com

海外渡航に関して、お問い合わせがあれば2営業日以内にお答えします。お急ぎの方はお電話をくださいませ。お答えするのにお時間をいただく場合もありますのでご了承ください。
なお、渡航先の最新情報などについては必ずご自身でお調べくださいますようお願いします。
 

陰性証明書 サンプル

ハワイの陰性証明書 抗原でも可 24時間以内の検査となりました
ベトナム渡航者様に使用するフォーム
現地の住所と入国予定日が必要です

新宿内科

渋谷区代々木2-9-5 8F
℡ 03-6276-6233
予約は1週間前よりインターネット予約で受け付けます。
お急ぎの方やご事情がある方はお電話くだされば別途可能な範囲で対応します

渡航に際し証明書をご希望される方はパスポートの原本またはコピーをお持ちください。

各国の情報 

事前にご自身で大使館などでお調べいただくようお願いします。72時間前という文言を使用する国が多いですが、出発なのか、入国なのかも違いがあります。QRコードを付与することを条件にする国もいくつか出てきました
アメリカ
搭乗1日前まで(24時間以内推奨)
NEAR法のPCR検査ですぐに証明書を発行するように検疫担当より依頼があり、当院でもNEAR法を導入しました。

空路で入国又は経由(トランジット)する2歳以上の全ての旅客は、アメリカ行きフライトに搭乗する前に航空会社に対して、出発前3日以内にウィルス検査を受けた陰性証明書と誓約書(Attestation)を提出することが必要。PDFなど電子媒体によるものも可能です。唾液・スワブどちらでも可能です。ワクチンの接種・感染治癒後の渡航については免除などもあるため現地でご確認ください。


ハワイ

搭乗1日前まで(24時間以内推奨)。PCR検査については迅速PCR検査が必要になったため、2021年12月8日から13分で結果が出るNEAR法によるPCR検査を導入しました。こちらは1検体ずつ回しますので、複数人で受検される場合は人数×15分程度証明書の発行にお時間を頂きます。
イギリス

2022年1月7日午前4時以降、ワクチン完全接種者で国・自治体の保険機関が発行する証明書を所持している方につきましては、出発前の新型コロナウイルス検査が不要となりました


イタリア
イタリア入国前72時間以内に実施したPCR検査又は抗原検査の陰性証明書。詳しくは大使館等でご確認ください。

インド

出発前72時間以内に受けたRT-PCR検査の陰性証明書を事前にデリー空港ホームページにオンラインで提出しなければならないとされています。デリー空港HPの「Air Suvidha」からオンラインによる提出。唾液・スワブの指定はないようです。

インドネシア

7月6日から、訪問査証、一時滞在査証及び人道目的の一次訪問査証の申請には、以下の書類が必要とされています。
・ 有効なPCR検査の陰性証明書(QRコードでチェック可能なもの)(申請前3×24時間以内に検体採取した証明書)
・ ワクチン接種証明書(2回又はワクチンの種類によって必要回数が完了しているもの)
・ 保健プロトコルに従い、指定された宿泊施設等で少なくとも8日間の隔離を受ける意思がある旨の宣誓書(同意書)

 
オーストラリア

出発予定時刻の72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書が必要で、必要な情報を含む電子データ(Eメールやテキストメッセージに埋め込まれた文書等)での提示も可能とのことです。搭乗時に4歳以下の子供は不要です。呼吸器からの採取部位の記載があることから唾液はさけたほうが無難との情報もあります。必要な記載情報は各自最新情報をご確認ください。

オーストリア(指定書式あり 

6月22日以降ワクチン接種完了証明書、入国前72時間以内のPCR検査または入国前48時間以内の抗原検査の陰性証明書、回復証明書のいずれかを入国時に提示すれば、自主隔離なしで入国が可能になった。オーストリア大使館のHPに指定書式あり。ワクチンパスポートが有効です。
韓国

搭乗する72時間以内に受診したPCR検査(RT-PCRのみ認められる)の陰性証明書の提示する必要があります。英語または韓国語であること。2021年1月8日よりビザ申請時のPCR検査陰性証明書の提出が不要になりましたが、韓国の入国事情は複雑なので、事前に必ずご自身でもお調べください。

カンボジア

搭乗する72時間以内に受診したPCR検査(RT-PCRのみ認められる)の陰性証明書の提示する必要があります。唾液によるものは不可です。なお、英語表記で、サイン以外は手書きは不可となっています。

カナダ
空路で入国する5歳以上の全ての乗客は、カナダ行きの航空機に搭乗する72時間以内に検査を受検した陰性証明書を航空会社に提示すること。

シンガポール

9月9日23時59分以降にシンガポールへ入国される方は、日本出発前48時間前以内に受検し発行された陰性証明書が必要で、生年月日、性別、国籍、パスポート番号、検体採取日時、検体採取機関、検査方式(real-time RT-PCR検査に限る)、検体採取方式(鼻咽頭、唾液)、結果および結果決定年月日、医師氏名、医籍登録番号、署名、証明書発行年月日、医療機関名、住所、連絡先電話番号、印鑑が必要です。時間が以前の72時間より変更となっておりますのでご注意ください。

タイ

渡航前72時間以内に発行された英文陰性証明書。4月1日よりFIT TO FLYは不要に。

台湾

航空機搭乗前3営業日以内に検体採取した陰性証明書が必要(3日ではなく土曜日、日曜日を含まない3営業日)で、唾液でも可能です。

中国(当院では対応しておりません。)
香港(日本ではTecoT掲載の医療機関 当院もTecoTに参加しています)

飛行機出発時刻の前72時間以内に検体採取したPCR陰性証明書と検査機関がISO15189または政府機関の認定を受けていることを示す証明書が必要(2021年5月21日~)
医師のサイン等は不要。電子証明でも良いが、紙を推奨。
香港入境の際には、英文のPCR検査証明書とともに、以下の「新型コロナウイルス検査証明機関登録簿(英語版)PDFファイル」の全てのページを印刷の上、携行すること。
ドイツ 入国前48時間のPCR検査陰性は現在緩和されました。
ドイツ入国前24時間以内に実施した新型コロナウイルス抗原検査の陰性証明書または、ドイツ入国前72時間以内に実施した新型コロナウイルスPCR検査の陰性証明書でよいようです。

ニュージーランド

出発前72時間以内に実施したCOVID-19検査の陰性証明が必要で、PCR検査(RT-PCR法またはリアルタイムPCR法)、核酸増幅検査(LAMP法)のほか抗原検査でも可能なようです。当院にも少量でありますが、抗原検査キットがあります。電子媒体の証明書でも可能なようです。


ドバイ

出発時間から72時間以内のPCR検査陰性証明の携行が必要。
以前はスワブのみ認められているようでしたが、唾液でも可能になった可能性があります(記載がなくなったようですが、一部検索では唾液不可であるとの報告もあり、スワブでさせていただくほうが無難であるとみて、当院ではスワブを推奨しています)ドバイ空港に到着する場合であり、アブダビ空港など他の空港に到着する場合は、各空港や航空会社に情報を確認してください

トルコ

6月1日以降、日本からトルコへ渡航する方は、トルコへの入国前72時間以内のPCR検査証明書または入国前48時間以内の迅速抗原検査証明書の提示が必要。
ただし、(1)渡航(トルコへの入国)14日前までにワクチン接種を終えた方、(2)入国前6か月以内に新型コロナウイルスに感染し完治した方で、公的機関が証明する文書があれば上記証明書は不要

バングラディシュ

出発時間の72時間以内に実施したPCR検査陰性証明書を空港到着時に提示する


ブラジル

2歳以上の渡航者は、搭乗前に航空会社に搭乗前72時間以内に実施したRT-PCR検査陰性証明書の提示が必要で、入国を伴わないトランジットの場合も必要となるようです。

ベトナム

入国の3日前以内に受検した検査の陰性証明書が必要です。鼻咽頭ぬぐい液方式によるRT-PCR検査を受検し、英語またはベトナム語で記載された紙媒体の陰性証明書を取得する。唾液は不可です。入国が7月5日の場合、PCR検査は、7月2日(入国日の3日前)、3日(同2日前)、4日(同1日前)又は5日(入国当日)のいずれかに受けます。証明書の媒体は紙のみで、証明書のフォーマットがあります。証明書には、渡航者氏名、年齢(生年月日)、性別、国籍、パスポート番号、日本での住所、ベトナムでの住所、医療機関名、検体接種日、検査日、検査法(「PCR」又は「LAMP」を選択。)、検査結果、入国予定日、陰性証明書の発行日が記載される必要があります。証明書には、検査を受けた医療機関の有効な印鑑と署名が必要です。なお、検査機関は当院も加入していますが、経済産業省のリストTeCoTにあるもののみとなります。

マレーシア(4月28日〜)

いままでは、入国が許可される特例のある方(駐在者等のマレーシアへの入国)においては、出発前3日以内のPCR検査(スワブ検査)については「受検を推奨する(ENCOURAGED to undergo)」とされていましたが、2021年4月29日に大使館で更新された情報では、氏名、パスポート番号、検査手法(RT-PCR又はRapid Molecular)、検体採取法(鼻咽頭スワブ及び口腔咽頭スワブ又は唾液)・出国前3日以内に検体を採取されていること(注:イスマイル・サブリ大臣及び保健省発表の「出国3日前」とは齟齬がありますが、発表に沿って「出国3日前」の検査結果を取得するようご留意ください。)などが変更されています。詳しくは大使館のHPを参照ください。
3日以内のスワブ・唾液PCR検査でOKのようですが、当院ではスワブを推奨しています

ミャンマー

出発前72時間以内に発行された陰性証明書。唾液は不可です。英語表記で紙媒体のみです。

モロッコ

搭乗前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要で、鼻咽頭スワブのみ。唾液は不可

モンゴル

入国前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書。ワクチン接種済の方も必要

エジプト

エジプト入国に際するCOVID19陰性証明(QRコード記載の要否)
エジプト入国に必要なCOVID19陰性証明へのQRコード記載について、エジプト政府から当館に対して、陰性証明発行機関の押印のみの場合も今後引き続き有効である旨説明がありました。
○本件に関して、18日、駐日エジプト大使館は同公式フェイスブック(アラビア語のみ)で「発行機関の押印またはQRコード記載のあること」と証明の要件を示しました。

○19日現在、航空会社は各社ウェブサイトにおいて、証明の要件について「発行機関の押印またはQRコード記載のあること」と改訂して記載している社(カタール航空、エジプト航空やIATA(国際航空運送協会)など)と、今もQRコード記載のあることを要件として記載している場合(エミレーツ航空やエティハド航空)があります。
○引き続き、航空便の出発地でのチェックイン、乗継などでの対応に混乱がある可能性があります。皆様におかれては、利用航空会社に対して陰性証明書へのQRコードの要否の各社理解について事前によくご確認ください。
このほかでも当院では渡航実績がありますが(アンゴラやパプワニューギニアなど)記載が大量になってしまうため、めぼしいもののみ記載しております。
サモアなどは入国検査に抗体検査があるため、ロシュ製のものではないもののほうがスムーズでしょう。事前にご相談が必要です。
カタール (当院は指定医療機関です)
以下は在カタール大使館のHPより抜粋したものです。8月2日現在と記載ありますが最新情報をご自身でもご確認ください。渡航者カテゴリーと国のリスクにより細かく設定されています。
カタール入国の72時間以内に受けた検査である必要があります。
・カタール入国の72時間以内に受けたRT-PCR検査
・検体は鼻咽頭拭い液又は唾液
・英語記載
・医療機関による押印又は QR コードあり